Sexy Back
私は殿方のお背中にめっぽう弱いです。
TシャツやYシャツのうえから見える肩甲骨や、左右の肩甲骨のあいだにできるシワなんかたまらなく魅力的です。
アヤシいですか?
ええ、もうなんとでも・・・←長い間に開き直ることを覚えました(笑)
Supernatural: Sexy Back
Thank you mnallison02!
sexy back といえば、個人的にはここ↓のシーンのpicがほしかったですねぇー。
めずらしくTシャツ1枚のDeanの背中が見放題だったのに♪
ほらほら、肩から肩甲骨にかけての筋肉がスッテキ〜なシルエットになってます(←怪?)

Winchester boysがTシャツ1枚になってくれるってすごくめずらしいように思います。
いっつもTシャツの上に邪魔なシャツを着てるし。
部屋の中ではそのチェックの(あるいはカーキ、またはベージュの)シャツはいらないでしょう?って思うんですけど・・・。
しかし部屋の中では厚着の彼らは外に出るとけっこう薄着。
Tシャツ+シャツ+コットンジャケット(またはパパの革ジャン)
これって冬のバンクーバーでは寒くないですかねぇ。
X-Filesもバンクーバーで撮影していましたが、MulderとScullyはスーツの上に厚手のロングコート。
それプラス革の手袋。
それでも吐く息は真っ白で鼻の頭は赤くて寒そうでした。
一番寒そうだなーーと思ったエピはs4の『腫瘍』
Mulderの息が白く見えて、「あー彼って息してるんだ〜!」ってバカみたいなとこで感動したのを覚えてます^^;
それからXFといえば、そしてバンクーバーといえば雨と傘なんですが、SPNの兄弟は傘をさしませんねー。
雨はよくふってるけど、ただ濡れてる感じ?(笑)
SPNでは、あえて傘は使わないのかもね。
だって、カウボーイに傘は似合わない・・・。
XF2 - XFiles is Back -- SexyBack
Thank you markexf!
Are you ready?と言われても、YES!YES!と言ったところで11月までは観られないわけだしさ・・・。
さてこのビデオ、すごーーく懐かしいDavidのCMが使われてます。
あれはたしかFordのCMだったよね?
あのDavidは、どこからどう見てもモルでさ(笑)大好きでした。
それからs1『氷』で背中をむけたMulderのシャツをScullyがグイっとおろすシーン。
あのときのScullyが大好き。女っぽさがぜんぜんなくて潔くてカッコいい。
そしてあのときのモルの背中も大好き♪スベスベでツルッツル♪
シャワーをあびたら、きっと真珠のように水をはじくことでしょう。
しかしね、XFのSexyBackにs3"The Blessing Way"の映像がないのが納得いかない(再び文句?)
だって、Sexy Backといえばこれでしょう!

ど、どうよ、この細逞しい背中!ほどよくついた筋肉!
美しいねぇーーー(>_<)
この映像をださずにどうしてSexyBackなんだって話しなんですけど!(私個人の好みではね)
勝手を言わせてもらえれば、生のお背中よりもTシャツ1枚着てもらったほうが好き。
Tシャツごしの筋肉や肩甲骨が大好きなのでー♪
TシャツやYシャツのうえから見える肩甲骨や、左右の肩甲骨のあいだにできるシワなんかたまらなく魅力的です。
アヤシいですか?
ええ、もうなんとでも・・・←長い間に開き直ることを覚えました(笑)
Supernatural: Sexy Back
Thank you mnallison02!
sexy back といえば、個人的にはここ↓のシーンのpicがほしかったですねぇー。
めずらしくTシャツ1枚のDeanの背中が見放題だったのに♪
ほらほら、肩から肩甲骨にかけての筋肉がスッテキ〜なシルエットになってます(←怪?)

Winchester boysがTシャツ1枚になってくれるってすごくめずらしいように思います。
いっつもTシャツの上に邪魔なシャツを着てるし。
部屋の中ではそのチェックの(あるいはカーキ、またはベージュの)シャツはいらないでしょう?って思うんですけど・・・。
しかし部屋の中では厚着の彼らは外に出るとけっこう薄着。
Tシャツ+シャツ+コットンジャケット(またはパパの革ジャン)
これって冬のバンクーバーでは寒くないですかねぇ。
X-Filesもバンクーバーで撮影していましたが、MulderとScullyはスーツの上に厚手のロングコート。
それプラス革の手袋。
それでも吐く息は真っ白で鼻の頭は赤くて寒そうでした。
一番寒そうだなーーと思ったエピはs4の『腫瘍』
Mulderの息が白く見えて、「あー彼って息してるんだ〜!」ってバカみたいなとこで感動したのを覚えてます^^;
それからXFといえば、そしてバンクーバーといえば雨と傘なんですが、SPNの兄弟は傘をさしませんねー。
雨はよくふってるけど、ただ濡れてる感じ?(笑)
SPNでは、あえて傘は使わないのかもね。
だって、カウボーイに傘は似合わない・・・。
XF2 - XFiles is Back -- SexyBack
Thank you markexf!
Are you ready?と言われても、YES!YES!と言ったところで11月までは観られないわけだしさ・・・。
さてこのビデオ、すごーーく懐かしいDavidのCMが使われてます。
あれはたしかFordのCMだったよね?
あのDavidは、どこからどう見てもモルでさ(笑)大好きでした。
それからs1『氷』で背中をむけたMulderのシャツをScullyがグイっとおろすシーン。
あのときのScullyが大好き。女っぽさがぜんぜんなくて潔くてカッコいい。
そしてあのときのモルの背中も大好き♪スベスベでツルッツル♪
シャワーをあびたら、きっと真珠のように水をはじくことでしょう。
しかしね、XFのSexyBackにs3"The Blessing Way"の映像がないのが納得いかない(再び文句?)
だって、Sexy Backといえばこれでしょう!

ど、どうよ、この細逞しい背中!ほどよくついた筋肉!
美しいねぇーーー(>_<)
この映像をださずにどうしてSexyBackなんだって話しなんですけど!(私個人の好みではね)
勝手を言わせてもらえれば、生のお背中よりもTシャツ1枚着てもらったほうが好き。
Tシャツごしの筋肉や肩甲骨が大好きなのでー♪
I would die for you
同じ曲で2つのビデオです。
相手のためなら何でもする・・・それがScullyとDeanなんでしょう。
I would die for you
Thank you rachel190283 !
このラスト、私にとってはちょっと後味がね・・・(=_=)
なのでお口なおしとして1つビデオを挟みます。
".....be happy"
Thank you nataloa84 !
うーーーむ、“honeymoon video”のモルの声はいつ聞いても子宮に響きますね・・・(笑)
さて、気を取りなおしてSPNのDie for You
Die for You
Thank you BigMamaG !
Deanはね・・・あの一途さがね、もう、見てると可哀想になっちゃってダメ(泣笑)
昨日の日記でMulderとDeanは「目指す者」と「護る者」というコメントをいただいて、
その言葉にすっかり感動してしまった私。
これほど端的に彼らを表している言葉はないなと思います。
名言ですよね。
で、ちょっと書きたくなっちゃいまして一部コメントを引用させていただきます。
ごめんなさいm(__)m
「目指す者」であるモルは、傷ついてボロボロになりながらもいつも前傾姿勢で前へ前へと進んでいく。
そんな彼の後姿を見ると、後ろから背中を支えて彼の夢を守ってあげたい、
思うままに進ませてあげたいと思う。
こちらはあくまでも見守る姿勢で。
「護る者」であるDeanには、ついつい手をさしのべたくなってしまう。
一見強引で傲慢にさえ見える彼は、じつは典型的な「護る者」
彼は許されるより許す側であり、与えられるより与える側にいる。
言いたいことを最後まで言わずにいつも一番伝えたい言葉を飲み込んでしまうDeanは
すぐに頭に血がのぼっちゃうタイプのように見えて、じつはいつも心に冷静な部分を残し、
人との間に距離を保っているような人。
たしかCBさんも同じようなことをおっしゃっていたと思うけれど(すみません、いきなりお名前を出してしまいました)、DeanはSamを守ることが自分の“job”だと思い込んでいて、この“job”という言葉は彼にとって『仕事』というよりも『使命』くらいの重さで使われている。
その一途さといったら、こちらがオロオロするほどで、
ちょっとちょっとDean、それについては落ち着いて座ってよく話し合おうよ、と言いたいくらい・・・。
Deanにだって「目指す場所」はもちろんあるけれど、そこがSamにとってよくない場所ならば
さらっと方向を変えてしまいそうな、そんな気がするのねー。
ではScullyはどうなんだろう?
彼女はDeanとよく似ているところもあるけれど、ちょっと違う気もする。
Scullyは「護る者」であると同時に「目指す者」でもある。
彼女もMulderのためには何でもする。命だって惜しまないけれど、彼女の世界の中心はMulderではない。
彼女は医学の道には進まずに自分の選択でFBIに入局し、上からの命令でモルとパートナーを組んだけれど、XF課で仕事を続けているのは彼女自身の選択だ。
彼女には彼女の信念があり、彼女の「目指す場所」がある。
MulderとScullyの「目指す場所」は同じだと思うけど、そこまでのアプローチのしかたがまったく違うのね。
でもScullyは自分のやり方とは違うモルのやり方に、ため息をつきながらも彼を受け入れて背後を守る。
そのてんで彼女は「護る者」なのかも。
それはs3「グロテスク」で、無言で車に乗り込んだMulderに“Mulder,where are you going?”と言ったScullyのセリフに象徴されるかもしれない。
彼からの答えは期待していない、あきらめたような呟き。
それでも彼女はMulderの一番の理解者であり、擁護者なのだ。
彼女の質問には答えずに去っていくMulderの車を見送ったあと、彼女はあの小さな体をはって精一杯モルを守る盾となる。
一途さではDeanに負けない。
それでも自分の信念はけして曲げないのもScullyだ。
SPNのSamはどうなんだろう?
彼は「目指す者」の素質は充分だけど、まだ自覚がない感じ?^^;
SPNにおいての「目指す者」の役割は絶対にJohnパパだろう。
彼は典型的な「目指す者」だ。しかも彼はモルよりも孤独で孤立している。
JohnとSamがことごとくぶつかったのも、彼らは「目指す者」同士だからなんだね。
お互い譲らないもの(苦笑)
そこにあのDeanが入れば、彼の役割はもう決定的になってしまう(=_=)
話そうとしたことを“nothing”と途中でやめてしまったり、話が核心に近づきすぎると“anyway”と話題を変えたり、そうやって全部自分の心の奥にため込んでいくのは、彼の生まれ持った性質もあるけれど、ああいうタイプの父親や弟に囲まれて育った“big brother”としてのDeanの役割であったのかもしれない。
だから可哀想になっちゃうのー(苦笑)
「親父と2人きりになったら殺し合いを始める」ってSamも言っていたように、Deanはあの2人をつなぐパイプ役だったんだね。
ため息をつきながら2人の仲裁に入る兄貴が目に浮かぶ・・・。
たぶんそのときの言い争いの状況を見て、どちらかを背中にかばいながら2人の間に入っていたと思うよ。
さて、そのSPN、「目指す者」であるJohnがあっさり死んじゃって、
ママの仇である悪魔もs2ラストで倒して、なんか彼らの目標が薄れてしまった気がするのは私だけだろうか?
s3ではs2ラストでDeanが悪魔と交わした契約がお話の大きな軸になっているみたい。
背景で何かが大きく動いているような気はするけれど、それはs4にならないとわからないのかも。
ベラもルビーも綺麗なお姉さんだけど、キャラクターに深みがない気がする。
それだったらエレンやアッシュ達を登場させてくれたほうが見ているほうは面白かったなーと思う。
ま、クリプキがんばれ!(←なぜに上から目線?^^;)
なんかね、最近X-Files s1の感想などを書いてみてわかったんだけど、あれほど何回も見ているエピなのに
あれ?ここはそういう意味だったのか!とか
あーー、このセリフが後になって生きてくるのかーー、なるほど〜。とか
今頃気がつくことがけっこうある。
以前、私がSPNの感想を書くなんて100年早いと言ったけど、あれは間違いでした。
1万光年早かったですーーー(恥)
反省反省。
ところで今日はHavenでSupernaturalのスレッドを見つけて読んでしまいました。
あそこ、なんでもあるんだね・・・(苦笑)
今回勝手にコメントを引用させていただいたpalpalさんのブログは*こちら*
CBさんのブログは*こちら*です。
ぜひご訪問ください♪
相手のためなら何でもする・・・それがScullyとDeanなんでしょう。
I would die for you
Thank you rachel190283 !
このラスト、私にとってはちょっと後味がね・・・(=_=)
なのでお口なおしとして1つビデオを挟みます。
".....be happy"
Thank you nataloa84 !
うーーーむ、“honeymoon video”のモルの声はいつ聞いても子宮に響きますね・・・(笑)
さて、気を取りなおしてSPNのDie for You
Die for You
Thank you BigMamaG !
Deanはね・・・あの一途さがね、もう、見てると可哀想になっちゃってダメ(泣笑)
昨日の日記でMulderとDeanは「目指す者」と「護る者」というコメントをいただいて、
その言葉にすっかり感動してしまった私。
これほど端的に彼らを表している言葉はないなと思います。
名言ですよね。
で、ちょっと書きたくなっちゃいまして一部コメントを引用させていただきます。
ごめんなさいm(__)m
「目指す者」であるモルは、傷ついてボロボロになりながらもいつも前傾姿勢で前へ前へと進んでいく。
そんな彼の後姿を見ると、後ろから背中を支えて彼の夢を守ってあげたい、
思うままに進ませてあげたいと思う。
こちらはあくまでも見守る姿勢で。
「護る者」であるDeanには、ついつい手をさしのべたくなってしまう。
一見強引で傲慢にさえ見える彼は、じつは典型的な「護る者」
彼は許されるより許す側であり、与えられるより与える側にいる。
言いたいことを最後まで言わずにいつも一番伝えたい言葉を飲み込んでしまうDeanは
すぐに頭に血がのぼっちゃうタイプのように見えて、じつはいつも心に冷静な部分を残し、
人との間に距離を保っているような人。
たしかCBさんも同じようなことをおっしゃっていたと思うけれど(すみません、いきなりお名前を出してしまいました)、DeanはSamを守ることが自分の“job”だと思い込んでいて、この“job”という言葉は彼にとって『仕事』というよりも『使命』くらいの重さで使われている。
その一途さといったら、こちらがオロオロするほどで、
ちょっとちょっとDean、それについては落ち着いて座ってよく話し合おうよ、と言いたいくらい・・・。
Deanにだって「目指す場所」はもちろんあるけれど、そこがSamにとってよくない場所ならば
さらっと方向を変えてしまいそうな、そんな気がするのねー。
ではScullyはどうなんだろう?
彼女はDeanとよく似ているところもあるけれど、ちょっと違う気もする。
Scullyは「護る者」であると同時に「目指す者」でもある。
彼女もMulderのためには何でもする。命だって惜しまないけれど、彼女の世界の中心はMulderではない。
彼女は医学の道には進まずに自分の選択でFBIに入局し、上からの命令でモルとパートナーを組んだけれど、XF課で仕事を続けているのは彼女自身の選択だ。
彼女には彼女の信念があり、彼女の「目指す場所」がある。
MulderとScullyの「目指す場所」は同じだと思うけど、そこまでのアプローチのしかたがまったく違うのね。
でもScullyは自分のやり方とは違うモルのやり方に、ため息をつきながらも彼を受け入れて背後を守る。
そのてんで彼女は「護る者」なのかも。
それはs3「グロテスク」で、無言で車に乗り込んだMulderに“Mulder,where are you going?”と言ったScullyのセリフに象徴されるかもしれない。
彼からの答えは期待していない、あきらめたような呟き。
それでも彼女はMulderの一番の理解者であり、擁護者なのだ。
彼女の質問には答えずに去っていくMulderの車を見送ったあと、彼女はあの小さな体をはって精一杯モルを守る盾となる。
一途さではDeanに負けない。
それでも自分の信念はけして曲げないのもScullyだ。
SPNのSamはどうなんだろう?
彼は「目指す者」の素質は充分だけど、まだ自覚がない感じ?^^;
SPNにおいての「目指す者」の役割は絶対にJohnパパだろう。
彼は典型的な「目指す者」だ。しかも彼はモルよりも孤独で孤立している。
JohnとSamがことごとくぶつかったのも、彼らは「目指す者」同士だからなんだね。
お互い譲らないもの(苦笑)
そこにあのDeanが入れば、彼の役割はもう決定的になってしまう(=_=)
話そうとしたことを“nothing”と途中でやめてしまったり、話が核心に近づきすぎると“anyway”と話題を変えたり、そうやって全部自分の心の奥にため込んでいくのは、彼の生まれ持った性質もあるけれど、ああいうタイプの父親や弟に囲まれて育った“big brother”としてのDeanの役割であったのかもしれない。
だから可哀想になっちゃうのー(苦笑)
「親父と2人きりになったら殺し合いを始める」ってSamも言っていたように、Deanはあの2人をつなぐパイプ役だったんだね。
ため息をつきながら2人の仲裁に入る兄貴が目に浮かぶ・・・。
たぶんそのときの言い争いの状況を見て、どちらかを背中にかばいながら2人の間に入っていたと思うよ。
さて、そのSPN、「目指す者」であるJohnがあっさり死んじゃって、
ママの仇である悪魔もs2ラストで倒して、なんか彼らの目標が薄れてしまった気がするのは私だけだろうか?
s3ではs2ラストでDeanが悪魔と交わした契約がお話の大きな軸になっているみたい。
背景で何かが大きく動いているような気はするけれど、それはs4にならないとわからないのかも。
ベラもルビーも綺麗なお姉さんだけど、キャラクターに深みがない気がする。
それだったらエレンやアッシュ達を登場させてくれたほうが見ているほうは面白かったなーと思う。
ま、クリプキがんばれ!(←なぜに上から目線?^^;)
なんかね、最近X-Files s1の感想などを書いてみてわかったんだけど、あれほど何回も見ているエピなのに
あれ?ここはそういう意味だったのか!とか
あーー、このセリフが後になって生きてくるのかーー、なるほど〜。とか
今頃気がつくことがけっこうある。
以前、私がSPNの感想を書くなんて100年早いと言ったけど、あれは間違いでした。
1万光年早かったですーーー(恥)
反省反省。
ところで今日はHavenでSupernaturalのスレッドを見つけて読んでしまいました。
あそこ、なんでもあるんだね・・・(苦笑)
今回勝手にコメントを引用させていただいたpalpalさんのブログは*こちら*
CBさんのブログは*こちら*です。
ぜひご訪問ください♪
SammyとScully
Youtube
Supernatural - Dean for Sam ( Sam´s Death)
どこまでもお兄ちゃんなDean、そんなDeanをぬくぬくと甘やかしてみたい・・・(こらこら(=_=))
Youtube
Scully and Mulder - Walking after you -
以前ならこういうClipを見ると懐かしさだけじゃなくて淋しさで胸がいっぱいになっちゃったけど、今はこの2人にもうすぐ再会できるんだっていう喜びがこみあげますね。
なんて幸せ♪
X-FilesとSupernatural、以前からちょこちょこと書いているように、この2つのドラマにはたくさんの共通点があるように思う。
映像やお話の共通点はBlue Shirt Diaryの*ここ*でも少しだけ書いた。
今日は名前について・・・。
Mulderという人は必要のないことはペラペラとしゃべって人を怒らせる名人なのに
そのくせ大切なことになると多くを語らない。←このへんがとても面倒な人であり、愛すべき人でもある。
Mulderは多くを語らないぶん“Scully”という名前を口にするとき、それにいろいろな感情を込める。
“Scully”という1言にたくさんの想いをこめる。
それは愛情だったり友情だったり、あるときは祈り、恐れや信頼、疑惑や真実、とまどいや情熱、YESやNO、ありとあらゆる想いや答えまでもを“Scully”にこめてしまう。
そしてScullyはそれを敏感に感じとる。
ポーカーフェイスに隠した彼の瞳の色や動きから、瞬きの回数から、声のトーンから、何か言いかけて飲み込んだ唇の動きから、ほんの微かな息遣いから・・・。
ScullyはMulderの小さなサインを見逃さない。
そんな2人のあうんの呼吸がX-Filesの魅力だった。
いや、もう過去形は使ってはいけないんだ!いまやXFは過去のドラマではないのだから!
ときどきSupernaturalでも私は同じようなことを感じることがある。
Supernaturalの主役は兄のDeanと弟のSam。XF同様、この2人以外の登場人物はほとんどが被害者か加害者で1回でドラマを去っていく(笑)
兄弟のママはDeanが4歳のころ、そしてSamがまだベビーベッドに寝ていた赤ちゃんのころ(6か月だったかな)悪魔に殺されてしまった。
その後、兄弟のパパは悪魔を狩るために旅をつづけ、Deanお兄ちゃんは弟Samの面倒を見ながら子供ながらにパパの仕事を手伝い、健気にもパパをも支えようとする。
DeanもMulderに負けず劣らずなかなかにややこしい男で、自分の本音を語らない。
ときに周りを凍りつかせる彼のジョークは、彼の心の奥の繊細な部分を守るための武器だ。
どんなときも誰にも助けを求めようとはせずに自分のなかで解決しようとする。
彼のことが心配で手を差し出そうとしても、彼の内部に触れる直前で彼にドアを閉められてしまう。
このあたりはScullyによく似ている。
彼や彼女がドアを開けてくれるまで、SamやMulderはドアの外で待ついがいにないのだ。
そして閉めたドアの内側には弱い自分と必死に戦うDean(Scully)がいる。
それなのにDeanは突然、無防備なほどに自分をさらけだすときがあって
TVの前の女性たちは、Dean、それは反則でしょう・・・とつぶやくことになる(苦笑)
そのDeanがSamを“Sammy”と呼ぶとき、モルの“Scully”に近い何かを感じてしまう(←もちろんすっかり同じではないけれど)
SamはDean以外の誰にも“Sammy”とは呼ばせないので、この呼び方はDeanお兄ちゃんの特権だ。
Deanが“Sammy”に込めるものは、お兄ちゃんとしての優位もある。
俺が年上だぞっ、俺が兄ちゃんなんだぞって、そんな気持ちはかなりあるし、それを相手に知らしめるためにわざと“Sammy”って呼ぶときがある。
付け加えると、Mulderも生まれながらのお兄ちゃん気質、長男気質を持っている。
もちろん彼は実際にSamantha(Samだ^^;)のお兄ちゃんであり、彼女をアブダクトから救えなかった自分を大人になった今もずっと責め続けている。
生れながらのお兄ちゃん気質をもつ彼の心の中は、女性であるScullyを守りたいという保護欲と、男女の枠を超えた相棒として彼女と対等に接しようとする自制心とがないまぜになっている。
話をDeanお兄ちゃんの“Sammy”に戻そう。
お兄ちゃんの優位性を示す以外にも、もちろん4歳の頃からずっと守ってきた弟がただただ可愛いくて、つい“Sammy”って呼んじゃうこともある。
でも、私がDeanの“Sammy”から感じるのは、大きな父性。
そしてワイルドで、わざと粗野に見られるようなそぶりをするDeanが言う“Sammy”に私が一番強く感じる想いは、驚くほどに寛容で愛情深い母性なのだ。
自分の感情を抑えて、ありのままの相手を許し、まるごと受け入れることができる。
驚いたことにDeanって人は、そんな母のように大きな愛情をたっぷりもっている。
彼は本編のなかで、自分はMulderだって言っていたことがあったが(『男』だからって理由だったね^^;)「性格」ではなく、生まれ持った「性質」を考えたとき、DeanはScullyに近い。
押しつけがましい言葉なしに相手を愛し、許し、支え、守り、癒し、受け入れることができる。
そしてDeanが(Scullyが)いなくなったときに(あるいは、いなくなるとわかったときに)、どれほどSamにとって(Mulderにとって)大切でかけがえのない大きな存在だったのかがわかる、そんな人だ。
Mulderはs4でScullyが癌にかかったときにそれに直面し、Samはs2FinaleでDeanが彼の命と引き換えに悪魔と取引をしたことで、まさに今、それに直面することになった。
なかなか切ない展開だ・・・。
X-Filesファンは年齢が高い(できれば“大人”と言っていただきたい)と言われていたが、
Supernaturalは若い年代をターゲットにしているようだ。
それだけに最初はときどき違和感があったのだが、最近すっかり違和感も消えてドラマに馴染んでしまっている私^^;
大人のファンとしてどこらへんでブレーキをかけるべきか考え中。
とりあえず、私がSPNのDVDボックス買おっかなー♪とか言い出したときには、
どなたか止めてください・・・<(_ _)>
**********
ブログ拍手をありがとうございます!
この記事で拍手をいただけるのはすごく嬉しいです♪
・・・あれ、もしや「DVDボックス買うの止めてあげるよ」って拍手でしょうか???(笑)
Supernatural - Dean for Sam ( Sam´s Death)
どこまでもお兄ちゃんなDean、そんなDeanをぬくぬくと甘やかしてみたい・・・(こらこら(=_=))
Youtube
Scully and Mulder - Walking after you -
以前ならこういうClipを見ると懐かしさだけじゃなくて淋しさで胸がいっぱいになっちゃったけど、今はこの2人にもうすぐ再会できるんだっていう喜びがこみあげますね。
なんて幸せ♪
X-FilesとSupernatural、以前からちょこちょこと書いているように、この2つのドラマにはたくさんの共通点があるように思う。
映像やお話の共通点はBlue Shirt Diaryの*ここ*でも少しだけ書いた。
今日は名前について・・・。
Mulderという人は必要のないことはペラペラとしゃべって人を怒らせる名人なのに
そのくせ大切なことになると多くを語らない。←このへんがとても面倒な人であり、愛すべき人でもある。
Mulderは多くを語らないぶん“Scully”という名前を口にするとき、それにいろいろな感情を込める。
“Scully”という1言にたくさんの想いをこめる。
それは愛情だったり友情だったり、あるときは祈り、恐れや信頼、疑惑や真実、とまどいや情熱、YESやNO、ありとあらゆる想いや答えまでもを“Scully”にこめてしまう。
そしてScullyはそれを敏感に感じとる。
ポーカーフェイスに隠した彼の瞳の色や動きから、瞬きの回数から、声のトーンから、何か言いかけて飲み込んだ唇の動きから、ほんの微かな息遣いから・・・。
ScullyはMulderの小さなサインを見逃さない。
そんな2人のあうんの呼吸がX-Filesの魅力だった。
いや、もう過去形は使ってはいけないんだ!いまやXFは過去のドラマではないのだから!
ときどきSupernaturalでも私は同じようなことを感じることがある。
Supernaturalの主役は兄のDeanと弟のSam。XF同様、この2人以外の登場人物はほとんどが被害者か加害者で1回でドラマを去っていく(笑)
兄弟のママはDeanが4歳のころ、そしてSamがまだベビーベッドに寝ていた赤ちゃんのころ(6か月だったかな)悪魔に殺されてしまった。
その後、兄弟のパパは悪魔を狩るために旅をつづけ、Deanお兄ちゃんは弟Samの面倒を見ながら子供ながらにパパの仕事を手伝い、健気にもパパをも支えようとする。
DeanもMulderに負けず劣らずなかなかにややこしい男で、自分の本音を語らない。
ときに周りを凍りつかせる彼のジョークは、彼の心の奥の繊細な部分を守るための武器だ。
どんなときも誰にも助けを求めようとはせずに自分のなかで解決しようとする。
彼のことが心配で手を差し出そうとしても、彼の内部に触れる直前で彼にドアを閉められてしまう。
このあたりはScullyによく似ている。
彼や彼女がドアを開けてくれるまで、SamやMulderはドアの外で待ついがいにないのだ。
そして閉めたドアの内側には弱い自分と必死に戦うDean(Scully)がいる。
それなのにDeanは突然、無防備なほどに自分をさらけだすときがあって
TVの前の女性たちは、Dean、それは反則でしょう・・・とつぶやくことになる(苦笑)
そのDeanがSamを“Sammy”と呼ぶとき、モルの“Scully”に近い何かを感じてしまう(←もちろんすっかり同じではないけれど)
SamはDean以外の誰にも“Sammy”とは呼ばせないので、この呼び方はDeanお兄ちゃんの特権だ。
Deanが“Sammy”に込めるものは、お兄ちゃんとしての優位もある。
俺が年上だぞっ、俺が兄ちゃんなんだぞって、そんな気持ちはかなりあるし、それを相手に知らしめるためにわざと“Sammy”って呼ぶときがある。
付け加えると、Mulderも生まれながらのお兄ちゃん気質、長男気質を持っている。
もちろん彼は実際にSamantha(Samだ^^;)のお兄ちゃんであり、彼女をアブダクトから救えなかった自分を大人になった今もずっと責め続けている。
生れながらのお兄ちゃん気質をもつ彼の心の中は、女性であるScullyを守りたいという保護欲と、男女の枠を超えた相棒として彼女と対等に接しようとする自制心とがないまぜになっている。
話をDeanお兄ちゃんの“Sammy”に戻そう。
お兄ちゃんの優位性を示す以外にも、もちろん4歳の頃からずっと守ってきた弟がただただ可愛いくて、つい“Sammy”って呼んじゃうこともある。
でも、私がDeanの“Sammy”から感じるのは、大きな父性。
そしてワイルドで、わざと粗野に見られるようなそぶりをするDeanが言う“Sammy”に私が一番強く感じる想いは、驚くほどに寛容で愛情深い母性なのだ。
自分の感情を抑えて、ありのままの相手を許し、まるごと受け入れることができる。
驚いたことにDeanって人は、そんな母のように大きな愛情をたっぷりもっている。
彼は本編のなかで、自分はMulderだって言っていたことがあったが(『男』だからって理由だったね^^;)「性格」ではなく、生まれ持った「性質」を考えたとき、DeanはScullyに近い。
押しつけがましい言葉なしに相手を愛し、許し、支え、守り、癒し、受け入れることができる。
そしてDeanが(Scullyが)いなくなったときに(あるいは、いなくなるとわかったときに)、どれほどSamにとって(Mulderにとって)大切でかけがえのない大きな存在だったのかがわかる、そんな人だ。
Mulderはs4でScullyが癌にかかったときにそれに直面し、Samはs2FinaleでDeanが彼の命と引き換えに悪魔と取引をしたことで、まさに今、それに直面することになった。
なかなか切ない展開だ・・・。
X-Filesファンは年齢が高い(できれば“大人”と言っていただきたい)と言われていたが、
Supernaturalは若い年代をターゲットにしているようだ。
それだけに最初はときどき違和感があったのだが、最近すっかり違和感も消えてドラマに馴染んでしまっている私^^;
大人のファンとしてどこらへんでブレーキをかけるべきか考え中。
とりあえず、私がSPNのDVDボックス買おっかなー♪とか言い出したときには、
どなたか止めてください・・・<(_ _)>
**********
ブログ拍手をありがとうございます!
この記事で拍手をいただけるのはすごく嬉しいです♪
・・・あれ、もしや「DVDボックス買うの止めてあげるよ」って拍手でしょうか???(笑)
XFとSPN
ある方のブログにお邪魔していたら、こんなYoutubeが紹介されていた。
その名も“The Supernatural Files ”
The X-FilesとSupernatural、まるで兄弟のような雰囲気を持つと思っていたけれど
それはもしや周知の事実だったのか?^^;
XFとSPNはJohn ShibanやKim Mannersが監督や脚本などにかかわっていることもあって
雰囲気がすごく似ているし、リンクしあっているようなエピもありSPNには初期の頃のXFのような
ワクワクするような面白さがある。
でもMulderとDeanは・・・私は似ていると思ったことはないのだけれど(苦笑)
んーーー、繊細な心をジョークや皮肉で武装して本当はとっても傷ついているのに
なんでもないふうな態度をとる。そんなややこしいところは似ているかな(笑)
でもFBIのMulderとScullyはSamとDeanの良き理解者、良き協力者になれると思う。
クロスオーバーFicなどありそう(笑)
エピの内容もXFの「迂回」とか「ホーム」「奇跡の人」など、それぞれの登場人物を入れ替えても
わからないんじゃ?くらいなものもあるけれど、XFとSupernaturalには
なにかもっと決定的な接点があると感じていて、それがなにかがわからなかったのだが
今日はっと気がついた。
音楽の使い方がものすごく似ている。
ダークで不気味な雰囲気の映像にノスタルジックで甘いBGMや陽気なBGMを流す。
それがなんとも不自然で観ている側に不安感や落ち着かない気分を与える。
それが昔からの彼らの手法なんだろう。すごく効果的なBGMだ。
もう1つYoutube。
このビデオ、どこまでがXFで、どこまでがSPNか、その境目がわかるだろうか?^^;
Supernaturalを観ていない人には残念ながらこの2つのYoutubeの面白さはわからないかもしれないなぁ。
これを機会に観てみては?←お誘い(*^^*)
**********
ブログ拍手をいただいた方へ
ありがとうございます!Supernaturalご覧になってますか?(←期待に瞳ウルウル)
お兄ちゃんのJensen演じるDeanが綺麗でしょ〜♪
またこのネタも書いていくと思いますので、そのときにはまたお付き合い下さいませ。
その名も“The Supernatural Files ”
The X-FilesとSupernatural、まるで兄弟のような雰囲気を持つと思っていたけれど
それはもしや周知の事実だったのか?^^;
XFとSPNはJohn ShibanやKim Mannersが監督や脚本などにかかわっていることもあって
雰囲気がすごく似ているし、リンクしあっているようなエピもありSPNには初期の頃のXFのような
ワクワクするような面白さがある。
でもMulderとDeanは・・・私は似ていると思ったことはないのだけれど(苦笑)
んーーー、繊細な心をジョークや皮肉で武装して本当はとっても傷ついているのに
なんでもないふうな態度をとる。そんなややこしいところは似ているかな(笑)
でもFBIのMulderとScullyはSamとDeanの良き理解者、良き協力者になれると思う。
クロスオーバーFicなどありそう(笑)
エピの内容もXFの「迂回」とか「ホーム」「奇跡の人」など、それぞれの登場人物を入れ替えても
わからないんじゃ?くらいなものもあるけれど、XFとSupernaturalには
なにかもっと決定的な接点があると感じていて、それがなにかがわからなかったのだが
今日はっと気がついた。
音楽の使い方がものすごく似ている。
ダークで不気味な雰囲気の映像にノスタルジックで甘いBGMや陽気なBGMを流す。
それがなんとも不自然で観ている側に不安感や落ち着かない気分を与える。
それが昔からの彼らの手法なんだろう。すごく効果的なBGMだ。
もう1つYoutube。
このビデオ、どこまでがXFで、どこまでがSPNか、その境目がわかるだろうか?^^;
Supernaturalを観ていない人には残念ながらこの2つのYoutubeの面白さはわからないかもしれないなぁ。
これを機会に観てみては?←お誘い(*^^*)
**********
ブログ拍手をいただいた方へ
ありがとうございます!Supernaturalご覧になってますか?(←期待に瞳ウルウル)
お兄ちゃんのJensen演じるDeanが綺麗でしょ〜♪
またこのネタも書いていくと思いますので、そのときにはまたお付き合い下さいませ。
Youtube2つ
クリスマスはもうすでに去年のこと。お正月も8日となり仕事も通常営業になった。
それでもここではクリスマスの話(笑)
見ていただきたいclipが2つある。
まず、XFファンにとってクリスマスといえばこのエピ“How the Ghosts Stole Christmas ”
ホーンテッドマンションに迷い込んだように楽しくて、それでいてとても切ないエピで
XFにしては珍しく季節を感じさせてくれるエピでもある。
ラストのプレゼント交換からカメラが引いて、雪がちらつく窓の外から部屋の中を映すシーンは忘れられない。
あの2人にもこんなクリスマスがあってもいいよね・・・と思ったし
Mulderだって1人じゃないクリスマスがあってもいいはずだよね・・・というか
そういうクリスマスを過ごさせてあげたいと思った。
彼の部屋に飾られたトナカイの置物と靴下は、独身の大人の男の部屋にはちょうどよいくらいの
クリスマスの飾りなんだろうなと思ったり、それを1人で飾っているMulderが可哀想になってきたり、
見ているほうも色々と考えさせられるエピだった。
そしてもう1つのclipは私が今ハマってしまっているSupernatural
これはs3のclipでネタバレになるようなので、Supernaturalに興味があってネタバレNOという方はご覧にならないほうがいいです。
私はエピガイとYoutubeのみでしか見ていないので、ストーリーは詳しくわからないのだが
これもやっぱりラストシーンのようだ。
おお、優しい瞳で微笑むDeanがステキだ・・・♪
この兄弟が直面している様々なことを考え合わせると、一見穏やかに見えるこのシーンも、ほろ苦く切ないシーンなのだ。
で、このラスト。BGMもHow the Ghosts〜と一緒だし、カメラのアングルも似ているといえば似ているのか?
それともそれほど似ていないのか?
似ているとしても、クリスマスエピなんてみんなこんな雰囲気になっちゃうのか?
わかりません〜〜〜〜〜(笑)
それでもSupernaturalはすごく面白いのです〜。
だんだんお話がシリアスになってきているような気がするのだけれど、どうかどうかs1の頃の
自由でのびのびとしたストーリーを忘れずにいてほしい。
悪魔を退治している者が被害者にもなってしまうと、どうしてもお話ががんじがらめになってしまって
エピが重くなるので、見ているほうが辛くなることがあるから。
楽しいエピもときどき見せてほしいな・・・。
破滅に向かって進んでいくというようなお話にはしてほしくない。
頑張れー!面白いドラマを見せ続けてほしい。
それでもここではクリスマスの話(笑)
見ていただきたいclipが2つある。
まず、XFファンにとってクリスマスといえばこのエピ“How the Ghosts Stole Christmas ”
ホーンテッドマンションに迷い込んだように楽しくて、それでいてとても切ないエピで
XFにしては珍しく季節を感じさせてくれるエピでもある。
ラストのプレゼント交換からカメラが引いて、雪がちらつく窓の外から部屋の中を映すシーンは忘れられない。
あの2人にもこんなクリスマスがあってもいいよね・・・と思ったし
Mulderだって1人じゃないクリスマスがあってもいいはずだよね・・・というか
そういうクリスマスを過ごさせてあげたいと思った。
彼の部屋に飾られたトナカイの置物と靴下は、独身の大人の男の部屋にはちょうどよいくらいの
クリスマスの飾りなんだろうなと思ったり、それを1人で飾っているMulderが可哀想になってきたり、
見ているほうも色々と考えさせられるエピだった。
そしてもう1つのclipは私が今ハマってしまっているSupernatural
これはs3のclipでネタバレになるようなので、Supernaturalに興味があってネタバレNOという方はご覧にならないほうがいいです。
私はエピガイとYoutubeのみでしか見ていないので、ストーリーは詳しくわからないのだが
これもやっぱりラストシーンのようだ。
おお、優しい瞳で微笑むDeanがステキだ・・・♪
この兄弟が直面している様々なことを考え合わせると、一見穏やかに見えるこのシーンも、ほろ苦く切ないシーンなのだ。
で、このラスト。BGMもHow the Ghosts〜と一緒だし、カメラのアングルも似ているといえば似ているのか?
それともそれほど似ていないのか?
似ているとしても、クリスマスエピなんてみんなこんな雰囲気になっちゃうのか?
わかりません〜〜〜〜〜(笑)
それでもSupernaturalはすごく面白いのです〜。
だんだんお話がシリアスになってきているような気がするのだけれど、どうかどうかs1の頃の
自由でのびのびとしたストーリーを忘れずにいてほしい。
悪魔を退治している者が被害者にもなってしまうと、どうしてもお話ががんじがらめになってしまって
エピが重くなるので、見ているほうが辛くなることがあるから。
楽しいエピもときどき見せてほしいな・・・。
破滅に向かって進んでいくというようなお話にはしてほしくない。
頑張れー!面白いドラマを見せ続けてほしい。
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