Supernatural s1 “Shadow”
Supernatural s1 “Shadow”
「だと思ったんだよ!」のMegが再登場。
今回はエピの内容よりも、兄弟で『この戦いが終わったら』って話をしているシーンが忘れられない。
Samは1か月くらい寝て学校に戻りたいんだそうだ。
Deanはまた昔のように家族で暮らしたいらしい。
「なんでお前をあちこちひっぱりまわしてると思う?なんでお前をスタンフォードまで迎えに行ったと思う?また親父とお前と3人で家族になりたいんだ。昔みたいに」って・・・。
つまり・・・DeanとSamとJohn。
大の大人の男が3人。
しかもSamとJohnはあのとおりで・・・。
えっとDean、それはちょっと無理かもねぇ〜?と、Deanに甘い私でさえそう思ったけれど
彼にこ〜んな顔をされちゃあ↓


そ、それもいいかもね?sweetie♪
と、言いなりに(笑)
いつもは鉄壁のガードで自分の本当の心を隠しつづけるDeanは、ときどきこちらが怯むほどの潔さで彼の本心と感情をぶつけてくることがある。
真正直で不器用で淋しがり屋で強がり。
そんな無防備なDeanをまるごと抱きしめてあげる誰かが必要なのに・・・。
でもさすがSamは次男だ(関係ないか?)
どんなにキュートでどんなに淋しげなDeanにも惑わされない。自分の意見はちゃんと言う。
そこんとこ立派だよ。
「Dean、僕らは家族だよ。兄貴のためならなんだってする。でももう昔には戻れない」
Samのが大人だー。
でも「戻れるさ」って悲しそうな兄貴の気持ちもわかってあげよう(涙)
そしてDean、あなたは前へと1歩前進することも覚えよう・・・。
Deanから「狩り」と「家族」をとったら何が残るだろう。
もう何かを狩る必要もなく、弟を守る重い使命からも解放されたら?
いったい彼には何が残るんだろう?
彼の溢れるほどの愛情は誰にそそぐんだろう?
Deanはすべてのものから解放されることを恐れてすらいるんじゃないか?とも思う。
人生の目的をなくしてしまうんじゃないかと思う。
それでもDeanはその時が来たらSamを行かせるのだろう。
でも、これはs1のSamの意思。
今のSamはその時が来ても、はたしてもとの生活に戻りたい(戻れる)と思っているのかは疑問だけれど。
Deanはああ見えてすごく保守的なところがあるよね。
Samのほうが変化を受け入れて順応していく力がある。
カフェでなんとかラテみたいなのを飲むSamと、ブラックコーヒーしかオーダーしないDeanにもそのへんがあらわれている。
新しいデザートや流行りの食べ物にチャレンジするのはSamだろうね。
Deanは食いしん坊だけど、きっと毎回「いつものアレ」って感じ(笑)
で、運ばれてきたSamの料理を見て「よくそんなもん食うよな」って顔をしたり^^;
そんなことを言いながらも弟のお皿に平気で手を伸ばすかな・・・どうだろうね?
それにしても可愛いなぁDean。
Sam・・・いつもボーとした後姿picでごめんよ↓

↓↓このアングル、惜しかったよねーー(>_<)
だって分厚いネルみたいなチェックのシャツさえ着ていなければ、Tシャツ越しの肩甲骨が見えたはずだよーーー!!!
チェックのシャツかぁ・・・。X-Files s4でモルが着ていた胸ポケットが2つあるYシャツもどうかと思ったけど、チェックもなぁ・・・。
お願い、とにかく部屋では1枚脱ぐ努力をしてください<(_ _)>

Deanがうつむくと端正なお顔が際立つ。
特にこのpicは小学生の男の子みたいで可愛い!髪をクシャってしたい!!!(>_<)
首筋も綺麗だー!!!

ボーっとしてないSamのpicを1枚くらい貼っておこう(笑)
s1のSamは前髪が可愛い。
そして彼の少女マンガに出てくる男の子みたいな少年っぽさは、細い顎と長い首にあるのかもしれないね。

***************
拍手をありがとうございます!
「だと思ったんだよ!」のMegが再登場。
今回はエピの内容よりも、兄弟で『この戦いが終わったら』って話をしているシーンが忘れられない。
Samは1か月くらい寝て学校に戻りたいんだそうだ。
Deanはまた昔のように家族で暮らしたいらしい。
「なんでお前をあちこちひっぱりまわしてると思う?なんでお前をスタンフォードまで迎えに行ったと思う?また親父とお前と3人で家族になりたいんだ。昔みたいに」って・・・。
つまり・・・DeanとSamとJohn。
大の大人の男が3人。
しかもSamとJohnはあのとおりで・・・。
えっとDean、それはちょっと無理かもねぇ〜?と、Deanに甘い私でさえそう思ったけれど
彼にこ〜んな顔をされちゃあ↓


そ、それもいいかもね?sweetie♪
と、言いなりに(笑)
いつもは鉄壁のガードで自分の本当の心を隠しつづけるDeanは、ときどきこちらが怯むほどの潔さで彼の本心と感情をぶつけてくることがある。
真正直で不器用で淋しがり屋で強がり。
そんな無防備なDeanをまるごと抱きしめてあげる誰かが必要なのに・・・。
でもさすがSamは次男だ(関係ないか?)
どんなにキュートでどんなに淋しげなDeanにも惑わされない。自分の意見はちゃんと言う。
そこんとこ立派だよ。
「Dean、僕らは家族だよ。兄貴のためならなんだってする。でももう昔には戻れない」
Samのが大人だー。
でも「戻れるさ」って悲しそうな兄貴の気持ちもわかってあげよう(涙)
そしてDean、あなたは前へと1歩前進することも覚えよう・・・。
Deanから「狩り」と「家族」をとったら何が残るだろう。
もう何かを狩る必要もなく、弟を守る重い使命からも解放されたら?
いったい彼には何が残るんだろう?
彼の溢れるほどの愛情は誰にそそぐんだろう?
Deanはすべてのものから解放されることを恐れてすらいるんじゃないか?とも思う。
人生の目的をなくしてしまうんじゃないかと思う。
それでもDeanはその時が来たらSamを行かせるのだろう。
でも、これはs1のSamの意思。
今のSamはその時が来ても、はたしてもとの生活に戻りたい(戻れる)と思っているのかは疑問だけれど。
Deanはああ見えてすごく保守的なところがあるよね。
Samのほうが変化を受け入れて順応していく力がある。
カフェでなんとかラテみたいなのを飲むSamと、ブラックコーヒーしかオーダーしないDeanにもそのへんがあらわれている。
新しいデザートや流行りの食べ物にチャレンジするのはSamだろうね。
Deanは食いしん坊だけど、きっと毎回「いつものアレ」って感じ(笑)
で、運ばれてきたSamの料理を見て「よくそんなもん食うよな」って顔をしたり^^;
そんなことを言いながらも弟のお皿に平気で手を伸ばすかな・・・どうだろうね?
それにしても可愛いなぁDean。
Sam・・・いつもボーとした後姿picでごめんよ↓

↓↓このアングル、惜しかったよねーー(>_<)
だって分厚いネルみたいなチェックのシャツさえ着ていなければ、Tシャツ越しの肩甲骨が見えたはずだよーーー!!!
チェックのシャツかぁ・・・。X-Files s4でモルが着ていた胸ポケットが2つあるYシャツもどうかと思ったけど、チェックもなぁ・・・。
お願い、とにかく部屋では1枚脱ぐ努力をしてください<(_ _)>

Deanがうつむくと端正なお顔が際立つ。
特にこのpicは小学生の男の子みたいで可愛い!髪をクシャってしたい!!!(>_<)
首筋も綺麗だー!!!

ボーっとしてないSamのpicを1枚くらい貼っておこう(笑)
s1のSamは前髪が可愛い。
そして彼の少女マンガに出てくる男の子みたいな少年っぽさは、細い顎と長い首にあるのかもしれないね。

***************
拍手をありがとうございます!
Sunday Bloody Sunday
アコースティックバージョンのSunday Bloody Sunday
素晴らしかったのでご紹介します。
それにしてもブッシュ・・・アンタしゃべってないで聴いたほうがいい。
これは談笑しながら聴く歌ではない(=_=)
ボノは歌詞をかえて歌っているようだけど、このときの歌詞が知りたいなぁ(←英語耳なし)
それにしてもエッジとボノ、仲も良いけど声の相性もバッチリだ。
ときどきどっちが歌っているのかわからなくなるね(笑)
Bono & The Edge - Sunday Bloody Sunday (Acoustic)
こちらはSlane Castle
ラリーのドラムが好き。
上半身がブレない硬派なドラマー。正確なリズム。
できるなら彼のスティックさばきをずっと見ていたい。
U2 - Bloody Sunday
Popmart TourではエッジのSunday Bloody Sundayソロを聴くことができる。
ため息がでるほど繊細なエッジのSBS。
それでもそのあとに登場したボノのヴォーカルを聴いて、
私はやっぱり彼の声が好きだーーー!!!とボノのものすごいオーラに釘づけになってしまった。
ボノの声なしには1日たりともいられない。
こんなにボノに依存していて大丈夫なんだろうか・・・。
これも1種の病気?^^;
非常用持ち出し袋にipodも入れておかなければ(でも毎日使うので入れられない・・・)
*************
拍手をありがとうございます!
素晴らしかったのでご紹介します。
それにしてもブッシュ・・・アンタしゃべってないで聴いたほうがいい。
これは談笑しながら聴く歌ではない(=_=)
ボノは歌詞をかえて歌っているようだけど、このときの歌詞が知りたいなぁ(←英語耳なし)
それにしてもエッジとボノ、仲も良いけど声の相性もバッチリだ。
ときどきどっちが歌っているのかわからなくなるね(笑)
Bono & The Edge - Sunday Bloody Sunday (Acoustic)
こちらはSlane Castle
ラリーのドラムが好き。
上半身がブレない硬派なドラマー。正確なリズム。
できるなら彼のスティックさばきをずっと見ていたい。
U2 - Bloody Sunday
Popmart TourではエッジのSunday Bloody Sundayソロを聴くことができる。
ため息がでるほど繊細なエッジのSBS。
それでもそのあとに登場したボノのヴォーカルを聴いて、
私はやっぱり彼の声が好きだーーー!!!とボノのものすごいオーラに釘づけになってしまった。
ボノの声なしには1日たりともいられない。
こんなにボノに依存していて大丈夫なんだろうか・・・。
これも1種の病気?^^;
非常用持ち出し袋にipodも入れておかなければ(でも毎日使うので入れられない・・・)
*************
拍手をありがとうございます!
it's Bad Blood, Bad Blood!
私はDavidの“blood”の発音が好きで(笑)
「l」と「o」のコンビがたまらなく好きなんですよね。
なので彼が何度となく“blood”の発音を披露(?)してくれるs2『3』なんて感涙もの(←バカ)
それがまさか先日のWonderconでこんなに彼の“blood”を聞かせてくれるとは!!!
Gillianにお礼を言わなきゃ(笑)
彼女の隣で、「う〜ん」って伸びをしかけちゃうDavidが可愛かった↓
Davidの好きなエピは“Chris' black and white episode”ってことは“PMP”そのあとなんて言ってるんだろう???
聞きとれません(涙)
最後はもちろん“Bad Blood”(笑)
これを言う前のDavidのいたずらっぽく光る瞳がたまらないですーー♪(>▽<)
え〜っと、最後に一言。
BBSに画像をアップするためには画像サイズを直す必要があるので(BBSの枠が崩れちゃうので)こちらのブログにアップしましたが、こちらでは新しい情報などのアップはほとんどないです(苦笑)
それらの情報はいままでどおりBBSで・・・といっても今までもそれほどニュースのアップもしていませんでしたが^^;
こちらは私の好きなものを好きなときに語っていく場所です。
XFとは関係のないものも多々ありますのでご了承ください<(_ _)>
いや、なんか急にアクセスが多くなったので、一応ごあいさつをと思いまして・・・。
あちらのBBSにもたくさんの方が来ていただいていたんですね〜。
ありがとうございました<(_ _)>
今回のWonderconではDavidのX-FilesやMulder、GAへのストレートな思いを聞くことができてすごくうれしかったです。
私たちも何年も我慢して待っていたかいがありましたねー!
あの2人が(正確には4人ですけど^^;)並んでお互いの顔を覗き込みながらインタビューに答えているビデオを見ることができるなんて、誰が想像したでしょう!
きゃっほーー♪♪♪
「l」と「o」のコンビがたまらなく好きなんですよね。
なので彼が何度となく“blood”の発音を披露(?)してくれるs2『3』なんて感涙もの(←バカ)
それがまさか先日のWonderconでこんなに彼の“blood”を聞かせてくれるとは!!!
Gillianにお礼を言わなきゃ(笑)
彼女の隣で、「う〜ん」って伸びをしかけちゃうDavidが可愛かった↓
Davidの好きなエピは“Chris' black and white episode”ってことは“PMP”そのあとなんて言ってるんだろう???
聞きとれません(涙)
最後はもちろん“Bad Blood”(笑)
これを言う前のDavidのいたずらっぽく光る瞳がたまらないですーー♪(>▽<)
え〜っと、最後に一言。
BBSに画像をアップするためには画像サイズを直す必要があるので(BBSの枠が崩れちゃうので)こちらのブログにアップしましたが、こちらでは新しい情報などのアップはほとんどないです(苦笑)
それらの情報はいままでどおりBBSで・・・といっても今までもそれほどニュースのアップもしていませんでしたが^^;
こちらは私の好きなものを好きなときに語っていく場所です。
XFとは関係のないものも多々ありますのでご了承ください<(_ _)>
いや、なんか急にアクセスが多くなったので、一応ごあいさつをと思いまして・・・。
あちらのBBSにもたくさんの方が来ていただいていたんですね〜。
ありがとうございました<(_ _)>
今回のWonderconではDavidのX-FilesやMulder、GAへのストレートな思いを聞くことができてすごくうれしかったです。
私たちも何年も我慢して待っていたかいがありましたねー!
あの2人が(正確には4人ですけど^^;)並んでお互いの顔を覗き込みながらインタビューに答えているビデオを見ることができるなんて、誰が想像したでしょう!
きゃっほーー♪♪♪
X-Files 2 Wondercon2008
Wonderconのビデオを見てまず最初に思ったことは
英語の勉強やりなおそう・・・
でした(=_=)
それでなくとも英語はダメなのに、会場のマイクがカラオケなみに響いちゃってるし、さっぱり(泣)
Havenさんのスレッドのなかでも『あのときのDavid、何て言ってるの?』なんて質問が飛び交ってますもんね、私なんかがわかるわけないです(沈)
それにしてもDavidの声は相変わらずステキですね♪←私だってここはわかります(笑)
ビデオを見ていて気がついたんですが、ステージには手話通訳の方もいらしたんですねー。
アメリカってすごいわぁ・・・。
綺麗な画像がアップされましたのでいくつかご紹介しますね。
髪の色も着ている服もモルだねーーー(>▽<)
David、青シャツ着てこなかったのはエライよ!(笑)



指がすごく綺麗!↓

見つめあ〜うぅ〜し〜せんの・・・エンドレスリピート↓

ああ、このマイクになりたいっ!!!(>_<)↓

ああ、あの時計になりたいっ!!!(>0<)↓

スマートで知的で大人、ステキだな〜〜♪
画像やビデオはどんどんアップされていて追いきれません(苦笑)
ちゃんとページを作ればいいのでしょうけど時間がなくて結局またブログでのアップになってしまいました。
すみませーん<(_ _)>
あ、そうだ、なんか先日ご紹介したX-Files2Trailerにクラチが映ってるって噂がながれてます。
28秒くらいにあるシーンみたいですが、何度も見ましたけどなにしろ一瞬ですし私にはよくわかりませんでした^^;
英語の勉強やりなおそう・・・
でした(=_=)
それでなくとも英語はダメなのに、会場のマイクがカラオケなみに響いちゃってるし、さっぱり(泣)
Havenさんのスレッドのなかでも『あのときのDavid、何て言ってるの?』なんて質問が飛び交ってますもんね、私なんかがわかるわけないです(沈)
それにしてもDavidの声は相変わらずステキですね♪←私だってここはわかります(笑)
ビデオを見ていて気がついたんですが、ステージには手話通訳の方もいらしたんですねー。
アメリカってすごいわぁ・・・。
綺麗な画像がアップされましたのでいくつかご紹介しますね。
髪の色も着ている服もモルだねーーー(>▽<)
David、青シャツ着てこなかったのはエライよ!(笑)



指がすごく綺麗!↓

見つめあ〜うぅ〜し〜せんの・・・エンドレスリピート↓

ああ、このマイクになりたいっ!!!(>_<)↓

ああ、あの時計になりたいっ!!!(>0<)↓

スマートで知的で大人、ステキだな〜〜♪
画像やビデオはどんどんアップされていて追いきれません(苦笑)
ちゃんとページを作ればいいのでしょうけど時間がなくて結局またブログでのアップになってしまいました。
すみませーん<(_ _)>
あ、そうだ、なんか先日ご紹介したX-Files2Trailerにクラチが映ってるって噂がながれてます。
28秒くらいにあるシーンみたいですが、何度も見ましたけどなにしろ一瞬ですし私にはよくわかりませんでした^^;
- X-Files
HQPix
Wonderconは真ん中にDD、GA、CC、FSが座るステージ、その両側に大きなスクリーンが作られた大きな会場で行われたようですね。
そしてこの日はScullyのお誕生日でもありました♪
WonderconでのDD&GAの綺麗なPicがいくつかアップされています。
BBSよりもブログのほうがアップが簡単なので、このPicもこちらにアップとさせていただきますね。
この身長差がよいのですよねー。

2人とも良い笑顔だわ♪

GillianにくらべてDavid、ちょっと着すぎでは???と思いますが、風邪などひいていないといいんだけど・・・。
このブログは背景画像の透過をしているため、アップした写真に背景が映りこんでしまいますが、画像をクリックしていただくと大きくてクリアな画像でご覧いただけます。
そしてこの日はScullyのお誕生日でもありました♪
WonderconでのDD&GAの綺麗なPicがいくつかアップされています。
BBSよりもブログのほうがアップが簡単なので、このPicもこちらにアップとさせていただきますね。
この身長差がよいのですよねー。

2人とも良い笑顔だわ♪

GillianにくらべてDavid、ちょっと着すぎでは???と思いますが、風邪などひいていないといいんだけど・・・。
このブログは背景画像の透過をしているため、アップした写真に背景が映りこんでしまいますが、画像をクリックしていただくと大きくてクリアな画像でご覧いただけます。
Fox Mulder
私がずっと待っている人。
いつまでも待ち続けたい人。
夢を失わず、大人にならず、年をとらず、サザエさん一家のようでいてほしい人(笑)
・・・再会するのが怖い人。

XF2のタイムラインはシリーズが終わって数年後、つまり『今』だときいた。
大人になったMulderを私は受け入れることができるかな・・・。
だってs8、s9のMulderを、私は受け入れることができなかったから。
私の中でのMulderは今もFBIの地下オフィスにいて、未知のもの、見えないものの存在に瞳を輝かせている。
彼は大人になりきれず、夢を追うことをやめようとしない。
誰よりも好奇心が強く、さまざまなものに興味を持ち、それらに対する知識は半端じゃない。
頭の回転が速く、プロファイルの天才。
恐ろしいほどの集中力と驚異的な記憶力を持ち、捜査では天才的なひらめきを発揮する。
FBIという組織に所属しながらもアウトロー。
群れない、媚びない。
1人で大きな陰謀に立ち向かう人。
固定観念、既成概念にとらわれず、未知のものを恐れない自由な心の持ち主。
どんなときも真実をまっすぐに見つめる目を持ち、自分の考えを主張することを恐れない人。
人からどう思われようが自分の信念を曲げずに突き進む。
皮肉とドライなジョークの武装の下に、傷つきやすい繊細な心を隠し持つ。
人にはけして見せなかった彼の涙を、私たちは知っているよね。
暗く荒れた42号室で1人、自分の両手を見つめながら力なく崩れていった彼の姿を切ない思いで見守ったよね。
Mulderにはいつも、希望と絶望、夢と涙、そして揺るぎない信念と並はずれた情熱がある。
傍若無人で繊細、情熱的で冷静、不器用で優雅、自己中心的で自己犠牲の人。
彼は服従しない。
彼はあきらめない。
彼は強い。
いつも前傾姿勢で前のめりに倒れそうになりながらも走ることをやめない。
そんなモルが大好きで、そんなモルの夢を守りたかった。
そんなモルに本当に会えるのかな・・・。
San Franciscoのイベント、いよいよですね。
不安だーーーーーーーーーー。
いつまでも待ち続けたい人。
夢を失わず、大人にならず、年をとらず、サザエさん一家のようでいてほしい人(笑)
・・・再会するのが怖い人。

XF2のタイムラインはシリーズが終わって数年後、つまり『今』だときいた。
大人になったMulderを私は受け入れることができるかな・・・。
だってs8、s9のMulderを、私は受け入れることができなかったから。
私の中でのMulderは今もFBIの地下オフィスにいて、未知のもの、見えないものの存在に瞳を輝かせている。
彼は大人になりきれず、夢を追うことをやめようとしない。
誰よりも好奇心が強く、さまざまなものに興味を持ち、それらに対する知識は半端じゃない。
頭の回転が速く、プロファイルの天才。
恐ろしいほどの集中力と驚異的な記憶力を持ち、捜査では天才的なひらめきを発揮する。
FBIという組織に所属しながらもアウトロー。
群れない、媚びない。
1人で大きな陰謀に立ち向かう人。
固定観念、既成概念にとらわれず、未知のものを恐れない自由な心の持ち主。
どんなときも真実をまっすぐに見つめる目を持ち、自分の考えを主張することを恐れない人。
人からどう思われようが自分の信念を曲げずに突き進む。
皮肉とドライなジョークの武装の下に、傷つきやすい繊細な心を隠し持つ。
人にはけして見せなかった彼の涙を、私たちは知っているよね。
暗く荒れた42号室で1人、自分の両手を見つめながら力なく崩れていった彼の姿を切ない思いで見守ったよね。
Mulderにはいつも、希望と絶望、夢と涙、そして揺るぎない信念と並はずれた情熱がある。
傍若無人で繊細、情熱的で冷静、不器用で優雅、自己中心的で自己犠牲の人。
彼は服従しない。
彼はあきらめない。
彼は強い。
いつも前傾姿勢で前のめりに倒れそうになりながらも走ることをやめない。
そんなモルが大好きで、そんなモルの夢を守りたかった。
そんなモルに本当に会えるのかな・・・。
San Franciscoのイベント、いよいよですね。
不安だーーーーーーーーーー。
- Mulder
Supernatural s1“Nightmare”
Supernatural s1“Nightmare”
今回は長く書かないから、ちょっとだけ語らせてください<(_ _)>
子供のころから家族に虐待されていた青年Maxがサイキックパワーを持ち
それを使って家族に復讐していくお話。
Teaserが終わった後、毎回XFのテーマ曲が始まるのを待ってしまう私。
そしてそのたびに、あぁ違うんだった・・・と、毎回ちょっとガッカリな私^^;
SamがサイキックのMaxみたいなモンスターにならなかったのは
親父のおかげだなんて言ってたけど、Samには留守がちの親父に代わってたっぷりの父性と母性を持ち合わせた愛情深い兄貴がいたからなの。
Sam、そこんとこわかろうね?(苦笑)
MaxにはDeanがいなかった、そこがSamとMaxの大きな違いだ。
そういえばMulderは心の底で、自分とCSMは似ているところがあると思い、それを恐れていたふしがある。
でもCSMのそばにはScullyはいなかったんだよね。
Scullyのように彼を信じて、支えて、受け入れてくれる存在がいなかった。
そこが絶対的な違い。
それとよく似ている。
自分がMaxみたいになってしまうんじゃないかって心配なSam。
「兄貴は怖くないの?」ってSamに
「ぜんぜん。なんでかわかるか?お前にはMaxにはない強みがあるんだよ」ってDean
「それは親父じゃない、俺だ。俺がそばにいるかぎり、お前は大丈夫だ」って・・・
Samにわからせようとしていたね。
兄貴が守ってやるよ、安心しなって。
懐が深いんだよ、Deanって人は・・・。

本当にそうだったよね。
s3 Mystery SpotでDeanを失ったSamがどうなっちゃうかを見たあとだけに切実にそう思う。
あのときトリックスターは『Deanはお前の弱点だ』って言っていたけど
Deanから言わせれば逆に『兄貴はSamの強み』でもあるわけだ。
良いところと悪いところはいつも背中合わせ。
それをどう使うかは、この兄弟次第・・・。
Deanを助けたい一心で念力で家具を動かしたって言うSamに間髪入れずにスプーンを渡して
「曲げてみろ」
ってDeanには笑ったけど、予知夢や念力などサイキックパワーを持つ自分自身が信じられなくなっているSamにベガスへ行ってお前の力を生かそうなんてのは、いつものDean流ジョーク。
Samの気持ちを和らげようとしてる。
でもSamが呆れて部屋を出て行ったあとの心配そうなこの表情

兄貴ってば、まるでSammyのMr.Sunshineだね(涙)
人は不安な時に信頼できる相手から「大丈夫」って言ってもらえると、それだけで安心できるものだ。
Deanだってそういう人が必要なときはあるはずだけど。
でも、こんな兄貴がそばにいたら頼りきっちゃうだろうなぁ。
しっかり守って支えて愛してもらえそうだ。
そんな兄貴に弱いんだよぉ・・・。
逆にMulderみたいな人がそばにいたら、どんどん強くなるんだろう。
だってなんとか彼の夢を守ってあげたいと思っちゃうもんね・・・。
そんなモルにも弱いんだよぉぉぉ(苦笑)
今回は長く書かないから、ちょっとだけ語らせてください<(_ _)>
子供のころから家族に虐待されていた青年Maxがサイキックパワーを持ち
それを使って家族に復讐していくお話。
Teaserが終わった後、毎回XFのテーマ曲が始まるのを待ってしまう私。
そしてそのたびに、あぁ違うんだった・・・と、毎回ちょっとガッカリな私^^;
SamがサイキックのMaxみたいなモンスターにならなかったのは
親父のおかげだなんて言ってたけど、Samには留守がちの親父に代わってたっぷりの父性と母性を持ち合わせた愛情深い兄貴がいたからなの。
Sam、そこんとこわかろうね?(苦笑)
MaxにはDeanがいなかった、そこがSamとMaxの大きな違いだ。
そういえばMulderは心の底で、自分とCSMは似ているところがあると思い、それを恐れていたふしがある。
でもCSMのそばにはScullyはいなかったんだよね。
Scullyのように彼を信じて、支えて、受け入れてくれる存在がいなかった。
そこが絶対的な違い。
それとよく似ている。
自分がMaxみたいになってしまうんじゃないかって心配なSam。
「兄貴は怖くないの?」ってSamに
「ぜんぜん。なんでかわかるか?お前にはMaxにはない強みがあるんだよ」ってDean
「それは親父じゃない、俺だ。俺がそばにいるかぎり、お前は大丈夫だ」って・・・
Samにわからせようとしていたね。
兄貴が守ってやるよ、安心しなって。
懐が深いんだよ、Deanって人は・・・。

本当にそうだったよね。
s3 Mystery SpotでDeanを失ったSamがどうなっちゃうかを見たあとだけに切実にそう思う。
あのときトリックスターは『Deanはお前の弱点だ』って言っていたけど
Deanから言わせれば逆に『兄貴はSamの強み』でもあるわけだ。
良いところと悪いところはいつも背中合わせ。
それをどう使うかは、この兄弟次第・・・。
Deanを助けたい一心で念力で家具を動かしたって言うSamに間髪入れずにスプーンを渡して
「曲げてみろ」
ってDeanには笑ったけど、予知夢や念力などサイキックパワーを持つ自分自身が信じられなくなっているSamにベガスへ行ってお前の力を生かそうなんてのは、いつものDean流ジョーク。
Samの気持ちを和らげようとしてる。
でもSamが呆れて部屋を出て行ったあとの心配そうなこの表情

兄貴ってば、まるでSammyのMr.Sunshineだね(涙)
人は不安な時に信頼できる相手から「大丈夫」って言ってもらえると、それだけで安心できるものだ。
Deanだってそういう人が必要なときはあるはずだけど。
でも、こんな兄貴がそばにいたら頼りきっちゃうだろうなぁ。
しっかり守って支えて愛してもらえそうだ。
そんな兄貴に弱いんだよぉ・・・。
逆にMulderみたいな人がそばにいたら、どんどん強くなるんだろう。
だってなんとか彼の夢を守ってあげたいと思っちゃうもんね・・・。
そんなモルにも弱いんだよぉぉぉ(苦笑)
Supernatural s1 “Faith”
Supernatural s1 “Faith”
これは『奇跡の人』です。もうSupernatural的とかつけない(笑)
テントの中でおこなわれる信仰療法のお話。
Supernaturalでは“狩り”の最中にDeanが誤って感電し、心臓に大きなダメージを負うシーンから始まります。
医者からはあと2週間〜1か月の命と宣告されたDeanですが、Samはもちろんあきらめません。
病院のベッドに横たわる儚げな兄貴、かわいいじゃ〜ん♪↓

なんとかして兄貴を助けようとするSamは、得意のネットで調べた怪しげな信仰療法がおこなわれている場所へ兄貴と向かうのです。
X-Files s1“奇跡の人/Miracle Man”もやはりテントで行われている奇跡の治療。
Miracle ManであるSamuelは手をかざしただけで人々の傷や病気を癒し、死からも蘇らせる力を持っています。
結論を言ってしまうとSPNのほうの奇跡は神による神聖なものではなく、牧師の妻が死神を呼び出し、ほかの誰かの命と引きかえに信者の命を助けていたのでした。
しかしX-FilesのSamuelは本物のMiracle Manでした。
彼は本当に人々を癒す力を持っていました。
そして皮肉なことに彼が子供のころに死から蘇らせた男に恨みを買うことになるのです。
SPN“Faith”のなかでSamが「人の命を操作してはいけない」と言っていたのを思い出して、ここでもXFとのリンクを感じます。
Supernatural “Faith” 信仰療法のテント

X-Files 「奇跡の人」テント

Supernatural テントの中の2人


X-Files テントの中の2人

コートを肩幅で着るモルってのがツボで(笑)↓

XFとSPNのPicを見比べると、このエピだけでなく全体的にXFのほうが色が鮮やかです。
XFもかなり暗い映像でしたけどSPNはそれ以上に色をおさえているんでしょうかね。
それともキャプチャー画像の解像度の違いでしょうか・・・。
信仰療法をうけるDean。
このとき頭に手をかざされたDeanの頼りない感じがすごく好き。

彼がこの治療を受けて助かったのと同じ時間に、ある男性が心臓発作で亡くなっていました。
死神を呼び出した牧師の妻は、邪悪で生きている価値がないと判断した人物を信者の身代りに殺していたのでした。
その治療をうけたあと目を開いたら老人の姿を見たしゾっとしていやな気分だったと話すDeanですが、そんなこたぁ〜私はどうでもいいわけです。
こんな目で見つめられたら弟が惑わされちゃうでしょうよ・・・。

脳腫瘍であと半年の命と宣告されているLaylaと話すDean。
やだーーーすごく綺麗ーーーー!!!!(悶)
長いまつ毛が際立って見えるし、あの唇!
特に真ん中にたてにラインが入る下唇が大好き♪

彼女の母親は信じていないDeanが選ばれて、どうして何度も通っている信者の自分の娘は治療に選ばれないのかと怒りをDeanにぶつけます。
が、このお母さん、XFではエイリアンにアブダクトされ首の後ろにチップを埋め込まれてガンになった女性でしたよね?
に、にらまないで、そのままでもじゅうぶん怖いんだから↓

なんかXFではわかりやすいPicがさがせなかったのですが↓

XF「奇跡の人」の頑なに信じようとしない保安官。Mulderとはまるで正反対に描かれていた彼はSPNにもたしか保安官で出演していましたよね?
s1“Pilot”でDeanがクリップを使って手錠のカギを外してトンズラしちゃうシーン。
XF 「奇跡の人」 保安官
もしも信じていたら重度のリウマチを患っている彼の妻を救うことができたのに・・・。

“Faith”の話に戻ります。
人の命を操作することはできない、これは間違ってる。
当然そうなんですが、やっと治療を受けられることになったLaylaを思うとDeanの心は揺れるのです。
「これは間違ってる。治療をうけちゃダメだ」というDeanに
「どうして?あなたは治ったじゃない」とLayla。
そう、知らなかったとはいえDeanは治療を受けて病気が治っているのです。
彼女だって治療を受ければ生きることができる。
彼女の順番を奪うことに後ろめたさを感じるDeanに説得できるはずはありません。
Laylaは治療を受けることになり、信仰療法の邪魔をしようとするDeanは次の死神の標的に。
死神が現れたとき、彼は逃げませんでしたね。
死神によって引きかえられた自分の命、もしかしたらLaylaの命と交換してもいいと思ったのかもしれません。
それ、私は困りますけど・・・。
Sam! 早く兄貴を助けなきゃ!!!
倒れた兄貴を抱き起こすのもSamの役目なのに今回はそれは叶わず・・・(不満)

ラストではSamが気を利かせてくれたおかげでLaylaと2人きりの時間をもてたDean。
彼女に治療(これは治療ではなかったのだけど)を受けさせてあげられなかったことに後ろめたい気持ちを持つDeanにLaylaは言いました。
「奇跡が起きたときではなく、それが起きない今こそ信じなければ」

「そんなタイプじゃないんだけど、君のために祈ってるよ」って瞳をウルウルさせちゃうDean。
あぁ、その瞳にお星さまが見える〜♪

XF 「奇跡の人」のラストではMulderがこんなことを言ってます。
「人々は奇跡を求めてる・・・信じたいと思う心が奇跡を生むのかもしれない」
奇跡ってそういうものかもしれませんね。
だから信じようとしなかったあの保安官に奇跡は起こらなかった。
信仰も、そこに神がいたからではなく、「信じたい」「救われたい」と思う人々の心が神を見つけたのかもしれません。
私はモルのこの言葉を今でもときどき思い出しています。
以前にご紹介したYouTubeをもう1度。面白いです↓
The Supernatural Files
あぁモル・・・可愛いなぁ(笑)
********
ここからはXFファンのつぶやき
X-Files「奇跡の人」すごく見所の多いエピです。(あ、モルのね^^;)
ただSamuelがMulderに言うでしょう?
「もっと早く出会っていたらあなたの傷を癒やしてあげられたのに」って。
そして「心を開くんだ、そうすれば見えてくる」って。
でもね、私はモルほどopen mindな人を知りません。その彼にこれ以上心を開けと?
そんなことしたら彼はボロボロになっちゃうじゃないの・・・。
そして『傷を癒やす』とは妹の生死を教えてくれるってことだったの?
それとも居場所を?
救えるなら今この場で救ってやってよーーーとSamuelの胸倉つかむ勢いでした(苦笑)
そして私は読みが浅いので、あの保安官と死から蘇った白い男の関係がよくわかりません。
彼らはグルだったの???
被害者の墓を暴くとき(この頃、お墓を暴くのはモルスカの専売特許でしたがね^^;)信者たちにリークしたのはあの保安官だったの?
Samuelを殺すため、留置場に男を差し向けたのはあの保安官。
彼はSamuelのことを疎ましくおもってはいたけれど殺すほどとは思えないんだけど・・・。
あの男とグルだとしたらなぜにそこまでSamuelに憎しみを???
よくわからないんですよね・・・。
お分かりの方がいらしたら、ちょっと教えていただけると助かります<(_ _)>
しかしこの日記・・・(大苦笑)
こんなはずじゃなかったって方向に突っ走ってますけど、いったいアタシはなにやってんだか(=_=)
ここまで長いSPNの日記はもう書かない(XFが絡まないと書けない)と思いますので呆れずにお付き合いのほどよろしくお願いします^^;
そして大丈夫、週明けくらいにはDD&GAのツーショットPicやclipがどんどこアップされるんじゃないでしょうか?
ほら、WonderConの二人。
なんか映画での新Picはあれっきりで、そのあといきなり二人のVideoClipなんか見ちゃったら血管の2〜3本は切れちゃいそうです。
Shipperでない私がそうなんですからShipperの皆さんは5〜6本は覚悟しなきゃいけないかもです(笑)
アメリカの皆さんのアップを良い子で待ちましょう〜。
それらのニュースはまずはあちらのBBSで、ということになると思います<(_ _)>
***********
拍手をありがとうございました!
22日AM8時台にコメントをいただいた方へ
下にお返事を書きました。
moreからお入りください<(_ _)>
これは『奇跡の人』です。もうSupernatural的とかつけない(笑)
テントの中でおこなわれる信仰療法のお話。
Supernaturalでは“狩り”の最中にDeanが誤って感電し、心臓に大きなダメージを負うシーンから始まります。
医者からはあと2週間〜1か月の命と宣告されたDeanですが、Samはもちろんあきらめません。
病院のベッドに横たわる儚げな兄貴、かわいいじゃ〜ん♪↓

なんとかして兄貴を助けようとするSamは、得意のネットで調べた怪しげな信仰療法がおこなわれている場所へ兄貴と向かうのです。
X-Files s1“奇跡の人/Miracle Man”もやはりテントで行われている奇跡の治療。
Miracle ManであるSamuelは手をかざしただけで人々の傷や病気を癒し、死からも蘇らせる力を持っています。
結論を言ってしまうとSPNのほうの奇跡は神による神聖なものではなく、牧師の妻が死神を呼び出し、ほかの誰かの命と引きかえに信者の命を助けていたのでした。
しかしX-FilesのSamuelは本物のMiracle Manでした。
彼は本当に人々を癒す力を持っていました。
そして皮肉なことに彼が子供のころに死から蘇らせた男に恨みを買うことになるのです。
SPN“Faith”のなかでSamが「人の命を操作してはいけない」と言っていたのを思い出して、ここでもXFとのリンクを感じます。
Supernatural “Faith” 信仰療法のテント

X-Files 「奇跡の人」テント

Supernatural テントの中の2人


X-Files テントの中の2人

コートを肩幅で着るモルってのがツボで(笑)↓

XFとSPNのPicを見比べると、このエピだけでなく全体的にXFのほうが色が鮮やかです。
XFもかなり暗い映像でしたけどSPNはそれ以上に色をおさえているんでしょうかね。
それともキャプチャー画像の解像度の違いでしょうか・・・。
信仰療法をうけるDean。
このとき頭に手をかざされたDeanの頼りない感じがすごく好き。

彼がこの治療を受けて助かったのと同じ時間に、ある男性が心臓発作で亡くなっていました。
死神を呼び出した牧師の妻は、邪悪で生きている価値がないと判断した人物を信者の身代りに殺していたのでした。
その治療をうけたあと目を開いたら老人の姿を見たしゾっとしていやな気分だったと話すDeanですが、そんなこたぁ〜私はどうでもいいわけです。
こんな目で見つめられたら弟が惑わされちゃうでしょうよ・・・。

脳腫瘍であと半年の命と宣告されているLaylaと話すDean。
やだーーーすごく綺麗ーーーー!!!!(悶)
長いまつ毛が際立って見えるし、あの唇!
特に真ん中にたてにラインが入る下唇が大好き♪

彼女の母親は信じていないDeanが選ばれて、どうして何度も通っている信者の自分の娘は治療に選ばれないのかと怒りをDeanにぶつけます。
が、このお母さん、XFではエイリアンにアブダクトされ首の後ろにチップを埋め込まれてガンになった女性でしたよね?
に、にらまないで、そのままでもじゅうぶん怖いんだから↓

なんかXFではわかりやすいPicがさがせなかったのですが↓

XF「奇跡の人」の頑なに信じようとしない保安官。Mulderとはまるで正反対に描かれていた彼はSPNにもたしか保安官で出演していましたよね?
s1“Pilot”でDeanがクリップを使って手錠のカギを外してトンズラしちゃうシーン。
XF 「奇跡の人」 保安官
もしも信じていたら重度のリウマチを患っている彼の妻を救うことができたのに・・・。

“Faith”の話に戻ります。
人の命を操作することはできない、これは間違ってる。
当然そうなんですが、やっと治療を受けられることになったLaylaを思うとDeanの心は揺れるのです。
「これは間違ってる。治療をうけちゃダメだ」というDeanに
「どうして?あなたは治ったじゃない」とLayla。
そう、知らなかったとはいえDeanは治療を受けて病気が治っているのです。
彼女だって治療を受ければ生きることができる。
彼女の順番を奪うことに後ろめたさを感じるDeanに説得できるはずはありません。
Laylaは治療を受けることになり、信仰療法の邪魔をしようとするDeanは次の死神の標的に。
死神が現れたとき、彼は逃げませんでしたね。
死神によって引きかえられた自分の命、もしかしたらLaylaの命と交換してもいいと思ったのかもしれません。
それ、私は困りますけど・・・。
Sam! 早く兄貴を助けなきゃ!!!
倒れた兄貴を抱き起こすのもSamの役目なのに今回はそれは叶わず・・・(不満)

ラストではSamが気を利かせてくれたおかげでLaylaと2人きりの時間をもてたDean。
彼女に治療(これは治療ではなかったのだけど)を受けさせてあげられなかったことに後ろめたい気持ちを持つDeanにLaylaは言いました。
「奇跡が起きたときではなく、それが起きない今こそ信じなければ」

「そんなタイプじゃないんだけど、君のために祈ってるよ」って瞳をウルウルさせちゃうDean。
あぁ、その瞳にお星さまが見える〜♪

XF 「奇跡の人」のラストではMulderがこんなことを言ってます。
「人々は奇跡を求めてる・・・信じたいと思う心が奇跡を生むのかもしれない」
奇跡ってそういうものかもしれませんね。
だから信じようとしなかったあの保安官に奇跡は起こらなかった。
信仰も、そこに神がいたからではなく、「信じたい」「救われたい」と思う人々の心が神を見つけたのかもしれません。
私はモルのこの言葉を今でもときどき思い出しています。
以前にご紹介したYouTubeをもう1度。面白いです↓
The Supernatural Files
あぁモル・・・可愛いなぁ(笑)
********
ここからはXFファンのつぶやき
X-Files「奇跡の人」すごく見所の多いエピです。(あ、モルのね^^;)
ただSamuelがMulderに言うでしょう?
「もっと早く出会っていたらあなたの傷を癒やしてあげられたのに」って。
そして「心を開くんだ、そうすれば見えてくる」って。
でもね、私はモルほどopen mindな人を知りません。その彼にこれ以上心を開けと?
そんなことしたら彼はボロボロになっちゃうじゃないの・・・。
そして『傷を癒やす』とは妹の生死を教えてくれるってことだったの?
それとも居場所を?
救えるなら今この場で救ってやってよーーーとSamuelの胸倉つかむ勢いでした(苦笑)
そして私は読みが浅いので、あの保安官と死から蘇った白い男の関係がよくわかりません。
彼らはグルだったの???
被害者の墓を暴くとき(この頃、お墓を暴くのはモルスカの専売特許でしたがね^^;)信者たちにリークしたのはあの保安官だったの?
Samuelを殺すため、留置場に男を差し向けたのはあの保安官。
彼はSamuelのことを疎ましくおもってはいたけれど殺すほどとは思えないんだけど・・・。
あの男とグルだとしたらなぜにそこまでSamuelに憎しみを???
よくわからないんですよね・・・。
お分かりの方がいらしたら、ちょっと教えていただけると助かります<(_ _)>
しかしこの日記・・・(大苦笑)
こんなはずじゃなかったって方向に突っ走ってますけど、いったいアタシはなにやってんだか(=_=)
ここまで長いSPNの日記はもう書かない(XFが絡まないと書けない)と思いますので呆れずにお付き合いのほどよろしくお願いします^^;
そして大丈夫、週明けくらいにはDD&GAのツーショットPicやclipがどんどこアップされるんじゃないでしょうか?
ほら、WonderConの二人。
なんか映画での新Picはあれっきりで、そのあといきなり二人のVideoClipなんか見ちゃったら血管の2〜3本は切れちゃいそうです。
Shipperでない私がそうなんですからShipperの皆さんは5〜6本は覚悟しなきゃいけないかもです(笑)
アメリカの皆さんのアップを良い子で待ちましょう〜。
それらのニュースはまずはあちらのBBSで、ということになると思います<(_ _)>
***********
拍手をありがとうございました!
22日AM8時台にコメントをいただいた方へ
下にお返事を書きました。
moreからお入りください<(_ _)>
Supernatural Scarecrow 追加!
大変、大変!
昨日のSupernatural Scarecrowの日記に大事なPicを1枚アップするのを忘れてました!
ゴツンと一発殴られて床にノビちゃうDean。
それ今だっっ!!!!! ←?(T▽T)
これ、美味しそうじゃーありませんかっ!
なにがってほれ、TシャツのすそからのぞくDeanのお腹ーーーーっっ!!!
ジャケットがめくれてウエストから腰へと続くラインがあらわになったDeanは
めちゃめちゃ無防備〜〜〜〜〜〜!(>0<)
もっと映せーーーーーーーー!!!!!バタバタバタ←暴?
コチョコチョさせてーーーーー!!!!!くすくすくす←怪
・・・と、これが言いたかったので(失笑?)

で、これだけじゃなんですし、眠れる森のDean Picを2枚合わせてみました。
足先のPicがもう1枚あったらよいのにねぇ。
ヒップにご注目!
これもTシャツのすそ、めくれてるんですよーー♪(大嬉)
チラリと素肌がのぞいてたらねーーー。
惜しいわ←怪しすぎるよ、自分・・・。
クリックして大きな画像でご覧ください↓

あーこの記事・・・自分でも笑えます。成長がなくて(苦笑)
昔こんなことをモルでイヤってほどやりましたよねぇ^^;
まだやるつもりですけどね・・・。
*************
拍手をありがとうございました!
昨日のSupernatural Scarecrowの日記に大事なPicを1枚アップするのを忘れてました!
ゴツンと一発殴られて床にノビちゃうDean。
それ今だっっ!!!!! ←?(T▽T)
これ、美味しそうじゃーありませんかっ!
なにがってほれ、TシャツのすそからのぞくDeanのお腹ーーーーっっ!!!
ジャケットがめくれてウエストから腰へと続くラインがあらわになったDeanは
めちゃめちゃ無防備〜〜〜〜〜〜!(>0<)
もっと映せーーーーーーーー!!!!!バタバタバタ←暴?
コチョコチョさせてーーーーー!!!!!くすくすくす←怪
・・・と、これが言いたかったので(失笑?)

で、これだけじゃなんですし、眠れる森のDean Picを2枚合わせてみました。
足先のPicがもう1枚あったらよいのにねぇ。
ヒップにご注目!
これもTシャツのすそ、めくれてるんですよーー♪(大嬉)
チラリと素肌がのぞいてたらねーーー。
惜しいわ←怪しすぎるよ、自分・・・。
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あーこの記事・・・自分でも笑えます。成長がなくて(苦笑)
昔こんなことをモルでイヤってほどやりましたよねぇ^^;
まだやるつもりですけどね・・・。
*************
拍手をありがとうございました!
Supernatural s1 “Scarecrow”
Supernatural s1 “Scarecrow”
X-Filesファンが見るとこれはSupernatural的“呪文”
X-Files s2“呪文/Die Hand Die Verletzt”
地味なエピだったけど覚えていらっしゃるでしょうか?
森の中で学生が殺されて、現場を調べていたら空からカエルがボコボコ降ってきたエピ。
そのカエルを見ながら「ランチにする?」って言ったMulderの間がメチャメチャ面白かったエピ(←よけいわからないか・・・笑)
ではこのPicに見覚えはありませんか?↓

あるはずーーーー(笑)
当時いろいろなサイトでよく見かけました。
殺すときに血で床が汚れないようにシャワーをかけられているMulderとScullyなのですが、このPicは本編とは違う意味合いで使われていたことが多かったように思います(笑)
さほど長いシーンではありませんが“呪文”のキャプチャーPicの中でもこのシーンのPicが一番多いです。
つなげれば完璧なパラパラ漫画ができるくらいに(苦笑)
思い出しましたか?ヘビ先生が登場するエピです。
ラストでは「一緒にお仕事できて楽しかったわ」って綺麗な筆記体で黒板にモルスカへのメッセージが残されてました。
目が爬虫類のパドック先生↓

Supernatural s1 “Scarecrow”とX-Files s2 “呪文”
2つとも監督はあのKim Manners
脚本はXFがGlen Morgan & James Wongという懐かしのコンビ。
SPNの脚本はXFでもお馴染みのJohn Shiban
これねーーー、映像で遊んでいるとしか思えないんですけど(笑)
だってこのPicを見て。
XF↓

SPN↓

XF↓

SPN↓

両方とも自分たちの保身のため、誰かを生贄にしなきゃと相談中。
写真の大きさが違うのはSPNがワイド画面だから〜(笑)
どちらかに入れ替えてもわからないような映像で、このエピを初めてみたときにはビックリ^^;
ビックリついでにこっちもドン!
CSM登場!!!↓

Dean、彼は教授なんかじゃないのよーーー!
裏で陰謀にふか〜く関わってるんだから気をつけないとーーーーっ!!!(>_<)
絶対なにかあるはず!絶対に彼にまつわる何かが起こるはず!
と、こ〜んな→( 一一)薄目の横目で見続けましたが、結局なにごともなくエピは終わってしまいました。
・・・なんだ、ただの教授だったのか、紛らわしいよまったく!
おかげでそっちばっかりが気になっちゃったじゃないのさ(=_=)
今回はお話の冒頭で兄弟喧嘩が勃発しSamは別行動となったため、Deanの本来の身長がわかりやすいです。
いつもはSamを見上げているから、Deanってちっちゃいのかと思っちゃうけど身長はモルよりちょっと高い。
ほら、CSMと並んだ上のPicを見るとそのへんがよくわかります(Samってどんだけノッポさん^^;)
こちらはモルとCSM↓

CSMもモルよりちょっと背が高いんだもんね(相変わらず私の基準はMulder)
・・・ていうかモル、そのネクタイ何柄よ?(T▽T)

お話もね〜まぁ似てるっちゃー似てるかな(苦笑)
XFのほうは、高校の悪魔教信者のPTAたちが信仰に熱心じゃなくなって悪魔が怒っちゃったお話。その悪魔がヘビのパドック先生ね。
SPNは神に生贄を捧げることで村の平和と豊作を守ってきた村人が、とうとう自分の娘を生贄にしようとするお話。
“Scarecrow”の見どころはやっぱり私個人的には冒頭、Deanの裸の広い胸(笑)
だって貴重な素肌シーン♪
ボカすな、もったいないぞっ!(>0<)↓


素肌の胸に揺れるアミュレットがステキだったのに、彼はあっというまにTシャツを着てしまう恥ずかしがり屋さん♪(←違います)
電話で仕事の指図をしてきた父親におもいっきり反抗心メラメラなSam。
それとは反対に父親から命令口調で言われると反射的に「Yes, sir.」と姿勢まで正してしまうDean。
父親を探して恋人Jessicaの仇を討つときかない弟と父親の言いつけを守り狩りに向かおうとする兄は車中で喧嘩。
「兄貴がmomを亡くしたのは4歳の時じゃないか!僕なんかJessicaを亡くしてまだ6か月なんだぞー」とSam。
Saaaaaaaam・・・それは言っちゃいけないんだよぉぉぉぉぉ(T△T)
ふぅ、Samはまだまだ幼い。喧嘩してかっとなると言いたいことを全部しゃべっちゃう。
Deanはかっとなってもギリギリのところでこらえるところがあるんだよね。
すぐに頭に血が上っちゃうように見える兄貴は、けっこう引くことも上手なんだよぉ。
だから彼、あんまり喧嘩にならないじゃん・・・。
Samはストレートすぎる、あぁ、あと父親のJohnもね。
あの2人、そっくりだよまったく・・・(=_=)
それでもDeanにしてはめずらしく「お前は自分勝手でやりたいことをやってる」なんて車を止めてまで兄弟喧嘩。
結局Samは1人父親を捜しにカリフォルニアへ、DeanはJohnの言いつけを守り狩りに向かうことになる。
ホント、めずらしいよ、あの過保護兄貴が弟を放り出して1人でImpalaを運転してっちゃうなんて。
さてさて、離れ離れの2人はお互いに携帯で連絡をとろうとするものの、携帯をじっと見つめて思いとどまったりして・・・好きにやってろって←でもけっこう好き^^;
Deanの携帯、Samの写真が入ってるんだよ、見た?証明写真みたいに見えたけど(笑)
結局は携帯で「ごめんね」なんて言い合う可愛い奴らで^^;
それでも兄貴は弟に言うんだよね「お前を誇りに思ってる」って、「お前には信念がある」って。
そして"I wish..."と続けようとして"...anyway"と話を変えてしまったDeanなんだけど
Deanにだって信念はあるし、父親に逆らいたい時だってきっとあったんだろう。
だから真っ向から父親に逆らっていくSamに、ある種の憧れのようなものもあったかもしれない。
でも彼は人の心がわかりすぎるよねぇ。
自分の考えを貫くためには、ある程度の犠牲が必要。
でも彼は人の心を理解しようとしすぎる。
相手を傷つけたくない、失望させたくないって気持ちが強すぎる。
自分が少し我慢すれば、ここで1〜2歩引けば、父親やSamの願いを聞いてあげられるかもしれないと考えてしまいそう。
Samと喧嘩するときだってDeanは精神的に彼と同じ位置には立たない。
Samよりも少し高い所から、彼を見守っているようなところがある(けして見下すという意味ではなく)
心に冷静な部分があるから言い争いをしたあとも、すぐに気持ちを切り替えることができる。
やっぱり兄貴だな・・・。
携帯でSamと話しているとき、すごく優しい表情をしていた。

それにしてもs1のSamは可愛い♪少年みたいじゃないかー♪♪♪
ほんとは兄ちゃんと離れて淋しいくせにーーー(*^^*)←笑?

そしてSamはここで初めてMegと出会うことになる。
ラストのMegの姿を見ながら
「っだと思ったんだよーーーーーっ!」と叫んだのは私だけではないはず〜^^;
最後に以前にも紹介したYouTube。見比べてください
ここに入ってるエピ、だいたいわかるよね?
「呪文」「迂回」「スモールポテト」「奇跡の人」・・・あとなんだったかな?
とにかくご覧下さい♪
Supernatural/X-files ↓
**********
拍手をありがとうございました!
X-Filesファンが見るとこれはSupernatural的“呪文”
X-Files s2“呪文/Die Hand Die Verletzt”
地味なエピだったけど覚えていらっしゃるでしょうか?
森の中で学生が殺されて、現場を調べていたら空からカエルがボコボコ降ってきたエピ。
そのカエルを見ながら「ランチにする?」って言ったMulderの間がメチャメチャ面白かったエピ(←よけいわからないか・・・笑)
ではこのPicに見覚えはありませんか?↓

あるはずーーーー(笑)
当時いろいろなサイトでよく見かけました。
殺すときに血で床が汚れないようにシャワーをかけられているMulderとScullyなのですが、このPicは本編とは違う意味合いで使われていたことが多かったように思います(笑)
さほど長いシーンではありませんが“呪文”のキャプチャーPicの中でもこのシーンのPicが一番多いです。
つなげれば完璧なパラパラ漫画ができるくらいに(苦笑)
思い出しましたか?ヘビ先生が登場するエピです。
ラストでは「一緒にお仕事できて楽しかったわ」って綺麗な筆記体で黒板にモルスカへのメッセージが残されてました。
目が爬虫類のパドック先生↓

Supernatural s1 “Scarecrow”とX-Files s2 “呪文”
2つとも監督はあのKim Manners
脚本はXFがGlen Morgan & James Wongという懐かしのコンビ。
SPNの脚本はXFでもお馴染みのJohn Shiban
これねーーー、映像で遊んでいるとしか思えないんですけど(笑)
だってこのPicを見て。
XF↓

SPN↓

XF↓

SPN↓

両方とも自分たちの保身のため、誰かを生贄にしなきゃと相談中。
写真の大きさが違うのはSPNがワイド画面だから〜(笑)
どちらかに入れ替えてもわからないような映像で、このエピを初めてみたときにはビックリ^^;
ビックリついでにこっちもドン!
CSM登場!!!↓

Dean、彼は教授なんかじゃないのよーーー!
裏で陰謀にふか〜く関わってるんだから気をつけないとーーーーっ!!!(>_<)
絶対なにかあるはず!絶対に彼にまつわる何かが起こるはず!
と、こ〜んな→( 一一)薄目の横目で見続けましたが、結局なにごともなくエピは終わってしまいました。
・・・なんだ、ただの教授だったのか、紛らわしいよまったく!
おかげでそっちばっかりが気になっちゃったじゃないのさ(=_=)
今回はお話の冒頭で兄弟喧嘩が勃発しSamは別行動となったため、Deanの本来の身長がわかりやすいです。
いつもはSamを見上げているから、Deanってちっちゃいのかと思っちゃうけど身長はモルよりちょっと高い。
ほら、CSMと並んだ上のPicを見るとそのへんがよくわかります(Samってどんだけノッポさん^^;)
こちらはモルとCSM↓

CSMもモルよりちょっと背が高いんだもんね(相変わらず私の基準はMulder)
・・・ていうかモル、そのネクタイ何柄よ?(T▽T)

お話もね〜まぁ似てるっちゃー似てるかな(苦笑)
XFのほうは、高校の悪魔教信者のPTAたちが信仰に熱心じゃなくなって悪魔が怒っちゃったお話。その悪魔がヘビのパドック先生ね。
SPNは神に生贄を捧げることで村の平和と豊作を守ってきた村人が、とうとう自分の娘を生贄にしようとするお話。
“Scarecrow”の見どころはやっぱり私個人的には冒頭、Deanの裸の広い胸(笑)
だって貴重な素肌シーン♪
ボカすな、もったいないぞっ!(>0<)↓


素肌の胸に揺れるアミュレットがステキだったのに、彼はあっというまにTシャツを着てしまう恥ずかしがり屋さん♪(←違います)
電話で仕事の指図をしてきた父親におもいっきり反抗心メラメラなSam。
それとは反対に父親から命令口調で言われると反射的に「Yes, sir.」と姿勢まで正してしまうDean。
父親を探して恋人Jessicaの仇を討つときかない弟と父親の言いつけを守り狩りに向かおうとする兄は車中で喧嘩。
「兄貴がmomを亡くしたのは4歳の時じゃないか!僕なんかJessicaを亡くしてまだ6か月なんだぞー」とSam。
Saaaaaaaam・・・それは言っちゃいけないんだよぉぉぉぉぉ(T△T)
ふぅ、Samはまだまだ幼い。喧嘩してかっとなると言いたいことを全部しゃべっちゃう。
Deanはかっとなってもギリギリのところでこらえるところがあるんだよね。
すぐに頭に血が上っちゃうように見える兄貴は、けっこう引くことも上手なんだよぉ。
だから彼、あんまり喧嘩にならないじゃん・・・。
Samはストレートすぎる、あぁ、あと父親のJohnもね。
あの2人、そっくりだよまったく・・・(=_=)
それでもDeanにしてはめずらしく「お前は自分勝手でやりたいことをやってる」なんて車を止めてまで兄弟喧嘩。
結局Samは1人父親を捜しにカリフォルニアへ、DeanはJohnの言いつけを守り狩りに向かうことになる。
ホント、めずらしいよ、あの過保護兄貴が弟を放り出して1人でImpalaを運転してっちゃうなんて。
さてさて、離れ離れの2人はお互いに携帯で連絡をとろうとするものの、携帯をじっと見つめて思いとどまったりして・・・好きにやってろって←でもけっこう好き^^;
Deanの携帯、Samの写真が入ってるんだよ、見た?証明写真みたいに見えたけど(笑)
結局は携帯で「ごめんね」なんて言い合う可愛い奴らで^^;
それでも兄貴は弟に言うんだよね「お前を誇りに思ってる」って、「お前には信念がある」って。
そして"I wish..."と続けようとして"...anyway"と話を変えてしまったDeanなんだけど
Deanにだって信念はあるし、父親に逆らいたい時だってきっとあったんだろう。
だから真っ向から父親に逆らっていくSamに、ある種の憧れのようなものもあったかもしれない。
でも彼は人の心がわかりすぎるよねぇ。
自分の考えを貫くためには、ある程度の犠牲が必要。
でも彼は人の心を理解しようとしすぎる。
相手を傷つけたくない、失望させたくないって気持ちが強すぎる。
自分が少し我慢すれば、ここで1〜2歩引けば、父親やSamの願いを聞いてあげられるかもしれないと考えてしまいそう。
Samと喧嘩するときだってDeanは精神的に彼と同じ位置には立たない。
Samよりも少し高い所から、彼を見守っているようなところがある(けして見下すという意味ではなく)
心に冷静な部分があるから言い争いをしたあとも、すぐに気持ちを切り替えることができる。
やっぱり兄貴だな・・・。
携帯でSamと話しているとき、すごく優しい表情をしていた。

それにしてもs1のSamは可愛い♪少年みたいじゃないかー♪♪♪
ほんとは兄ちゃんと離れて淋しいくせにーーー(*^^*)←笑?

そしてSamはここで初めてMegと出会うことになる。
ラストのMegの姿を見ながら
「っだと思ったんだよーーーーーっ!」と叫んだのは私だけではないはず〜^^;
最後に以前にも紹介したYouTube。見比べてください
ここに入ってるエピ、だいたいわかるよね?
「呪文」「迂回」「スモールポテト」「奇跡の人」・・・あとなんだったかな?
とにかくご覧下さい♪
Supernatural/X-files ↓
**********
拍手をありがとうございました!
とうとうあのソフトを・・・
David以外にはめったに使わない画像ソフト(あ、ジョニーでも使ったな。もちろんMr.Depp)
昨日とうとう我慢できなくなって、あのソフトを開いてしまいました。
だってAlecが可愛すぎる(笑)
じつは私はJensenとしたらこの頃が一番好きかもです。
今より線が細くて髪が長くて、その美しさには目を見はるものがありました。
映画「オスカー・ワイルド」のジュード・ロウに『美神誕生』というコピーがつきましたが
そのコピー、そのまんまJensenにさしあげたい!
Dark AngelのAlec、チャラチャラした軽いプレイボーイに見えて心に闇を抱えた青年でしたね。
↓クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

なんかソフトの使い方、すっかり忘れてしまって手こずりました。
お恥ずかしい。
そしてこちらはSupernaturalのYouTube。
このビデオ、歌詞と完璧にマッチしてます!
Supernatural Welcome to the Black Parade
この曲のスネアドラムが好き♪
歌詞和訳はこちら↓
Welcome To The Black Parade My Chemical Romance
俺が小さいころ、
父は楽団のパレードを見せに町へ連れて行ってくれた
父は俺に言った
お前は大きくなったら、傷つき、打ちのめされ、
呪われた連中の救世主になってくれるかい
悪魔や、お前を信じないやつらの企みを打ち負かしてくれるかい?
いつの日か私はいなくなり
夏の日に亡霊がお前を闇のパレードへと導いてくれる
時々彼女が俺を見守ってくれているような気がする
だけどやっぱり俺には出来ないって思う時もある
栄光と挫折、通りに散乱する死体を乗り越えて・・・
去っていくおまえに知って欲しいのはつまり、俺たちはあきらめないってこと
あきらめないよ
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれる
俺たちはあきらめない
この感情は心の奥で押さえられない
神を讃える歌でさえ説明できない
虐げられた希望で目眩を起こさせてやろう
おまえの苦悩と憎悪は俺たちを破滅させる
そんなもん塗りつぶして、正気に戻れ
大声で叫んで聞かせてやれ
最後まで戦えるかい
最後まで抵抗するさ、俺たちは使命を与えられたんだ
あきらめずに続けろって!
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう
恐れを乗り越え俺たちは行進を続ける
同士達のがっかりした顔
俺を見てくれ
なぜって、俺は死のうが使命を果たそうが全然気に掛けちゃいないからさ
おまえの言いなりにはならない
何者だって俺を落胆させることはできない
やってみるかい、俺は絶対負けないね
すべてを手に入れたい
俺はこの役目を果たす
言い訳もおわびもするつもりはねえ
恥ずかしくない
俺の傷跡を見せてやる
勇気をくれ
ここで聞いているすべての傷ついた者たちのために
だって俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
俺はただの少年、この歌を歌うためにここに存在する
俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
どう思われようと気にしちゃいないさ
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう
俺たちはあきらめない
俺たちはあきらめない
この訳は*こちら*から引用させていただきました。
昨日とうとう我慢できなくなって、あのソフトを開いてしまいました。
だってAlecが可愛すぎる(笑)
じつは私はJensenとしたらこの頃が一番好きかもです。
今より線が細くて髪が長くて、その美しさには目を見はるものがありました。
映画「オスカー・ワイルド」のジュード・ロウに『美神誕生』というコピーがつきましたが
そのコピー、そのまんまJensenにさしあげたい!
Dark AngelのAlec、チャラチャラした軽いプレイボーイに見えて心に闇を抱えた青年でしたね。
↓クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

なんかソフトの使い方、すっかり忘れてしまって手こずりました。
お恥ずかしい。
そしてこちらはSupernaturalのYouTube。
このビデオ、歌詞と完璧にマッチしてます!
Supernatural Welcome to the Black Parade
この曲のスネアドラムが好き♪
歌詞和訳はこちら↓
Welcome To The Black Parade My Chemical Romance
俺が小さいころ、
父は楽団のパレードを見せに町へ連れて行ってくれた
父は俺に言った
お前は大きくなったら、傷つき、打ちのめされ、
呪われた連中の救世主になってくれるかい
悪魔や、お前を信じないやつらの企みを打ち負かしてくれるかい?
いつの日か私はいなくなり
夏の日に亡霊がお前を闇のパレードへと導いてくれる
時々彼女が俺を見守ってくれているような気がする
だけどやっぱり俺には出来ないって思う時もある
栄光と挫折、通りに散乱する死体を乗り越えて・・・
去っていくおまえに知って欲しいのはつまり、俺たちはあきらめないってこと
あきらめないよ
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれる
俺たちはあきらめない
この感情は心の奥で押さえられない
神を讃える歌でさえ説明できない
虐げられた希望で目眩を起こさせてやろう
おまえの苦悩と憎悪は俺たちを破滅させる
そんなもん塗りつぶして、正気に戻れ
大声で叫んで聞かせてやれ
最後まで戦えるかい
最後まで抵抗するさ、俺たちは使命を与えられたんだ
あきらめずに続けろって!
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう
恐れを乗り越え俺たちは行進を続ける
同士達のがっかりした顔
俺を見てくれ
なぜって、俺は死のうが使命を果たそうが全然気に掛けちゃいないからさ
おまえの言いなりにはならない
何者だって俺を落胆させることはできない
やってみるかい、俺は絶対負けないね
すべてを手に入れたい
俺はこの役目を果たす
言い訳もおわびもするつもりはねえ
恥ずかしくない
俺の傷跡を見せてやる
勇気をくれ
ここで聞いているすべての傷ついた者たちのために
だって俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
俺はただの少年、この歌を歌うためにここに存在する
俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
どう思われようと気にしちゃいないさ
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう
俺たちはあきらめない
俺たちはあきらめない
この訳は*こちら*から引用させていただきました。
寝不足です・・・
土曜日はいつも寝不足。
なぜなら金曜の深夜にSupernatural s3新エピソードを見てしまうから・・・。
XFでできる我慢がどうしてSPNではできないかな、自分(=_=)
当然字幕がないため英語耳を持たない私はイヤホンで必死に聞いても細かいところはまるで聞き取れず、毎週歯がゆい思いをしています。
あー今年こそ本気で英語を勉強しようと毎年新年に誓いをたて、気がつけばなんの進歩もないまま1年が過ぎていく。
まずい・・・このままでは進歩のないままに初老をむかえることになる(涙)
何かてっとり早い英語の勉強法はないかしら。
そんなもんないよねぇぇぇぇ(T_T)
ってわけでこれから少しs3“Mystery Spot”について話をしますが、英語のわからない私はたいしたことは書けません。
でも少しのネタバレを含みますので、ネタバレNO!の方は読まないでね!
今回はSupernatural的“Monday”
X-Files s6“Monday”では銀行が爆破され、次の瞬間にはいつも「月曜の朝」Mulderの部屋。
Mulderのウォーターベッドに穴があいて水浸し。
クリーム色のうすうすパジャマパンツを何度も拝ませてもらった貴重なエピ(笑)
Supernaturalでは何度も何度も繰り返しDeanが殺されて、次の瞬間にはいつも「火曜日の朝」、Deanはピンピンしてる。
DeanとSamは2人並んで歯磨きするのね〜♪
うがいしているときの横目でニッコリDeanの可愛いことったら!
な〜んてウットリしてはいられない状況なんだけど、お話は中盤までコメディ色が強い。
Deanがあの手この手で死んでいくのはブラックコメディだね。
シャワーですべったり、犬に襲われたり、朝食を喉につまらせたり、あげくにSamにやられちゃったり・・・(>m<) ごめん、ついつい笑っちゃった・・・。
しかし後半になるとお話は一気にシリアスに。
XFの“Monday”と違うところは、エンドレスの悪夢のような連鎖は仕掛けられたものだったというところ。
犯人はs2にもでてきたトリックスター。
彼、私はけっこう好きなキャラクターだったので再登場は嬉しかった。
朝目覚めたら水曜日に日付が変わり、連鎖を断ち切れたと思っていたSamが、またもや撃たれてしまったDeanを抱きかかえながら必死に夢から覚めようとするシーンは辛かった。
何も起こらず、目を閉じたままピクリとも動かないDeanを見つめてSamと一緒に私も「そんなぁ〜」とこんな顔に→(T△T)
しかしDeanを失ったあと、感情をなくして無表情なSamには鬼気迫るものがある。
そして兄貴を返してとトリックスターに懇願するウルウル瞳の子犬顔Samには泣かされたよ・・・。
「DeanはSamの弱点だ。悪い奴らもそれを知ってる」
もちろんそうだけど、Deanを失ったあとのSamは、いままでのSamじゃない。
彼はものすごく手ごわい敵になるよ。
とりあえず悪魔さんにも警告しておこう・・・。
トリックスターがSamに見せた悪夢と現実の挟間は、彼にとって最悪で辛すぎる。
やっと「死にたくない、地獄へ行きたくない」と言葉にできたDeanと
1人になること、Deanを失うことの恐怖を身をもって学んだSam、彼らは少し変わるのかもしれないね。
ラストのハグはs2最終話を彷彿させる。
今回はハグされる側だったDeanの大きな瞳、まんまるでクリックリで可愛かった。
間違いや思違いは多々ありそう。
そのへん平にご容赦(T▽T)
*************
拍手をありがとうございます!
なぜなら金曜の深夜にSupernatural s3新エピソードを見てしまうから・・・。
XFでできる我慢がどうしてSPNではできないかな、自分(=_=)
当然字幕がないため英語耳を持たない私はイヤホンで必死に聞いても細かいところはまるで聞き取れず、毎週歯がゆい思いをしています。
あー今年こそ本気で英語を勉強しようと毎年新年に誓いをたて、気がつけばなんの進歩もないまま1年が過ぎていく。
まずい・・・このままでは進歩のないままに初老をむかえることになる(涙)
何かてっとり早い英語の勉強法はないかしら。
そんなもんないよねぇぇぇぇ(T_T)
ってわけでこれから少しs3“Mystery Spot”について話をしますが、英語のわからない私はたいしたことは書けません。
でも少しのネタバレを含みますので、ネタバレNO!の方は読まないでね!
今回はSupernatural的“Monday”
X-Files s6“Monday”では銀行が爆破され、次の瞬間にはいつも「月曜の朝」Mulderの部屋。
Mulderのウォーターベッドに穴があいて水浸し。
クリーム色のうすうすパジャマパンツを何度も拝ませてもらった貴重なエピ(笑)
Supernaturalでは何度も何度も繰り返しDeanが殺されて、次の瞬間にはいつも「火曜日の朝」、Deanはピンピンしてる。
DeanとSamは2人並んで歯磨きするのね〜♪
うがいしているときの横目でニッコリDeanの可愛いことったら!
な〜んてウットリしてはいられない状況なんだけど、お話は中盤までコメディ色が強い。
Deanがあの手この手で死んでいくのはブラックコメディだね。
シャワーですべったり、犬に襲われたり、朝食を喉につまらせたり、あげくにSamにやられちゃったり・・・(>m<) ごめん、ついつい笑っちゃった・・・。
しかし後半になるとお話は一気にシリアスに。
XFの“Monday”と違うところは、エンドレスの悪夢のような連鎖は仕掛けられたものだったというところ。
犯人はs2にもでてきたトリックスター。
彼、私はけっこう好きなキャラクターだったので再登場は嬉しかった。
朝目覚めたら水曜日に日付が変わり、連鎖を断ち切れたと思っていたSamが、またもや撃たれてしまったDeanを抱きかかえながら必死に夢から覚めようとするシーンは辛かった。
何も起こらず、目を閉じたままピクリとも動かないDeanを見つめてSamと一緒に私も「そんなぁ〜」とこんな顔に→(T△T)
しかしDeanを失ったあと、感情をなくして無表情なSamには鬼気迫るものがある。
そして兄貴を返してとトリックスターに懇願するウルウル瞳の子犬顔Samには泣かされたよ・・・。
「DeanはSamの弱点だ。悪い奴らもそれを知ってる」
もちろんそうだけど、Deanを失ったあとのSamは、いままでのSamじゃない。
彼はものすごく手ごわい敵になるよ。
とりあえず悪魔さんにも警告しておこう・・・。
トリックスターがSamに見せた悪夢と現実の挟間は、彼にとって最悪で辛すぎる。
やっと「死にたくない、地獄へ行きたくない」と言葉にできたDeanと
1人になること、Deanを失うことの恐怖を身をもって学んだSam、彼らは少し変わるのかもしれないね。
ラストのハグはs2最終話を彷彿させる。
今回はハグされる側だったDeanの大きな瞳、まんまるでクリックリで可愛かった。
間違いや思違いは多々ありそう。
そのへん平にご容赦(T▽T)
*************
拍手をありがとうございます!
Supernatural Drinking Game
Drinking Gameとは、パーティなどで楽しむゲームで、たとえば↓のYouTubeのようにSupernaturalのエピの中でDeanとSamがあることをしたら、あるいは言ったら*飲む*ってことみたいです。
The Official Supernatural Drinking Game (Hardcore Edition)
The Official Supernatural Drinking Game-ROUND 2
このビデオでやったらヘベレケ間違いなしですが(笑)
エピを見ながらやったら楽しそう♪(1人じゃ哀しいけれど^^;)
私だったらDeanの上目で1杯だな。
・・・でもDeanはいつもSamをまんまるな瞳で見上げてるから、それこそべろんべろんになっちゃうかもですね(苦笑)
あとはDeanの“Sammy”で一気できます(笑)
完璧に酔い潰れますが楽しそう!
XFでもできそうですね。
Mulderが
眉をあげたら1杯
彼より20cmも背が低いScullyを上目で見つめたら1杯
唇をなめたら1杯
携帯に“Mulder”ってこたえたら1杯
腰に手で1杯
“no”で1杯
防弾チョッキで1杯
“Scully”と呼びかけたら1杯
Scullyが
眉をあげたら1杯
彼女より20cmも背の高いMulderの頭を抱きしめたら1杯
唇をなめたら1杯
携帯に“Mulder where are you?”で1杯
髪を耳にかけたら1杯
“but”で1杯
検死用の大きなメガネで1杯
“Mulder”と呼びかけたら1杯
まだできますが、やめときます・・・(苦笑)
話は変わって昨日のSupernatural “Home”
なんかねぇSamに隠れて、綺麗なうるうるした瞳でDadに電話してるDean、拳握りしめっ!なシーンですよねぇぇぇぇ。
心細げな少年みたいな頼りなさであの瞳に涙を浮かべられたら、連れて帰りたくなっちゃうじゃないですかっ!

彼にとって父親は唯一頼れる存在であり、彼にとってのSamは強い兄貴でいるための心の支えなんでしょうね・・・。
関係ないんですけど、Deanの少年のような横顔。
あまりにも美しく繊細で、儚げだったので↓

The Official Supernatural Drinking Game (Hardcore Edition)
The Official Supernatural Drinking Game-ROUND 2
このビデオでやったらヘベレケ間違いなしですが(笑)
エピを見ながらやったら楽しそう♪(1人じゃ哀しいけれど^^;)
私だったらDeanの上目で1杯だな。
・・・でもDeanはいつもSamをまんまるな瞳で見上げてるから、それこそべろんべろんになっちゃうかもですね(苦笑)
あとはDeanの“Sammy”で一気できます(笑)
完璧に酔い潰れますが楽しそう!
XFでもできそうですね。
Mulderが
眉をあげたら1杯
彼より20cmも背が低いScullyを上目で見つめたら1杯
唇をなめたら1杯
携帯に“Mulder”ってこたえたら1杯
腰に手で1杯
“no”で1杯
防弾チョッキで1杯
“Scully”と呼びかけたら1杯
Scullyが
眉をあげたら1杯
彼女より20cmも背の高いMulderの頭を抱きしめたら1杯
唇をなめたら1杯
携帯に“Mulder where are you?”で1杯
髪を耳にかけたら1杯
“but”で1杯
検死用の大きなメガネで1杯
“Mulder”と呼びかけたら1杯
まだできますが、やめときます・・・(苦笑)
話は変わって昨日のSupernatural “Home”
なんかねぇSamに隠れて、綺麗なうるうるした瞳でDadに電話してるDean、拳握りしめっ!なシーンですよねぇぇぇぇ。
心細げな少年みたいな頼りなさであの瞳に涙を浮かべられたら、連れて帰りたくなっちゃうじゃないですかっ!

彼にとって父親は唯一頼れる存在であり、彼にとってのSamは強い兄貴でいるための心の支えなんでしょうね・・・。
関係ないんですけど、Deanの少年のような横顔。
あまりにも美しく繊細で、儚げだったので↓

X-Filesを思い出そう!
X-Files見直し強化月間中のyuriaですが、復習に最適なビデオを見つけました。
エピを見直す時間がない方や、ちょっと興味を失い気味の方(戻ってきてー!(>_<))には絶好の教材かもしれません。
懐かしいですー。
あの頃、お互いに燃えてましたね(笑)あの気持ち、取り戻さないとね^^;
私はテンションのキープが難しいお年頃ですので努力が必要なのです。
X files_ Mulder & Scully _ Partners
信頼し尊敬し、それでもお互いにもたれあわない大人の2人の関係がX-Files最大の魅力でしたね。
The X-files_ Mulder & Scully insights _ Partners
Thank you XFyellowbee !
“gaze”という言葉を実感したのもX-Filesです。
hungry eyes
Thank you RebeccaScully !
私がXF(Mulder)に出会ってから今年で14年になります。
手探りの状態でHPを始めたのが7年前、このブログを始めて3年くらい?
FC2の前はlivedoorで、その前はブログではなく(ブログはまだなかったんだと思います^^;)普通にページとしてアップしていたので、diaryとしてどのくらいになるのか忘れてしまいました。
ネットでは素晴らしい友人にも出会いました。この出会いに「系」はつきません(笑)
その出会いはすべてXFとモルスカのおかげなんだな〜と実感しています。
XFがなければけして知り合うことのなかった大切な友人たちです。
感謝ですよね。
そしてふと思うのです。
Mulderに出会う以前、私はなにをしていたのかなぁって(苦笑)
私の記憶の中にモルがいないときがあったってこと自体がいまでは不思議なくらいなので・・・。
今となってはモルは私の基準となっていて、たとえばねSPNのDeanが警察に逮捕されたときに番号が書いてあるボードを持って撮った写真、バックには身長がわかるように数字が書いてある。
あれでみると彼は6フィートちょっと。
そうすると私は「DeanはMulderよりもちょっと背が高い」と判断基準にするわけです。
脳内でちょっと隣に並べてみたりするわけです(笑)
髪の色もモルより明るいブラウンだとか、声はモルより低いとか、なんでもかんでも基準はモルなわけですね。
まるでサイズがわかるように隣に並べて写真を撮られるタバコみたいなものです。
大人としてイタいですよね。もちろん人にはそんな話はしません(笑)
そのMulderを知らなかった頃、私の基準はなんだったんでしょうね〜。
ま、どうでもいい話なんですが(苦笑)
XF2の2人の画像はあれっきり出てきませんが、Spoilerはいろいろと出回っているようです。
用心用心、なるべくネタバレしないで映画を楽しみたいです。
だって何年待ったと思ってるんですか!って話ですよね。
ネタバレしちゃったらもったいない!それでもSupernaturalでおなじみの“Wendigo”なんて言葉をみると、ニヤリとしてしまいます←これはネタバレではないと思います。
でもネタバレゼロで映画館には怖くて行けないので(観終わった後に真っ白な灰になりたくないし)映画公開の前に少しネタを仕入れておこうと思っています。
しかし秋まで我慢・・・できるかなぁ。
きっと夏以降のHavenはネタバレの嵐ですよね(=_=)
そういえばアメリカの脚本家のストライキがやっと終結だそうで、よかったよかった。
そのあと俳優たちのストがあるかも・・・なんて話は聞かなかったことにしましょう(笑)
XFでは我慢に我慢をしているネタバレ、SPNではできなくてきっと今週のs3も見てしまうんだろうな。
聞いたところによるとSupernatural的“Monday”です。
“Monday”もう1度見ておこうかな。
英語耳がほしいです・・・。
あ、今日はバレンタインだ!
・・・べつに関係ないけど(=_=)
************
拍手をありがとうございます!
エピを見直す時間がない方や、ちょっと興味を失い気味の方(戻ってきてー!(>_<))には絶好の教材かもしれません。
懐かしいですー。
あの頃、お互いに燃えてましたね(笑)あの気持ち、取り戻さないとね^^;
私はテンションのキープが難しいお年頃ですので努力が必要なのです。
X files_ Mulder & Scully _ Partners
信頼し尊敬し、それでもお互いにもたれあわない大人の2人の関係がX-Files最大の魅力でしたね。
The X-files_ Mulder & Scully insights _ Partners
Thank you XFyellowbee !
“gaze”という言葉を実感したのもX-Filesです。
hungry eyes
Thank you RebeccaScully !
私がXF(Mulder)に出会ってから今年で14年になります。
手探りの状態でHPを始めたのが7年前、このブログを始めて3年くらい?
FC2の前はlivedoorで、その前はブログではなく(ブログはまだなかったんだと思います^^;)普通にページとしてアップしていたので、diaryとしてどのくらいになるのか忘れてしまいました。
ネットでは素晴らしい友人にも出会いました。この出会いに「系」はつきません(笑)
その出会いはすべてXFとモルスカのおかげなんだな〜と実感しています。
XFがなければけして知り合うことのなかった大切な友人たちです。
感謝ですよね。
そしてふと思うのです。
Mulderに出会う以前、私はなにをしていたのかなぁって(苦笑)
私の記憶の中にモルがいないときがあったってこと自体がいまでは不思議なくらいなので・・・。
今となってはモルは私の基準となっていて、たとえばねSPNのDeanが警察に逮捕されたときに番号が書いてあるボードを持って撮った写真、バックには身長がわかるように数字が書いてある。
あれでみると彼は6フィートちょっと。
そうすると私は「DeanはMulderよりもちょっと背が高い」と判断基準にするわけです。
脳内でちょっと隣に並べてみたりするわけです(笑)
髪の色もモルより明るいブラウンだとか、声はモルより低いとか、なんでもかんでも基準はモルなわけですね。
まるでサイズがわかるように隣に並べて写真を撮られるタバコみたいなものです。
大人としてイタいですよね。もちろん人にはそんな話はしません(笑)
そのMulderを知らなかった頃、私の基準はなんだったんでしょうね〜。
ま、どうでもいい話なんですが(苦笑)
XF2の2人の画像はあれっきり出てきませんが、Spoilerはいろいろと出回っているようです。
用心用心、なるべくネタバレしないで映画を楽しみたいです。
だって何年待ったと思ってるんですか!って話ですよね。
ネタバレしちゃったらもったいない!それでもSupernaturalでおなじみの“Wendigo”なんて言葉をみると、ニヤリとしてしまいます←これはネタバレではないと思います。
でもネタバレゼロで映画館には怖くて行けないので(観終わった後に真っ白な灰になりたくないし)映画公開の前に少しネタを仕入れておこうと思っています。
しかし秋まで我慢・・・できるかなぁ。
きっと夏以降のHavenはネタバレの嵐ですよね(=_=)
そういえばアメリカの脚本家のストライキがやっと終結だそうで、よかったよかった。
そのあと俳優たちのストがあるかも・・・なんて話は聞かなかったことにしましょう(笑)
XFでは我慢に我慢をしているネタバレ、SPNではできなくてきっと今週のs3も見てしまうんだろうな。
聞いたところによるとSupernatural的“Monday”です。
“Monday”もう1度見ておこうかな。
英語耳がほしいです・・・。
あ、今日はバレンタインだ!
・・・べつに関係ないけど(=_=)
************
拍手をありがとうございます!
Supernatural “Skin”
昨日のSupernaturalは“Skin”
誰にでも姿を変えることができるというシェイプシフターのお話。
X-Files畑で育った(?)私は考える。
では、XFのバウンティハンターもシェイプシフターか?
いやいや、違うな、あれはエイリアンだったんだ。
ではS4『スモールポテト』のエディはシェイプシフターの仲間?
どうかなぁ〜、たしか彼は人間で筋肉を自在に動かせるってことだったよね。
筋肉を動かしてエディがモルになれるものなのか?との疑問は残るけど
ラストでは刑務所で筋肉を弛緩させる薬を飲まされて変身できなくなっちゃったんだよね(笑)
で、昨日の“Skin”
椅子に縛られて血だらけの女性が発見され「むこうに犯人が・・・」と警官に伝える緊迫したシーンではじまる。
警官がそちらへ近づくと、窓に向かって立つ1人の男。
彼がゆっくり振り向くと、それは世にも美しいDeanの横顔・・・といういつものSupernaturalとは少し趣の違うオープニング。
美しくも冷たい、そして妖しい瞳がたまらんっすね↓

えぇぇぇぇ犯人なのーーーー???とびっくりしなきゃいけないシーンで
きゃ〜〜〜〜〜〜〜綺麗ーーーーっっ!!!!!(>▽<)と喜んじゃう自分が情けない。
エピはその1週間前にさかのぼって始まる。
Samの大学時代の友人のお兄さんが逮捕されたときいて、はるばる駆け付けた兄弟(Deanは乗り気じゃなかったけど)
いまだに“普通の生活”をすっかりとは手放せずにいるSamにさりげなく忠告をするDeanだけれど、なんだか彼は淋しそうにもみえる。
なんだろう、この雰囲気・・・と思っていると、それはエピが進むにつれて明かされることになる。
Sam「空を飛ぶシェイプシフターはいる?」
Dean「いない」
2人の大真面目な会話に、一瞬ここは笑っていいところかと思ってしまった私は大人になりすぎたってことなんだろう。
頑張らなきゃ(苦笑)
シェイプシフターは地下に棲み家があるらしい。
マンホールを開けて降りていく2人はそこでネチャネチャした気味の悪いものを発見。
あぁこの雰囲気、なんかX-Files s1“スクイーズ”を思い出す。
ベトベトした*何か*をナイフでとって眺めるDean↓

ベトベトした*何か*をいつも素手で触ってしまうMulder s1“スクイーズ”
ベトベトの左手に注目↓

モルはいつもこのテの気持ち悪いものを素手で触り、それを高級そうなコートになすりつけてふいていたっけね・・・(苦笑)
そして臭いをかいだり、あろうことか舐めてみたりもした(=_=)
シェイプシフターDean↓

“スクィーズ”からは肝臓を食うトゥームズ。美しさでは勝負にならない。

シェイプシフターは変身するために相手の洋服や持ち物が必要らしい。
Deanは大切な大切なネックレス(アミュレットといったほうがよいの?)を盗られてしまったね。
それはラストに自分で取り返した。
さすがDean、自分の始末は自分でつける男。
“スクイーズ”のToomsはトロフィーとして被害者の持ち物をネグラに持ち帰っていた。
Scullyはクロスのネックレスを盗られたけど、これはモルによって持ち帰られた。
クロスのネックレスは何度もそんな目にあってきたけど、必ずモルによって彼女に返されることになるんだよね。
シェイプシフターDeanはSamに『お前の兄貴は上物だ』なんてことを言っていたけど
あんたそんな言葉では言い表せないくらいにDeanはハイクラスよ!
世界中さがしたって、いえいえ、宇宙中さがしたってあんなに綺麗な人は見つからないってば!
だからあんたは宇宙1の美貌をもったシェイプシフターってわけなのよ。
そのへんきちんと認識してもらわないとさ。
ありがたみが足りないよ、まったくさぁ(=_=)
そんな美貌のシェイプシフターDeanは身なりを整えてニッコリ笑ってみせれば、すんなり女の子の部屋にも入れてもらえるわけだ。
こ〜んな微笑を見せられて断れる人がどこにいるぅ〜?どこにもいませ〜ん(T0T)

シェイプシフターは変身すると、相手の記憶までもインプットされてくるようで
Deanの心の奥をSamに語ってしまうわけだけど、しょせんシェイプシフターなのでSamを動揺させるために嘘をついている可能性は大あり。
でも「嘘を信じさせるためには、そこに少しの真実を混ぜろ」
これはX-FilesのDeep Throatが言っていたことだ。
たぶんシェイプシフターはSamを騙すためにDeanについて少しの真実は語っているはずだと思う。
たぶんDeanには夢があった。
当たり前だ、彼みたいに頭が良くてストイックで男気のある若者はきっと何にでもなれた。
夢はかなえられたと思う。
それでも彼はDadの言いつけを守り夢を捨てて「狩り」をしている。
自分にはそれ以外にできることはないと思い込んでいる。
「狩り」をしない自分は、いい加減なただの変わり者でしかないと思っている。
そんな自分にはなんの価値もないとさえ思ってしまっている。
s2“What Is and What Should Never Be”で、夢の中の「狩り」をしていないDeanは、ちゃらんぽらんな兄貴でSamにも愛想をつかされている感じ。
でも、それはDeanの夢の中。
きっと彼の潜在意識が見せている。
違うのにね。
Deanにはたっぷりの愛情を注いでくれる人が必要なんだろうなぁ。
自分のことをまるごと受け入れて、愛してくれる人が必要なんだと思う。
ママがいてくれたらね。
ママがいなくてもSamにはママのように愛してくれるDeanがいたけれど、Deanは小さい頃から与えるだけだったものね。
普通の友人もつくらないというDeanだけど、きっと失いたくない友情だってあったはず。
失いたくない生活だってあったはず。
それでもそれらを手放す覚悟がなければ今の仕事はできないということなんだろう。
そういえばSPNには女の子とハンター仲間以外にDeanの友人は登場しない。

ラストで「電話してね」という友人に、「とうぶん連絡はできないと思う」と答えるSam。
そりゃそうだ、兄貴は警察には死んだと思われているとはいえ結局真犯人になってしまったんだから。
それでもSamはここで“普通の友人”と“普通の生活”を手放す覚悟をしたんだと思う。
走り出した車の中で、そんな弟を兄貴はちゃんとフォローしていたね。
もう・・・気がつかないふりしてそういうところ敏感なんだから(涙)
Deanの夢はなんだったのだろう・・・。
*************
拍手をありがとうございました!
誰にでも姿を変えることができるというシェイプシフターのお話。
X-Files畑で育った(?)私は考える。
では、XFのバウンティハンターもシェイプシフターか?
いやいや、違うな、あれはエイリアンだったんだ。
ではS4『スモールポテト』のエディはシェイプシフターの仲間?
どうかなぁ〜、たしか彼は人間で筋肉を自在に動かせるってことだったよね。
筋肉を動かしてエディがモルになれるものなのか?との疑問は残るけど
ラストでは刑務所で筋肉を弛緩させる薬を飲まされて変身できなくなっちゃったんだよね(笑)
で、昨日の“Skin”
椅子に縛られて血だらけの女性が発見され「むこうに犯人が・・・」と警官に伝える緊迫したシーンではじまる。
警官がそちらへ近づくと、窓に向かって立つ1人の男。
彼がゆっくり振り向くと、それは世にも美しいDeanの横顔・・・といういつものSupernaturalとは少し趣の違うオープニング。
美しくも冷たい、そして妖しい瞳がたまらんっすね↓

えぇぇぇぇ犯人なのーーーー???とびっくりしなきゃいけないシーンで
きゃ〜〜〜〜〜〜〜綺麗ーーーーっっ!!!!!(>▽<)と喜んじゃう自分が情けない。
エピはその1週間前にさかのぼって始まる。
Samの大学時代の友人のお兄さんが逮捕されたときいて、はるばる駆け付けた兄弟(Deanは乗り気じゃなかったけど)
いまだに“普通の生活”をすっかりとは手放せずにいるSamにさりげなく忠告をするDeanだけれど、なんだか彼は淋しそうにもみえる。
なんだろう、この雰囲気・・・と思っていると、それはエピが進むにつれて明かされることになる。
Sam「空を飛ぶシェイプシフターはいる?」
Dean「いない」
2人の大真面目な会話に、一瞬ここは笑っていいところかと思ってしまった私は大人になりすぎたってことなんだろう。
頑張らなきゃ(苦笑)
シェイプシフターは地下に棲み家があるらしい。
マンホールを開けて降りていく2人はそこでネチャネチャした気味の悪いものを発見。
あぁこの雰囲気、なんかX-Files s1“スクイーズ”を思い出す。
ベトベトした*何か*をナイフでとって眺めるDean↓

ベトベトした*何か*をいつも素手で触ってしまうMulder s1“スクイーズ”
ベトベトの左手に注目↓

モルはいつもこのテの気持ち悪いものを素手で触り、それを高級そうなコートになすりつけてふいていたっけね・・・(苦笑)
そして臭いをかいだり、あろうことか舐めてみたりもした(=_=)
シェイプシフターDean↓

“スクィーズ”からは肝臓を食うトゥームズ。美しさでは勝負にならない。

シェイプシフターは変身するために相手の洋服や持ち物が必要らしい。
Deanは大切な大切なネックレス(アミュレットといったほうがよいの?)を盗られてしまったね。
それはラストに自分で取り返した。
さすがDean、自分の始末は自分でつける男。
“スクイーズ”のToomsはトロフィーとして被害者の持ち物をネグラに持ち帰っていた。
Scullyはクロスのネックレスを盗られたけど、これはモルによって持ち帰られた。
クロスのネックレスは何度もそんな目にあってきたけど、必ずモルによって彼女に返されることになるんだよね。
シェイプシフターDeanはSamに『お前の兄貴は上物だ』なんてことを言っていたけど
あんたそんな言葉では言い表せないくらいにDeanはハイクラスよ!
世界中さがしたって、いえいえ、宇宙中さがしたってあんなに綺麗な人は見つからないってば!
だからあんたは宇宙1の美貌をもったシェイプシフターってわけなのよ。
そのへんきちんと認識してもらわないとさ。
ありがたみが足りないよ、まったくさぁ(=_=)
そんな美貌のシェイプシフターDeanは身なりを整えてニッコリ笑ってみせれば、すんなり女の子の部屋にも入れてもらえるわけだ。
こ〜んな微笑を見せられて断れる人がどこにいるぅ〜?どこにもいませ〜ん(T0T)

シェイプシフターは変身すると、相手の記憶までもインプットされてくるようで
Deanの心の奥をSamに語ってしまうわけだけど、しょせんシェイプシフターなのでSamを動揺させるために嘘をついている可能性は大あり。
でも「嘘を信じさせるためには、そこに少しの真実を混ぜろ」
これはX-FilesのDeep Throatが言っていたことだ。
たぶんシェイプシフターはSamを騙すためにDeanについて少しの真実は語っているはずだと思う。
たぶんDeanには夢があった。
当たり前だ、彼みたいに頭が良くてストイックで男気のある若者はきっと何にでもなれた。
夢はかなえられたと思う。
それでも彼はDadの言いつけを守り夢を捨てて「狩り」をしている。
自分にはそれ以外にできることはないと思い込んでいる。
「狩り」をしない自分は、いい加減なただの変わり者でしかないと思っている。
そんな自分にはなんの価値もないとさえ思ってしまっている。
s2“What Is and What Should Never Be”で、夢の中の「狩り」をしていないDeanは、ちゃらんぽらんな兄貴でSamにも愛想をつかされている感じ。
でも、それはDeanの夢の中。
きっと彼の潜在意識が見せている。
違うのにね。
Deanにはたっぷりの愛情を注いでくれる人が必要なんだろうなぁ。
自分のことをまるごと受け入れて、愛してくれる人が必要なんだと思う。
ママがいてくれたらね。
ママがいなくてもSamにはママのように愛してくれるDeanがいたけれど、Deanは小さい頃から与えるだけだったものね。
普通の友人もつくらないというDeanだけど、きっと失いたくない友情だってあったはず。
失いたくない生活だってあったはず。
それでもそれらを手放す覚悟がなければ今の仕事はできないということなんだろう。
そういえばSPNには女の子とハンター仲間以外にDeanの友人は登場しない。

ラストで「電話してね」という友人に、「とうぶん連絡はできないと思う」と答えるSam。
そりゃそうだ、兄貴は警察には死んだと思われているとはいえ結局真犯人になってしまったんだから。
それでもSamはここで“普通の友人”と“普通の生活”を手放す覚悟をしたんだと思う。
走り出した車の中で、そんな弟を兄貴はちゃんとフォローしていたね。
もう・・・気がつかないふりしてそういうところ敏感なんだから(涙)
Deanの夢はなんだったのだろう・・・。
*************
拍手をありがとうございました!
The X-Files S1“再生/Young at Heart”
X-Files 見直しタイム。私の中では大好評継続中!
面白い!やっぱりXFは面白いよっ!
とくにs1は1話完結のエピが見ごたえ充分。
シリーズ後半のように大きな犠牲を払う前の2人には若さと希望がある。
それも見ていて楽しい理由の1つ。
さて、今日のエピはX-Files S1 “再生/Young at Heart”
まずは一言。
バーネット、モルのその生写真、いいかげんに売っておくれよ!
これ↓Magazineの写真かと思うほどの出来のよさ。
バーネット、あんた粘着質のストーカーだけど写真の腕は一流だよ!



このときの写真、私は3枚目↑のPicが欲しいー!
ネクタイひら〜ってしてるし(笑)
自分でキャプるのは面倒だと思いながらも、結局キャプってしまっている私がいました(こういうところだけはマメ)
でもこのPicって当時、ネットのどこかに流れたの?それともebayとかで売られちゃったとか?(ありそう〜^^;)
持ってる方がいらしたらどうぞご一報をm(__)m
今回も長くなりそうなので下の「more」からお入りください。
***************
拍手&コメントをありがとうございます!
コメントをいただいた方へ
見直したいエピがたくさんあって迷いますよねー。
面白い!やっぱりXFは面白いよっ!
とくにs1は1話完結のエピが見ごたえ充分。
シリーズ後半のように大きな犠牲を払う前の2人には若さと希望がある。
それも見ていて楽しい理由の1つ。
さて、今日のエピはX-Files S1 “再生/Young at Heart”
まずは一言。
バーネット、モルのその生写真、いいかげんに売っておくれよ!
これ↓Magazineの写真かと思うほどの出来のよさ。
バーネット、あんた粘着質のストーカーだけど写真の腕は一流だよ!



このときの写真、私は3枚目↑のPicが欲しいー!
ネクタイひら〜ってしてるし(笑)
自分でキャプるのは面倒だと思いながらも、結局キャプってしまっている私がいました(こういうところだけはマメ)
でもこのPicって当時、ネットのどこかに流れたの?それともebayとかで売られちゃったとか?(ありそう〜^^;)
持ってる方がいらしたらどうぞご一報をm(__)m
今回も長くなりそうなので下の「more」からお入りください。
***************
拍手&コメントをありがとうございます!
コメントをいただいた方へ
見直したいエピがたくさんあって迷いますよねー。
KITE
U2のアルバム All That You Can't Leave Behindの中の1曲
“KITE”
音楽ってすごい・・・と思った曲。
音楽って人を救えるんだ・・・と思った曲。
この曲を聴いていると青空に高く浮かぶKITEが見える。
フワフワと風に乗り自由に漂っているKITEに思いを馳せることができる。
自分が絶対離すまいと握りしめていたKITEの糸を、少し緩めてみようかなと思えるようになった。
糸を緩めて私のKITEを自由にすることを、そして私が自由になることを、KITEも望んでいる、
そう思えるようになった。
だって“これはサヨナラじゃない”ってボノが歌っているから。
忘れないことと繋ぎとめることは違うんだって思えるようになった。
たくさんの後悔は、きっとこれからも消えることはないけれど。
私はこのアルバムを4ヶ月間毎日聴き続けた。
朝から晩まで、それこそ1日中流していた。
渇いた喉に水が必要なように、私にはこのアルバムとボノの声がなにより必要で。
そう、「好き」とかじゃなくて「必要」だったんだと思う。
さすがに今は毎日聴くことはなくなったけれど、それでもかなりの頻度でこのアルバムが流れる。
私にとって薬みたいなものだ。
とってもよく効くお薬。
ボノの声がないと1日が始まらないし終われない。
上のYouTubeはU2の故郷IrelandのSlane Castleでのライブ。
このライブの直前にボノはお父様を亡くしている。
そのお父様に捧げた“KITE”
愛情、淋しさ、悲しみ、後悔、彼のたくさんの想いがギュっとつまっている。
ラストでは“The last of the rock stars”という歌詞をオペラが好きだったお父様のために
“The last of the opera stars”とボノは歌う。
“これはサヨナラじゃない。
それでも今は、少しの間 goodbye・・・”と歌うボノの想いが強く伝わる。
“communication”
“talk to each other”
というボノのメッセージが心に響く。
私は毎日U2の音楽から、自由、解放、希望をもらっている。
- Kite -
Something is about to give
I can feel it coming
I think I know what it is
I'm not afraid to die
I'm not afraid to live
And when I'm flat on my back
I hope to feel like I did
‘Cause hardness, it sets in
You need some protection
The thinner the skin
I want you to know
That you don't need me anymore
I want you to know
You don't need anyone, anything at all
Who's to say where the wind will take you
Who's to know what it is will break you
I don't know which way the wind will blow
Who's to know when the time has come around
Don't wanna see you cry
I know that this is not goodbye
In summer I can taste the salt in the sea
There's a kite blowing out of control on a breeze
I wonder what's gonna happen to you
You wonder what has happened to me
I'm a man, I'm not a child
A man who sees
The shadow behind your eyes
Who's to say where the wind will take you
Who's to know what it is will break you
I don't know where the wind will blow
Who's to know when the time has come around
I don't wanna see you cry
I know that this is not goodbye
Did I waste it?
Not so much I couldn't taste it
Life should be fragrant
Roof top to the basement
The last of the rock stars
When hip hop drove the big cars
In the time when new media
Was the big idea
That was the big idea
***********
拍手をありがとうございます!
“KITE”
音楽ってすごい・・・と思った曲。
音楽って人を救えるんだ・・・と思った曲。
この曲を聴いていると青空に高く浮かぶKITEが見える。
フワフワと風に乗り自由に漂っているKITEに思いを馳せることができる。
自分が絶対離すまいと握りしめていたKITEの糸を、少し緩めてみようかなと思えるようになった。
糸を緩めて私のKITEを自由にすることを、そして私が自由になることを、KITEも望んでいる、
そう思えるようになった。
だって“これはサヨナラじゃない”ってボノが歌っているから。
忘れないことと繋ぎとめることは違うんだって思えるようになった。
たくさんの後悔は、きっとこれからも消えることはないけれど。
私はこのアルバムを4ヶ月間毎日聴き続けた。
朝から晩まで、それこそ1日中流していた。
渇いた喉に水が必要なように、私にはこのアルバムとボノの声がなにより必要で。
そう、「好き」とかじゃなくて「必要」だったんだと思う。
さすがに今は毎日聴くことはなくなったけれど、それでもかなりの頻度でこのアルバムが流れる。
私にとって薬みたいなものだ。
とってもよく効くお薬。
ボノの声がないと1日が始まらないし終われない。
上のYouTubeはU2の故郷IrelandのSlane Castleでのライブ。
このライブの直前にボノはお父様を亡くしている。
そのお父様に捧げた“KITE”
愛情、淋しさ、悲しみ、後悔、彼のたくさんの想いがギュっとつまっている。
ラストでは“The last of the rock stars”という歌詞をオペラが好きだったお父様のために
“The last of the opera stars”とボノは歌う。
“これはサヨナラじゃない。
それでも今は、少しの間 goodbye・・・”と歌うボノの想いが強く伝わる。
“communication”
“talk to each other”
というボノのメッセージが心に響く。
私は毎日U2の音楽から、自由、解放、希望をもらっている。
- Kite -
Something is about to give
I can feel it coming
I think I know what it is
I'm not afraid to die
I'm not afraid to live
And when I'm flat on my back
I hope to feel like I did
‘Cause hardness, it sets in
You need some protection
The thinner the skin
I want you to know
That you don't need me anymore
I want you to know
You don't need anyone, anything at all
Who's to say where the wind will take you
Who's to know what it is will break you
I don't know which way the wind will blow
Who's to know when the time has come around
Don't wanna see you cry
I know that this is not goodbye
In summer I can taste the salt in the sea
There's a kite blowing out of control on a breeze
I wonder what's gonna happen to you
You wonder what has happened to me
I'm a man, I'm not a child
A man who sees
The shadow behind your eyes
Who's to say where the wind will take you
Who's to know what it is will break you
I don't know where the wind will blow
Who's to know when the time has come around
I don't wanna see you cry
I know that this is not goodbye
Did I waste it?
Not so much I couldn't taste it
Life should be fragrant
Roof top to the basement
The last of the rock stars
When hip hop drove the big cars
In the time when new media
Was the big idea
That was the big idea
***********
拍手をありがとうございます!
















