Supernatural - Part Of That World
Supernatural - Part Of That World
ページへのリンクは*こちら*
Thank you pbfate!
“Part Of That World”
ディズニー映画、リトル・マーメイドの曲です。
私はこの映画、ディズニーのなかではシンデレラの次に好き(笑)
主人公のアリエルが歌う“Part Of That World”も好きです。
地上の世界に憧れる冒険好きな人魚のプリンセス。
沈没船から人間の使う道具(ガラクタ?^^;)を拾ってきてはコレクションしてるお転婆なアリエルは、ある日人間の王子様に恋をして、2本の足を持った人間の少女になることと、まだ見ぬ地上の世界に恋焦がれます。
そんなアリエルとDean、なによりもディズニー映画とSPN(笑)
まるで両極端のような2つのお話は、いったいどんなMVになるんだろー???
と思って見てみたら、これがよくできてます!
歌詞とビデオもよくあっていてアリエルのセリフ "Oh feet!"ってところのDeanの表情なんて最高です(笑)
でも、クスクス笑いながら見ていたはずなのに、見終わったらなんか切ない。
これ、切なくないですか〜〜〜〜?
アリエルは海の中の世界から、明るい地上の世界に恋い焦がれ
Deanは闇の世界から、平和で穏やかな暮らしに恋い焦がれる。
手が届かないものに本気で恋焦がれる2人。
アリエルは人間の少女になって王子様の愛を。
Deanは・・・長男としての自分の役割がちゃんとある家族の暮らしを。
手が届かないものを追い続ける2人。
もしそれを手に入れられるとしたら、彼らは自分が海の泡と消えることも厭わない。
それを思うと哀しくなる。
けして手の届かない宝、それを熱っぽく見つめ続けるDeanが哀しい。
Deanの宝はシーズンごとに変化していて、s1ではパパとSamと自分の家族3人での暮らしであり
s2ではSamがダークサイドへと堕ちないように守ることだった。
ってことは、宝はSamだったんだ(涙)
s3では、自分の命・・・なのかな(最後にやっと自分のことで、Deanったらもう!)
それはみんな彼1人の力ではなんともしようのない大きなもののように思うけど、手の届かない宝を手にすることよりも、それに向かっていく過程や姿勢が大切なのかもしれないと思わせてくれる。
そんなDeanが私は大好き。
リトル・マーメイドのアリエルはスラリとした人間の足と王子様の愛を勝ち取ってハッピーエンディング。
このビデオでのDeanはSamを見上げてニっと笑うシーンでエンド。
姫は王子にめぐり会ってハッピーエンドなのかな?
それとも、姫は王子を愛し、守りながら手の届かないものを追い続けるのか。
秋にはどんな兄弟に会えるんだろうね・・・。
s4でのDeanの宝はなんだろう。
それが何にしろ、また泣かされるな、きっと。
切ない顔をさせたらJensenは世界一だ。
モルはね・・・宇宙一だよ(苦笑)
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“Part Of That World”
ディズニー映画、リトル・マーメイドの曲です。
私はこの映画、ディズニーのなかではシンデレラの次に好き(笑)
主人公のアリエルが歌う“Part Of That World”も好きです。
地上の世界に憧れる冒険好きな人魚のプリンセス。
沈没船から人間の使う道具(ガラクタ?^^;)を拾ってきてはコレクションしてるお転婆なアリエルは、ある日人間の王子様に恋をして、2本の足を持った人間の少女になることと、まだ見ぬ地上の世界に恋焦がれます。
そんなアリエルとDean、なによりもディズニー映画とSPN(笑)
まるで両極端のような2つのお話は、いったいどんなMVになるんだろー???
と思って見てみたら、これがよくできてます!
歌詞とビデオもよくあっていてアリエルのセリフ "Oh feet!"ってところのDeanの表情なんて最高です(笑)
でも、クスクス笑いながら見ていたはずなのに、見終わったらなんか切ない。
これ、切なくないですか〜〜〜〜?
アリエルは海の中の世界から、明るい地上の世界に恋い焦がれ
Deanは闇の世界から、平和で穏やかな暮らしに恋い焦がれる。
手が届かないものに本気で恋焦がれる2人。
アリエルは人間の少女になって王子様の愛を。
Deanは・・・長男としての自分の役割がちゃんとある家族の暮らしを。
手が届かないものを追い続ける2人。
もしそれを手に入れられるとしたら、彼らは自分が海の泡と消えることも厭わない。
それを思うと哀しくなる。
けして手の届かない宝、それを熱っぽく見つめ続けるDeanが哀しい。
Deanの宝はシーズンごとに変化していて、s1ではパパとSamと自分の家族3人での暮らしであり
s2ではSamがダークサイドへと堕ちないように守ることだった。
ってことは、宝はSamだったんだ(涙)
s3では、自分の命・・・なのかな(最後にやっと自分のことで、Deanったらもう!)
それはみんな彼1人の力ではなんともしようのない大きなもののように思うけど、手の届かない宝を手にすることよりも、それに向かっていく過程や姿勢が大切なのかもしれないと思わせてくれる。
そんなDeanが私は大好き。
リトル・マーメイドのアリエルはスラリとした人間の足と王子様の愛を勝ち取ってハッピーエンディング。
このビデオでのDeanはSamを見上げてニっと笑うシーンでエンド。
姫は王子にめぐり会ってハッピーエンドなのかな?
それとも、姫は王子を愛し、守りながら手の届かないものを追い続けるのか。
秋にはどんな兄弟に会えるんだろうね・・・。
s4でのDeanの宝はなんだろう。
それが何にしろ、また泣かされるな、きっと。
切ない顔をさせたらJensenは世界一だ。
モルはね・・・宇宙一だよ(苦笑)
s2 エピタイトル
s1に続いて自分のためだけに作ったSupernatural s2 エピタイトルリストです。
感想めいたものを書いたエピにはタイトルにリンクを貼りました。

#2.01 In My Time Of Dying/別れ *エピコラージュ*
Directed by Kim Manners
Written by Eric Kripke Brad Buckner Eugenie Ross-Leming
#2.02 Everybody Loves a Clown/新たなる旅立ち *エピコラージュ*
Directed by Philip Sgriccia
Written by John Shiban
#2.03 Bloodlust/吸血鬼 *エピコラージュ*
Directed by Robert Singer
Written by Sera Gamble
#2.04 Children Shouldn't Play With Dead Things/蘇った恋人
Directed by Kim Manners
Written by Raelle Tucker
#2.05 Simon Said/悪魔のささやき
Directed by Tim Iacofano
Written by Ben Edlund
#2.06 No Exit/壁の中の殺人鬼
Directed by Kim Manners
Written by Matt Witten
#2.07 The Usual Suspects/容疑者
Directed by Mike Rohl
Written by Cathryn Humphris
#2.08 Crossroad Blues/地獄の猟犬
Directed by Steve Boyum
Written by Sera Gamble
#2.09 Croatoan/感染
Directed by Robert Singer
Written by John Shiban
#2.10 Hunted/悪魔の計画
Directed by Rachel Talalay
Written by Raelle Tucker
#2.11 Playthings/禁じられた遊び
Directed by Charles Beeson
Written by Matt Witten
#2.12 Nightshifter/再戦 感想追加!
Directed by Philip Sgriccia
Written by Ben Edlund
#2.13 Houses of the Holy/復讐の天使
Directed by Kim Manners
Written by Sera Gamble
#2.14 Born Under a Bad Sign/覚醒
Directed by J. Miller Tobin
Written by Cathryn Humphris
#2.15 Tall Tales/呪われたキャンパス
Directed by Bradford May
Written by John Shiban
#2.16 Roadkill/死へのドライブ
Directed by Charles Beeson
Written by Raelle Tucker
#2.17 Heart/狼男 *エピコラージュ*
Directed by Kim Manners
Written by Sera Gamble
#2.18 Hollywood Babylon/ハリウッドの亡霊
Directed by Philip Sgriccia
Written by Ben Edlund
#2.19 Folsom Prison Blues/脱獄
Directed by Mike Rohl
Written by John Shiban
#2.20 What Is and What Should Never Be/もう1つの世界
Directed by Eric Kripke
Written by Raelle Tucker
#2.21 All Hell Breaks Loose: Part One/選ばれし者たち(前編)
Directed by Robert Singer
Written by Sera Gamble
#2.22 All Hell Breaks Loose: Part Two/選ばれし者たち(後編)
Directed by Kim Manners
Written by Eric Kripke
感想めいたものを書いたエピにはタイトルにリンクを貼りました。

#2.01 In My Time Of Dying/別れ *エピコラージュ*
Directed by Kim Manners
Written by Eric Kripke Brad Buckner Eugenie Ross-Leming
#2.02 Everybody Loves a Clown/新たなる旅立ち *エピコラージュ*
Directed by Philip Sgriccia
Written by John Shiban
#2.03 Bloodlust/吸血鬼 *エピコラージュ*
Directed by Robert Singer
Written by Sera Gamble
#2.04 Children Shouldn't Play With Dead Things/蘇った恋人
Directed by Kim Manners
Written by Raelle Tucker
#2.05 Simon Said/悪魔のささやき
Directed by Tim Iacofano
Written by Ben Edlund
#2.06 No Exit/壁の中の殺人鬼
Directed by Kim Manners
Written by Matt Witten
#2.07 The Usual Suspects/容疑者
Directed by Mike Rohl
Written by Cathryn Humphris
#2.08 Crossroad Blues/地獄の猟犬
Directed by Steve Boyum
Written by Sera Gamble
#2.09 Croatoan/感染
Directed by Robert Singer
Written by John Shiban
#2.10 Hunted/悪魔の計画
Directed by Rachel Talalay
Written by Raelle Tucker
#2.11 Playthings/禁じられた遊び
Directed by Charles Beeson
Written by Matt Witten
#2.12 Nightshifter/再戦 感想追加!
Directed by Philip Sgriccia
Written by Ben Edlund
#2.13 Houses of the Holy/復讐の天使
Directed by Kim Manners
Written by Sera Gamble
#2.14 Born Under a Bad Sign/覚醒
Directed by J. Miller Tobin
Written by Cathryn Humphris
#2.15 Tall Tales/呪われたキャンパス
Directed by Bradford May
Written by John Shiban
#2.16 Roadkill/死へのドライブ
Directed by Charles Beeson
Written by Raelle Tucker
#2.17 Heart/狼男 *エピコラージュ*
Directed by Kim Manners
Written by Sera Gamble
#2.18 Hollywood Babylon/ハリウッドの亡霊
Directed by Philip Sgriccia
Written by Ben Edlund
#2.19 Folsom Prison Blues/脱獄
Directed by Mike Rohl
Written by John Shiban
#2.20 What Is and What Should Never Be/もう1つの世界
Directed by Eric Kripke
Written by Raelle Tucker
#2.21 All Hell Breaks Loose: Part One/選ばれし者たち(前編)
Directed by Robert Singer
Written by Sera Gamble
#2.22 All Hell Breaks Loose: Part Two/選ばれし者たち(後編)
Directed by Kim Manners
Written by Eric Kripke
Charlie The Unicorn
何が可笑しいのかもわからないままに笑い転げたビデオです。
やけに明るくて能天気なお友だちに無理やりCandy Mountainへの冒険に誘われたCharlieのお話。
これヘン。
ヘンすぎ(笑)
Charlie The Unicorn
YouYubeのリンクは*こちら*
Thank you gswanson17 !
"Charlie, Chaarrrlie, Chaaarrlie,"ってのが耳に残っちゃって、なにがなんだかわからないまま腹抱えて笑いましたがな〜〜〜(大笑い)
なんかSaturdayNight LiveにDavidが出たときのgoat boyを思い出しちゃう。
あれとチアリーダーとマンゴー、メチャメチャ面白かったよねーー(>▽<)
今思い出してもプッってふき出しちゃうくらい(>m<)
で、上のCharlie The Unicorn のSupernaturalバージョンがありました。
最初に見たときにはさっぱりわからなかったんだけど、もとのビデオを見たあとだと
これがまた笑える〜〜〜〜。
Supernatural~ Charlie The Unicorn
YouTubeのリンクは*こちら*
Thank you Mummyluvr!
げらげらげらげらげら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (>▽<)(>▽<)(>▽<)
これ、よく出来てるよねーー。
適材適所・・・?ちょっと違うか^^;
YEDも良い味だしてるし、最後にSamとJoの態度が豹変するのも上手い(笑)
とくにCassieの役は、申しわけないけど笑えました〜。
可哀想なCharlie/Deanは、けっきょく最後には腎臓をとられてしまったようで・・・。
売られちゃったのかな?(T▽T)
能天気にみえたお友だちは結局悪い人とグルで、騙されたのはCharlieというわけ。
Charlie The Unicornのスクリプトは*ここ*にありますが、べつにスクリプトを読まなくても意味なく笑えますよね。
やけに明るくて能天気なお友だちに無理やりCandy Mountainへの冒険に誘われたCharlieのお話。
これヘン。
ヘンすぎ(笑)
Charlie The Unicorn
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Thank you gswanson17 !
"Charlie, Chaarrrlie, Chaaarrlie,"ってのが耳に残っちゃって、なにがなんだかわからないまま腹抱えて笑いましたがな〜〜〜(大笑い)
なんかSaturdayNight LiveにDavidが出たときのgoat boyを思い出しちゃう。
あれとチアリーダーとマンゴー、メチャメチャ面白かったよねーー(>▽<)
今思い出してもプッってふき出しちゃうくらい(>m<)
で、上のCharlie The Unicorn のSupernaturalバージョンがありました。
最初に見たときにはさっぱりわからなかったんだけど、もとのビデオを見たあとだと
これがまた笑える〜〜〜〜。
Supernatural~ Charlie The Unicorn
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Thank you Mummyluvr!
げらげらげらげらげら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (>▽<)(>▽<)(>▽<)
これ、よく出来てるよねーー。
適材適所・・・?ちょっと違うか^^;
YEDも良い味だしてるし、最後にSamとJoの態度が豹変するのも上手い(笑)
とくにCassieの役は、申しわけないけど笑えました〜。
可哀想なCharlie/Deanは、けっきょく最後には腎臓をとられてしまったようで・・・。
売られちゃったのかな?(T▽T)
能天気にみえたお友だちは結局悪い人とグルで、騙されたのはCharlieというわけ。
Charlie The Unicornのスクリプトは*ここ*にありますが、べつにスクリプトを読まなくても意味なく笑えますよね。
SPN s2“Houses of the Holy”(XFもちょっとだけ)
今週のスーパードラマTVのSPNエピは“Houses of the Holy”
ええ、前にも感想めいたものを書いた気はします。
そうなんですが、それでもエピを見るとまたチョコチョコと書きたくなっちゃうのね(笑)
自己満足ブログなんで、それもまたヨシと←自分で許可^^;
いつものとおり、というかいつも以上にお話の内容についてはふれていないし画像もないので、今日は隠しません。
エピをまだ観ていない方でもさほどネタバレにはならないとは思うのですが、絶対ネタバレしたくないって方は念のためスルーしてください。
“Houses of the Holy”
これはね、私にとってひじょーに馴染み深い感じでエピは進みます。
BelieverとSceptic
『天使』や『神』を信じたいSamと、現実的・・・というのかな?^^;自分が目で見たものしか信じないというDean。
「どうして可能性さえも考えようとしないんだ?」というSamの言葉を聞いた私は息をのんだりして(苦笑)
これはMulderがScullyに8年間問い続けてきた言葉です。
「Scully、君はそれを見て、聞いたのに、どうして感じることができないんだ」
なんていうセリフまで浮かんじゃったり^^;
ラストの"I wanted to believe so badly."なんてSamのセリフには違う人の顔がチラついた(笑)
そして"You wanted to believe so badly."はX-Files s4"Gethsemane"でKritschgauがMulderに言った言葉だ。
あのときのMulderは、彼があれほど強く信じていたものがガラガラと音を立てて崩れていき、絶望の淵にいたね。
いつか自分が邪悪な何かに変化してしまうかもと思っているSamに「大丈夫、オレが見張っててやるよ」と言ったDeanは、弟を安心させるとともに、それを自分に言い聞かせているようにもみえた。
「わかってる、でもDeanは人間だ。ボクはもっと大きな力に守られて自分は安全だと思いたかった」
と続けるSam。
「信仰をもったほうが楽になれる」と言ったDean自身は信仰をもたない。
自分が見たものだけを信じ、何より人間の力を信じている人。
天使や神よりも、私はこの人のほうを信じたい。
Sam、人間の力を信じているDeanは強いよ。
しかし私がこのエピで一番驚いたことは、ラストでBelieverとScepticが和解することよ(笑)
Samは「兄貴が正しかった。あれは天使なんかじゃなくゴーストだったよ」と素直に反省。
かたやDeanは「追っていた男の死にざまに『神の意志』を感じた」と、ちょっと言いにくそうに告白。
おお、MulderとScullyが8年間かかった、そして今もなお頑固に意見を戦わせ続けていることを、この子たちは約40分で終わらせたー。
なんと素直なboysじゃないか!(笑)
SPNはね、このテンポなんだよね。
ドンドン片づけて、さぁ〜次!って兄弟仲良く前へ進む。
このテンポと明るさ、屈託のなさが好き。
これがSPNの基本のラインだ。
そしてクリプキは、この基本ラインを忠実に守っている気がする。
だからハラハラドキドキも想定範囲内なので安心してハラハラドキドキできる(笑)
本気で心配したり不安になったりってことがないのは、ドラマへの思い入れの加減なんだろうか。
だってクリプキだもん、大丈夫でしょう?って気持ちが底辺にある。
SPNの明るいテンポと安心感はX-Filesにはないものだ(苦笑)
X-Filesはね、どうしても譲れないと思う基本のラインをCCは簡単に覆すから信用ならないわけ。
私にとってXFの基本ラインは、MulderとScullyはFBIの地下オフィスで真実を探していて
Mulderは頑なに信じることをやめず、Scullyはあくまでも現実的、科学的にMulderを支えている。
ここはね、絶対に崩してはいけないラインだったんだけど、CCにあっさりそれを壊された。
だから今回の映画もね、あまりにも喜んじゃって、すっかり裏切られたらショックが大きすぎるでしょう?
だから不安や心配がつきまとうのよねー。
すっかり信じられないんだよね、あの男は・・・(=_=)
とかここで自分は超辛口でもね、XFファンではない普通の人に、あの映画コケたよね?って言われたり(←まだ言われてませんが)映画評論家の辛口な批評を読んだりすると(←これもまだ読んでませんが)
ガックリとへこんじゃうわけ。
もうガラスのハートなわけですよ(苦笑)
ファン心理って複雑だわ〜。
ええ、前にも感想めいたものを書いた気はします。
そうなんですが、それでもエピを見るとまたチョコチョコと書きたくなっちゃうのね(笑)
自己満足ブログなんで、それもまたヨシと←自分で許可^^;
いつものとおり、というかいつも以上にお話の内容についてはふれていないし画像もないので、今日は隠しません。
エピをまだ観ていない方でもさほどネタバレにはならないとは思うのですが、絶対ネタバレしたくないって方は念のためスルーしてください。
“Houses of the Holy”
これはね、私にとってひじょーに馴染み深い感じでエピは進みます。
BelieverとSceptic
『天使』や『神』を信じたいSamと、現実的・・・というのかな?^^;自分が目で見たものしか信じないというDean。
「どうして可能性さえも考えようとしないんだ?」というSamの言葉を聞いた私は息をのんだりして(苦笑)
これはMulderがScullyに8年間問い続けてきた言葉です。
「Scully、君はそれを見て、聞いたのに、どうして感じることができないんだ」
なんていうセリフまで浮かんじゃったり^^;
ラストの"I wanted to believe so badly."なんてSamのセリフには違う人の顔がチラついた(笑)
そして"You wanted to believe so badly."はX-Files s4"Gethsemane"でKritschgauがMulderに言った言葉だ。
あのときのMulderは、彼があれほど強く信じていたものがガラガラと音を立てて崩れていき、絶望の淵にいたね。
いつか自分が邪悪な何かに変化してしまうかもと思っているSamに「大丈夫、オレが見張っててやるよ」と言ったDeanは、弟を安心させるとともに、それを自分に言い聞かせているようにもみえた。
「わかってる、でもDeanは人間だ。ボクはもっと大きな力に守られて自分は安全だと思いたかった」
と続けるSam。
「信仰をもったほうが楽になれる」と言ったDean自身は信仰をもたない。
自分が見たものだけを信じ、何より人間の力を信じている人。
天使や神よりも、私はこの人のほうを信じたい。
Sam、人間の力を信じているDeanは強いよ。
しかし私がこのエピで一番驚いたことは、ラストでBelieverとScepticが和解することよ(笑)
Samは「兄貴が正しかった。あれは天使なんかじゃなくゴーストだったよ」と素直に反省。
かたやDeanは「追っていた男の死にざまに『神の意志』を感じた」と、ちょっと言いにくそうに告白。
おお、MulderとScullyが8年間かかった、そして今もなお頑固に意見を戦わせ続けていることを、この子たちは約40分で終わらせたー。
なんと素直なboysじゃないか!(笑)
SPNはね、このテンポなんだよね。
ドンドン片づけて、さぁ〜次!って兄弟仲良く前へ進む。
このテンポと明るさ、屈託のなさが好き。
これがSPNの基本のラインだ。
そしてクリプキは、この基本ラインを忠実に守っている気がする。
だからハラハラドキドキも想定範囲内なので安心してハラハラドキドキできる(笑)
本気で心配したり不安になったりってことがないのは、ドラマへの思い入れの加減なんだろうか。
だってクリプキだもん、大丈夫でしょう?って気持ちが底辺にある。
SPNの明るいテンポと安心感はX-Filesにはないものだ(苦笑)
X-Filesはね、どうしても譲れないと思う基本のラインをCCは簡単に覆すから信用ならないわけ。
私にとってXFの基本ラインは、MulderとScullyはFBIの地下オフィスで真実を探していて
Mulderは頑なに信じることをやめず、Scullyはあくまでも現実的、科学的にMulderを支えている。
ここはね、絶対に崩してはいけないラインだったんだけど、CCにあっさりそれを壊された。
だから今回の映画もね、あまりにも喜んじゃって、すっかり裏切られたらショックが大きすぎるでしょう?
だから不安や心配がつきまとうのよねー。
すっかり信じられないんだよね、あの男は・・・(=_=)
とかここで自分は超辛口でもね、XFファンではない普通の人に、あの映画コケたよね?って言われたり(←まだ言われてませんが)映画評論家の辛口な批評を読んだりすると(←これもまだ読んでませんが)
ガックリとへこんじゃうわけ。
もうガラスのハートなわけですよ(苦笑)
ファン心理って複雑だわ〜。
Dean Winchester The Sexbomb
ブログの画像も変えたことだし、今日もDeanの話題で・・・。
おっほっほ、こんな雰囲気のMVは珍しいと思う。
だってTom Jones よ!
タイトルからもお察しのとおり、全編ピンクの雰囲気が漂ってます。
こーゆーの、けっこう好きなんだなーーー(笑)
Dean Winchester - The Sexbomb
下の埋め込みのビデオがうまく再生できない場合は*こちら*からどうぞ!
Thank you MikeKANEfan !
Sexbomb Sexbomb you're a Sexbomb
You can give it to me, when I need to come along
Sexbomb sexbomb you're my sexbomb
And baby you can turn me on.
うーーん、これは夜に見るビデオね(笑)
いかん、メロメロのドロドロ・・・。
きっと今の私はスケベおやじみたいな顔になっている(苦笑)
0.27くらいの、いかにも満足げな笑顔が大好き。
このビデオには入ってないけれど、このちょっと後にはもっともっと可愛い笑顔が見れるんだけどなーー。
残念!
この↓あとの

これ!↓↓きゃわいーーーーーーー♪

隣のおねーさんよりもあきらかに顔が小さいDean。
そしてDeanのが美人だ!
しかし楽しそう(笑)
うん、思う存分楽しみなさい♪
Supernatural--Laid
下の埋め込みのビデオがうまく再生できない場合は*こちら*からどうぞ!
Thank you SuperfreakSummer !
私はこの方の作るビデオは全部好きです。
どのビデオにも見たいDeanがてんこもりなの。
キレイな女の子がいると、ついつい目で追っちゃうDeanは可愛いなぁぁぁぁ。
むっつりスケベはちょっと困るけど、彼みたいに明るくエッチなのはOK(笑)
彼には女の子と気軽に遊んで、深入りしない/させない才能があるね。
引き方が上手い。
上手くならざるをえなかったというところが少し可哀想でもある。
でも女の立場で考えると、もしも本気で恋してしまったときに、これほどやっかいな男はいないわね。
つかみどころなくスルスルとかわされる。
心の深い部分にさわれたかと思うと、急に遠ざかる。
拒絶されたと思って傷つくよね。
SamもときどきDeanにはそういう思いをさせられてるね。
距離が縮まったと思ったとたんに目の前でドアを閉められる。
Deanにとってはそれが相手と自分、その両方を守る術になっている。
それがわかっているからSamも辛抱強く閉められたドアの前で待っているけれど
なかなかそこまで彼を理解してくれる人はいない。
話が面白くて愛想がよくて、知らない人ともすぐに友達になれそうなDeanだけど
その関係が進まないのは彼のそんな部分からだよなーと思う。
そしてDeanもまた深い関係は望んでいないんだろうね。
淋しがり屋で誰よりも愛情を求めている人なのに・・・。
Special Thanks to Supernatural.tv Gallery for these images !
おっほっほ、こんな雰囲気のMVは珍しいと思う。
だってTom Jones よ!
タイトルからもお察しのとおり、全編ピンクの雰囲気が漂ってます。
こーゆーの、けっこう好きなんだなーーー(笑)
Dean Winchester - The Sexbomb
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Sexbomb Sexbomb you're a Sexbomb
You can give it to me, when I need to come along
Sexbomb sexbomb you're my sexbomb
And baby you can turn me on.
うーーん、これは夜に見るビデオね(笑)
いかん、メロメロのドロドロ・・・。
きっと今の私はスケベおやじみたいな顔になっている(苦笑)
0.27くらいの、いかにも満足げな笑顔が大好き。
このビデオには入ってないけれど、このちょっと後にはもっともっと可愛い笑顔が見れるんだけどなーー。
残念!
この↓あとの

これ!↓↓きゃわいーーーーーーー♪

隣のおねーさんよりもあきらかに顔が小さいDean。
そしてDeanのが美人だ!
しかし楽しそう(笑)
うん、思う存分楽しみなさい♪
Supernatural--Laid
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Thank you SuperfreakSummer !
私はこの方の作るビデオは全部好きです。
どのビデオにも見たいDeanがてんこもりなの。
キレイな女の子がいると、ついつい目で追っちゃうDeanは可愛いなぁぁぁぁ。
むっつりスケベはちょっと困るけど、彼みたいに明るくエッチなのはOK(笑)
彼には女の子と気軽に遊んで、深入りしない/させない才能があるね。
引き方が上手い。
上手くならざるをえなかったというところが少し可哀想でもある。
でも女の立場で考えると、もしも本気で恋してしまったときに、これほどやっかいな男はいないわね。
つかみどころなくスルスルとかわされる。
心の深い部分にさわれたかと思うと、急に遠ざかる。
拒絶されたと思って傷つくよね。
SamもときどきDeanにはそういう思いをさせられてるね。
距離が縮まったと思ったとたんに目の前でドアを閉められる。
Deanにとってはそれが相手と自分、その両方を守る術になっている。
それがわかっているからSamも辛抱強く閉められたドアの前で待っているけれど
なかなかそこまで彼を理解してくれる人はいない。
話が面白くて愛想がよくて、知らない人ともすぐに友達になれそうなDeanだけど
その関係が進まないのは彼のそんな部分からだよなーと思う。
そしてDeanもまた深い関係は望んでいないんだろうね。
淋しがり屋で誰よりも愛情を求めている人なのに・・・。
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