書くということ
私は子供の頃から『書く』ということにはたいして興味はなかった。
作文や読書感想文などは嫌いな部類に入る。
いや・・・「大嫌い」かも。
「作文用紙に2枚以上書きなさい」なんて言われると、途中から不自然に句読点やひらがなが多くなったりする。
それで少しでも文章を長く見せようというセコイ考えなわけ。
例)私は、そんな、かれを見て、えらいな、と、おもいました。
↑読みにくぅーー (T▽T)
そんな自分が大人になってからFicなるものに出会い、他の方の作品を読ませていただくうちに
自分のなかでも色々と妄想が膨らんで、それを文章にしていくなんて、今でも不思議な気がする。
以前は作文用紙に2枚分の文章って気が遠くなるほど長いと思っていたのに、
書くことに慣れてくると自分の心の中の思いを文章に変えるということは、すごく楽しい。
美しい日本語や自然な文章の流れを意識することは難しいけれど、
色々な言葉を思い浮かべてそれを選んで使っていくことは楽しい作業だ。
Ficを書いていくうちに、自分がXFに何を望んでいたのか、
モルダーとスカリーにどうあってほしいと願っていたのかが次第にはっきりとしてくる。
今はもうFicを書くということからは遠ざかってしまっているけれど、
自己満足Ficを書いているときは本当に楽しめた。
XFシリーズの終了当時は、s8におけるモルダーの位置や、
以前からのファンにしてみればすっかり変わってしまったかのように見えるXFについて
不満や淋しさや怒りや・・・さまざまな感情があって、
XFを見続けてきた9年間(s8以降はほとんど見てないのだけれど)
は、いったいなんだったんだー?私のXFをどうしてくれるのーー?
と、ぶつけようのない怒りを持て余していたこともあったけれど
その気持ちを整理できたのも『書くこと』によってだった。
Duchovny Mania で作ったWebMagazineの中で“Thank you Mulder”というコーナーがある。
昔からの友人に協力してもらい、モルについて某BBSで好き勝手に語りあい、
それをまとめたものをアップしたものだ。
どんなモルが好きだった?
このモルは情けなかったねー(苦笑)
モルのこういう所に憧れたのよ!(惚れ惚れ)
この頃のXFは面白かったね(しみじみ)
そんな話を懐かしい仲間としていくうちに、「あー私はXFに出会えて良かったなー」
なんて、つくづく思ったりしたのでした。
考え方や生き方において、みんなそれぞれ少しずつXFやモルダーから影響を受けている。
こんなことを言うと、たかがドラマで大げさだとか、クサイよ〜とか思われるかもしれないけど、
それでも私は、何かを選択しなければならない場面に直面すると、
モルダーだったらどんな行動をする?スカリーだったらどんなふうに考える?
なんて考えることが時々ある。
かといって真似するわけではないけれど・・・(モルのマネしたらまわりから浮いちゃうし^^;)
今、XFは私の中で、すでに終了している。
気持ちもすっかり整理できたつもり。以前のようにCCへの怒りもないなぁ。
XFやモルスカを懐かしく思う気持ちはあるし、ときどき無性に新しいエピが見たくなったり
Spooky Mulder が恋しくなったりすることはあるけれど、たとえ今から新しいエピを作ったとしても
それは絶対に私が好きだった頃のXFではない。
ちょっと悲しいけれど、そんな確信が私にはある。
だからこのままがいいな。
ときどきモルを懐かしんで、ときどき仲間とモルのことを話して、いつまでもモルを尊敬していたい。
こんなふうに穏やかな気持ちになったのは、『書くこと』で心の中を見つめなおすことができたからだと思う。
『書く』って話し言葉と違うから、時間をかけて言葉を選んだり客観的に自分の気持ちを分析する作業がともなう。
それを繰り返したり、書きあがった文章を読み直したりしているうちに、
自分が考えていることや望んでいることがわかってくるのだろうと思う。
えらく時間がかかって大変だったけど、WebMagazine 作って良かったー!(笑)
この日記も、あまり更新ができず、もしもわざわざ訪れてくださっている方がいらっしゃったら
本当に申し訳ないな〜と思っています。
じつは今、私はXFともDavidともまーったく関係ない超超個人的ブログを持っていまして
そちらで今現在の私の最大の関心事、2人の娘それぞれの中学受験、高校受験についてブツブツやっております。
ブログで『書くこと』によって、不安や迷いが少しでもなくなれば、という思いからです。
もしも興味がおありの方は、こちらからどうぞ遊びにいらしてください(←面白いことは何一つ書いてないうえに更新も頻繁とは言えませんが)
そうでない方は、通り過ぎちゃってください^^;
それでもここは私が一番落ち着ける場所。
私のHOMEという気がしてますので、こちらもゆっくりと更新していくつもりです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)
作文や読書感想文などは嫌いな部類に入る。
いや・・・「大嫌い」かも。
「作文用紙に2枚以上書きなさい」なんて言われると、途中から不自然に句読点やひらがなが多くなったりする。
それで少しでも文章を長く見せようというセコイ考えなわけ。
例)私は、そんな、かれを見て、えらいな、と、おもいました。
↑読みにくぅーー (T▽T)
そんな自分が大人になってからFicなるものに出会い、他の方の作品を読ませていただくうちに
自分のなかでも色々と妄想が膨らんで、それを文章にしていくなんて、今でも不思議な気がする。
以前は作文用紙に2枚分の文章って気が遠くなるほど長いと思っていたのに、
書くことに慣れてくると自分の心の中の思いを文章に変えるということは、すごく楽しい。
美しい日本語や自然な文章の流れを意識することは難しいけれど、
色々な言葉を思い浮かべてそれを選んで使っていくことは楽しい作業だ。
Ficを書いていくうちに、自分がXFに何を望んでいたのか、
モルダーとスカリーにどうあってほしいと願っていたのかが次第にはっきりとしてくる。
今はもうFicを書くということからは遠ざかってしまっているけれど、
自己満足Ficを書いているときは本当に楽しめた。
XFシリーズの終了当時は、s8におけるモルダーの位置や、
以前からのファンにしてみればすっかり変わってしまったかのように見えるXFについて
不満や淋しさや怒りや・・・さまざまな感情があって、
XFを見続けてきた9年間(s8以降はほとんど見てないのだけれど)
は、いったいなんだったんだー?私のXFをどうしてくれるのーー?
と、ぶつけようのない怒りを持て余していたこともあったけれど
その気持ちを整理できたのも『書くこと』によってだった。
Duchovny Mania で作ったWebMagazineの中で“Thank you Mulder”というコーナーがある。
昔からの友人に協力してもらい、モルについて某BBSで好き勝手に語りあい、
それをまとめたものをアップしたものだ。
どんなモルが好きだった?
このモルは情けなかったねー(苦笑)
モルのこういう所に憧れたのよ!(惚れ惚れ)
この頃のXFは面白かったね(しみじみ)
そんな話を懐かしい仲間としていくうちに、「あー私はXFに出会えて良かったなー」
なんて、つくづく思ったりしたのでした。
考え方や生き方において、みんなそれぞれ少しずつXFやモルダーから影響を受けている。
こんなことを言うと、たかがドラマで大げさだとか、クサイよ〜とか思われるかもしれないけど、
それでも私は、何かを選択しなければならない場面に直面すると、
モルダーだったらどんな行動をする?スカリーだったらどんなふうに考える?
なんて考えることが時々ある。
かといって真似するわけではないけれど・・・(モルのマネしたらまわりから浮いちゃうし^^;)
今、XFは私の中で、すでに終了している。
気持ちもすっかり整理できたつもり。以前のようにCCへの怒りもないなぁ。
XFやモルスカを懐かしく思う気持ちはあるし、ときどき無性に新しいエピが見たくなったり
Spooky Mulder が恋しくなったりすることはあるけれど、たとえ今から新しいエピを作ったとしても
それは絶対に私が好きだった頃のXFではない。
ちょっと悲しいけれど、そんな確信が私にはある。
だからこのままがいいな。
ときどきモルを懐かしんで、ときどき仲間とモルのことを話して、いつまでもモルを尊敬していたい。
こんなふうに穏やかな気持ちになったのは、『書くこと』で心の中を見つめなおすことができたからだと思う。
『書く』って話し言葉と違うから、時間をかけて言葉を選んだり客観的に自分の気持ちを分析する作業がともなう。
それを繰り返したり、書きあがった文章を読み直したりしているうちに、
自分が考えていることや望んでいることがわかってくるのだろうと思う。
えらく時間がかかって大変だったけど、WebMagazine 作って良かったー!(笑)
この日記も、あまり更新ができず、もしもわざわざ訪れてくださっている方がいらっしゃったら
本当に申し訳ないな〜と思っています。
じつは今、私はXFともDavidともまーったく関係ない超超個人的ブログを持っていまして
そちらで今現在の私の最大の関心事、2人の娘それぞれの中学受験、高校受験についてブツブツやっております。
ブログで『書くこと』によって、不安や迷いが少しでもなくなれば、という思いからです。
もしも興味がおありの方は、こちらからどうぞ遊びにいらしてください(←面白いことは何一つ書いてないうえに更新も頻繁とは言えませんが)
そうでない方は、通り過ぎちゃってください^^;
それでもここは私が一番落ち着ける場所。
私のHOMEという気がしてますので、こちらもゆっくりと更新していくつもりです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(ぺこり)
最近思うこと
Ficを書いているときって、妙な高揚感や幸福感があります。
その理由は、モルに好きなセリフを言ってもらうことができるし
好きな仕草をしてもらうことができる。
言ってみればモルが私の思いのまま。
まるで着せ替えモルちゃんだから♪
って思ってました。
でも、ちょっと違うのかも。
Ficを書いているときに幸せなのは、お話を考えながら
モルならこんな時、こんな表情で、こんなこと言うな。
そしたらスカリーはこんなふうに答えるかも。
とか
モルはこんなとき、こんな行動をとるな。
そのときの髪型はこんな感じ・・・。
なんて、モルスカの世界をすごく近くに感じられるからなのかも。
そしてどっぷりとその世界に浸れる幸せなんだ・・・。
そんなふうに感じています。
今さら何を言うか・・・てな気もしないではありません^^;
その理由は、モルに好きなセリフを言ってもらうことができるし
好きな仕草をしてもらうことができる。
言ってみればモルが私の思いのまま。
まるで着せ替えモルちゃんだから♪
って思ってました。
でも、ちょっと違うのかも。
Ficを書いているときに幸せなのは、お話を考えながら
モルならこんな時、こんな表情で、こんなこと言うな。
そしたらスカリーはこんなふうに答えるかも。
とか
モルはこんなとき、こんな行動をとるな。
そのときの髪型はこんな感じ・・・。
なんて、モルスカの世界をすごく近くに感じられるからなのかも。
そしてどっぷりとその世界に浸れる幸せなんだ・・・。
そんなふうに感じています。
今さら何を言うか・・・てな気もしないではありません^^;
私の弱点
ああ・・・月曜日の朝、新聞のラテ欄を見て、
今日は「西遊記」を見ようと思ってたのに
気がついたら・・・木曜日でした(=_=)
もしや私は3日ほどUFOに乗っていたでしょうか?(涙)
さて、水曜日に「LOST」を見ました。
飛行機が墜落した無人島と思われる場所で生活している
40数名の人たちの中に
乗客名簿にのっていない人物がいるって。
1人多いんだって!
怖っ!(>_<)
ってところで 『また来週』
いまだに全然ストーリーが見えてきません。
ジャングルの怪物はどうなったんだい?
ところで、私は主役のジャック(モンチッチ)に惹かれる〜と言いました。
が、しかし
1人いるでしょう、気になる男が・・・。
自分で人から嫌われるようなことをわざと言っておいて
人から拒絶されたりすると傷ついちゃうような男が・・・。
自ら孤独を選び、群れない生き方を選んでいるのに
どこか人恋しそうな男が・・・。
子供の頃の傷を今もひきずって生きている男がさぁ・・・。
・・・ほっとけない(=_=)
この手の男に弱い私(苦笑)
今日は「西遊記」を見ようと思ってたのに
気がついたら・・・木曜日でした(=_=)
もしや私は3日ほどUFOに乗っていたでしょうか?(涙)
さて、水曜日に「LOST」を見ました。
飛行機が墜落した無人島と思われる場所で生活している
40数名の人たちの中に
乗客名簿にのっていない人物がいるって。
1人多いんだって!
怖っ!(>_<)
ってところで 『また来週』
いまだに全然ストーリーが見えてきません。
ジャングルの怪物はどうなったんだい?
ところで、私は主役のジャック(モンチッチ)に惹かれる〜と言いました。
が、しかし
1人いるでしょう、気になる男が・・・。
自分で人から嫌われるようなことをわざと言っておいて
人から拒絶されたりすると傷ついちゃうような男が・・・。
自ら孤独を選び、群れない生き方を選んでいるのに
どこか人恋しそうな男が・・・。
子供の頃の傷を今もひきずって生きている男がさぁ・・・。
・・・ほっとけない(=_=)
この手の男に弱い私(苦笑)
明けまして・・・
おめでとうございます(おずおず)
いまさらこんな挨拶もなんですが、今年初めての更新なもので…^^;
更新のない間も気にかけて来てくださった方々、どうもありがとうございましたー!(>_<)
今年もこんな感じの更新が続くと思いますが、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
さてさて、この前の土曜日に、やーーっとハリーポッター観てきました〜。
もっと早く行きたかったんだけど、一緒に行こうと約束していた中2の長女との都合が合わず、結局いまになってしまいました。
中学生、なにがそんなに忙しいって?
もちろん部活ー(=_=)
お正月は三が日しか休みはなく、成人の日だった三連休もでずっぱり。
しかも帰りはずーと6時近く。
これじゃなんにもできません。
毎年の鎌倉八幡宮への初詣だって長女ぬき。
自分の経験からいっても、高校生になったら親とは一緒に出かけなくなるだろうし、
いまのうちに家族で外出したいんだけどさぁ、顧問の先生、そこらへんどうでしょう?(ここで言っても?^^;)
こういう部活、多いのかしら?
で、ハリーポッターの話。
部活はどうしても休めないというので
ちょっと知恵をつけて早退させることにしました。
なので本当は有楽町まで行こうと思っていたハリポタも、結局地元のシネコンで観ることに…。
何年ぶりかで行く地元のシネコン、まったく変わらずスクリーンが小さいっ!
ハリポタのような映画はこの4倍くらいの大きさで観ないとねぇ…(=_=)
スクリーンが小さいものだから映画をみている間も、スクリーンの上部、下部、左右の壁が視界に入り、物語に入り込めないの!
もちろん音響もいまいち。
なのに値段は一流映画館と同じ1800円。
納得いかない。
少し安くてもいいのでは?と思うけど…っていうか、このスクリーンサイズで、この音響では1000円にしなさい!って意見したくなるくらいだった。
映画自体は、もちろん面白かったです。
でも、噂には聞いていたけど、ずいぶんと雰囲気が変わったなぁ。
そして原作が長編のせいか、お話はサ〜〜っと簡単にあらすじを追いました…みたいに感じましたが^^;
それからヴォルテモード。
声もビジュアルも、ちょっとイメージ違うんですけど…^^;
それからハリーの良きライバルであったセドリック。
この名前を聞くと、どうしても私の頭の中にはボワンとセダンの車がでてきちゃうんですが(T▽T)
ま、これは私の個人的感想なので〜(苦笑)
いまさらこんな挨拶もなんですが、今年初めての更新なもので…^^;
更新のない間も気にかけて来てくださった方々、どうもありがとうございましたー!(>_<)
今年もこんな感じの更新が続くと思いますが、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
さてさて、この前の土曜日に、やーーっとハリーポッター観てきました〜。
もっと早く行きたかったんだけど、一緒に行こうと約束していた中2の長女との都合が合わず、結局いまになってしまいました。
中学生、なにがそんなに忙しいって?
もちろん部活ー(=_=)
お正月は三が日しか休みはなく、成人の日だった三連休もでずっぱり。
しかも帰りはずーと6時近く。
これじゃなんにもできません。
毎年の鎌倉八幡宮への初詣だって長女ぬき。
自分の経験からいっても、高校生になったら親とは一緒に出かけなくなるだろうし、
いまのうちに家族で外出したいんだけどさぁ、顧問の先生、そこらへんどうでしょう?(ここで言っても?^^;)
こういう部活、多いのかしら?
で、ハリーポッターの話。
部活はどうしても休めないというので
ちょっと知恵をつけて早退させることにしました。
なので本当は有楽町まで行こうと思っていたハリポタも、結局地元のシネコンで観ることに…。
何年ぶりかで行く地元のシネコン、まったく変わらずスクリーンが小さいっ!
ハリポタのような映画はこの4倍くらいの大きさで観ないとねぇ…(=_=)
スクリーンが小さいものだから映画をみている間も、スクリーンの上部、下部、左右の壁が視界に入り、物語に入り込めないの!
もちろん音響もいまいち。
なのに値段は一流映画館と同じ1800円。
納得いかない。
少し安くてもいいのでは?と思うけど…っていうか、このスクリーンサイズで、この音響では1000円にしなさい!って意見したくなるくらいだった。
映画自体は、もちろん面白かったです。
でも、噂には聞いていたけど、ずいぶんと雰囲気が変わったなぁ。
そして原作が長編のせいか、お話はサ〜〜っと簡単にあらすじを追いました…みたいに感じましたが^^;
それからヴォルテモード。
声もビジュアルも、ちょっとイメージ違うんですけど…^^;
それからハリーの良きライバルであったセドリック。
この名前を聞くと、どうしても私の頭の中にはボワンとセダンの車がでてきちゃうんですが(T▽T)
ま、これは私の個人的感想なので〜(苦笑)
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