指相撲
雑誌で相撲の記事を読んでいたら(相撲の腰割というのがヒップアップと下半身の引き締めに効果大なんですと)
なぜかタバコ虫エピ、Brand Xを思い出しました。
なぜに相撲でこのエピ?
と、しばし考えて、わかりました。
相撲は相撲でも、以前ネットでDLして見たBrand X outtakeの指相撲だー^^;
ベッドに横たわるモルの手をとるスカリー。
XFではお馴染みのシーンだけれど、話しながらいつのまにかそこで指相撲を始めた二人…というか、モル?^^;
スカリーの指を押さえて“I won.”って言ってたっけ?←ずっと前のことなので記憶が…。
モルの声も聞きたくなった頃だし、見てみようかなBrand X。
録画したきり見てない番組ばかりため込んでしまった我が家のHDD(医龍なんか4週間分が未見)に
なぜか1本だけ入っているXF。
そのエピがBrand X。
これって運命?←大げさな^^;
Gift
昨夜、そろそろ寝ようかなぁ〜と時計を見たら0時58分。
・・・久々にXFでも見てみようか。
s8に入っちゃったみたいだけど、モルは帰って来たかしら?
なんて思ってFOXにチャンネルにあわせる。
黒い画面に映し出されたタイトルは“Gift”
これってモルが出てる数少ないエピだよねー?
とか思いながらTV画面ににじりよると、
あーーモルだモルだ!
s8はちゃんと見ていないので『懐かしい』とは言えないけど(苦笑)確かにモルだわーーー♪
でもなんか具合悪そう・・・。
そういえばこの時期のモルは、とってつけたように病気にさせられたんでしたっけね(=_=)
でも、とても重病を患っているとは思えない健康そうなお顔だよ〜。
なんて苦笑いしながらモルの横顔を見ていると
・・・なんかヘン。
・・・どこかがヘン。
・・・なにかがヘン。
ぶぶーーっ!モルってばモミアゲ長っっ!!!(>▽<)
エルビス?
ちょっとだけ、エルビス入ってる??(≧▽≦)
それとも・・・尾崎紀世彦???(≧∀≦)
モル、ごめんよぉ・・・私ってば、真剣に笑っちゃったよ。
こんな髪型だったのねー。
シリアスなエピだったはずだけど、そんなこんなで、どうにもXFのパロディにしか見えない。
s8以降はすっぱり削除しちゃった私にとって、このモルは絶対ニセモノ。
スモポテのエディモルにしか見えない。
でもね、笑いとばさなきゃ見てらんないですよ・・・s8なんてさ(=_=)
博士の愛した数式
「博士の愛した数式」
小川洋子 著
初めて小川洋子さんの小説を読みました。
好きな文章、苦手な文章に分けると、小川さんの文は私にとっては好きな文章です。
シンプルで優しくて、つつましやかでユーモラス。
読んだ後に暖かい温もりが残る作品でした。
数学が大の苦手な私ですが数の世界の不思議や毅然とした美しさを感じることができました。
とくに『直線』のくだり。
ノートに定規を使って直線を描くとそれは始まりと終わりのある『線分』になってしまう。
そしてどんなに細い鉛筆で書いたとしても幅ができてしまうため、それは正確には面積となる。
『直線』とは面積を持たず、始点も終点もなく、空間のなかに無限に続いていくものだ。
そんな宇宙的な発想にえらく感動しました。
生活をしていく上ではなんら役に立たないことなんでしょうけど、
そういうことを考えることができる人間の力を信じたい気持ちになります。
そして知的な男性に大いに弱い私は、博士の穏やかで愛情深い物腰にうっとりしたりもしました。
この作品は映画化されましたが、個人的には主演の寺尾聡さんと深津絵里さんは作品のイメージにぴったりだと思っています。
特に深津さんは、控えめで思いやりにあふれ、それでいて大胆で頭の良いしっかり者のヒロインのイメージそのものです。
短文
洗濯をしていると小6の次女が「お母さ〜ん」とやってきた。
『生命体』を使った短文を作れという宿題が出たらしいのだが
『生命体』という言葉をどのように文章に入れたらよいのかわからないというのだ。
洗濯機の中から洗い終わった洗濯物を取り出しながら、私は即座に答えました。
「モルダーは南極で未知の生命体を発見しました」
「・・・もういい」
そう言って娘はスタスタと去っていきました。
“モルダーは南極で未知の生命体を発見しました”
↑完璧・・・じゃない?
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