I would die for you
同じ曲で2つのビデオです。
相手のためなら何でもする・・・それがScullyとDeanなんでしょう。
I would die for you
Thank you rachel190283 !
このラスト、私にとってはちょっと後味がね・・・(=_=)
なのでお口なおしとして1つビデオを挟みます。
".....be happy"
Thank you nataloa84 !
うーーーむ、“honeymoon video”のモルの声はいつ聞いても子宮に響きますね・・・(笑)
さて、気を取りなおしてSPNのDie for You
Die for You
Thank you BigMamaG !
Deanはね・・・あの一途さがね、もう、見てると可哀想になっちゃってダメ(泣笑)
昨日の日記でMulderとDeanは「目指す者」と「護る者」というコメントをいただいて、
その言葉にすっかり感動してしまった私。
これほど端的に彼らを表している言葉はないなと思います。
名言ですよね。
で、ちょっと書きたくなっちゃいまして一部コメントを引用させていただきます。
ごめんなさいm(__)m
「目指す者」であるモルは、傷ついてボロボロになりながらもいつも前傾姿勢で前へ前へと進んでいく。
そんな彼の後姿を見ると、後ろから背中を支えて彼の夢を守ってあげたい、
思うままに進ませてあげたいと思う。
こちらはあくまでも見守る姿勢で。
「護る者」であるDeanには、ついつい手をさしのべたくなってしまう。
一見強引で傲慢にさえ見える彼は、じつは典型的な「護る者」
彼は許されるより許す側であり、与えられるより与える側にいる。
言いたいことを最後まで言わずにいつも一番伝えたい言葉を飲み込んでしまうDeanは
すぐに頭に血がのぼっちゃうタイプのように見えて、じつはいつも心に冷静な部分を残し、
人との間に距離を保っているような人。
たしかCBさんも同じようなことをおっしゃっていたと思うけれど(すみません、いきなりお名前を出してしまいました)、DeanはSamを守ることが自分の“job”だと思い込んでいて、この“job”という言葉は彼にとって『仕事』というよりも『使命』くらいの重さで使われている。
その一途さといったら、こちらがオロオロするほどで、
ちょっとちょっとDean、それについては落ち着いて座ってよく話し合おうよ、と言いたいくらい・・・。
Deanにだって「目指す場所」はもちろんあるけれど、そこがSamにとってよくない場所ならば
さらっと方向を変えてしまいそうな、そんな気がするのねー。
ではScullyはどうなんだろう?
彼女はDeanとよく似ているところもあるけれど、ちょっと違う気もする。
Scullyは「護る者」であると同時に「目指す者」でもある。
彼女もMulderのためには何でもする。命だって惜しまないけれど、彼女の世界の中心はMulderではない。
彼女は医学の道には進まずに自分の選択でFBIに入局し、上からの命令でモルとパートナーを組んだけれど、XF課で仕事を続けているのは彼女自身の選択だ。
彼女には彼女の信念があり、彼女の「目指す場所」がある。
MulderとScullyの「目指す場所」は同じだと思うけど、そこまでのアプローチのしかたがまったく違うのね。
でもScullyは自分のやり方とは違うモルのやり方に、ため息をつきながらも彼を受け入れて背後を守る。
そのてんで彼女は「護る者」なのかも。
それはs3「グロテスク」で、無言で車に乗り込んだMulderに“Mulder,where are you going?”と言ったScullyのセリフに象徴されるかもしれない。
彼からの答えは期待していない、あきらめたような呟き。
それでも彼女はMulderの一番の理解者であり、擁護者なのだ。
彼女の質問には答えずに去っていくMulderの車を見送ったあと、彼女はあの小さな体をはって精一杯モルを守る盾となる。
一途さではDeanに負けない。
それでも自分の信念はけして曲げないのもScullyだ。
SPNのSamはどうなんだろう?
彼は「目指す者」の素質は充分だけど、まだ自覚がない感じ?^^;
SPNにおいての「目指す者」の役割は絶対にJohnパパだろう。
彼は典型的な「目指す者」だ。しかも彼はモルよりも孤独で孤立している。
JohnとSamがことごとくぶつかったのも、彼らは「目指す者」同士だからなんだね。
お互い譲らないもの(苦笑)
そこにあのDeanが入れば、彼の役割はもう決定的になってしまう(=_=)
話そうとしたことを“nothing”と途中でやめてしまったり、話が核心に近づきすぎると“anyway”と話題を変えたり、そうやって全部自分の心の奥にため込んでいくのは、彼の生まれ持った性質もあるけれど、ああいうタイプの父親や弟に囲まれて育った“big brother”としてのDeanの役割であったのかもしれない。
だから可哀想になっちゃうのー(苦笑)
「親父と2人きりになったら殺し合いを始める」ってSamも言っていたように、Deanはあの2人をつなぐパイプ役だったんだね。
ため息をつきながら2人の仲裁に入る兄貴が目に浮かぶ・・・。
たぶんそのときの言い争いの状況を見て、どちらかを背中にかばいながら2人の間に入っていたと思うよ。
さて、そのSPN、「目指す者」であるJohnがあっさり死んじゃって、
ママの仇である悪魔もs2ラストで倒して、なんか彼らの目標が薄れてしまった気がするのは私だけだろうか?
s3ではs2ラストでDeanが悪魔と交わした契約がお話の大きな軸になっているみたい。
背景で何かが大きく動いているような気はするけれど、それはs4にならないとわからないのかも。
ベラもルビーも綺麗なお姉さんだけど、キャラクターに深みがない気がする。
それだったらエレンやアッシュ達を登場させてくれたほうが見ているほうは面白かったなーと思う。
ま、クリプキがんばれ!(←なぜに上から目線?^^;)
なんかね、最近X-Files s1の感想などを書いてみてわかったんだけど、あれほど何回も見ているエピなのに
あれ?ここはそういう意味だったのか!とか
あーー、このセリフが後になって生きてくるのかーー、なるほど〜。とか
今頃気がつくことがけっこうある。
以前、私がSPNの感想を書くなんて100年早いと言ったけど、あれは間違いでした。
1万光年早かったですーーー(恥)
反省反省。
ところで今日はHavenでSupernaturalのスレッドを見つけて読んでしまいました。
あそこ、なんでもあるんだね・・・(苦笑)
今回勝手にコメントを引用させていただいたpalpalさんのブログは*こちら*
CBさんのブログは*こちら*です。
ぜひご訪問ください♪
相手のためなら何でもする・・・それがScullyとDeanなんでしょう。
I would die for you
Thank you rachel190283 !
このラスト、私にとってはちょっと後味がね・・・(=_=)
なのでお口なおしとして1つビデオを挟みます。
".....be happy"
Thank you nataloa84 !
うーーーむ、“honeymoon video”のモルの声はいつ聞いても子宮に響きますね・・・(笑)
さて、気を取りなおしてSPNのDie for You
Die for You
Thank you BigMamaG !
Deanはね・・・あの一途さがね、もう、見てると可哀想になっちゃってダメ(泣笑)
昨日の日記でMulderとDeanは「目指す者」と「護る者」というコメントをいただいて、
その言葉にすっかり感動してしまった私。
これほど端的に彼らを表している言葉はないなと思います。
名言ですよね。
で、ちょっと書きたくなっちゃいまして一部コメントを引用させていただきます。
ごめんなさいm(__)m
「目指す者」であるモルは、傷ついてボロボロになりながらもいつも前傾姿勢で前へ前へと進んでいく。
そんな彼の後姿を見ると、後ろから背中を支えて彼の夢を守ってあげたい、
思うままに進ませてあげたいと思う。
こちらはあくまでも見守る姿勢で。
「護る者」であるDeanには、ついつい手をさしのべたくなってしまう。
一見強引で傲慢にさえ見える彼は、じつは典型的な「護る者」
彼は許されるより許す側であり、与えられるより与える側にいる。
言いたいことを最後まで言わずにいつも一番伝えたい言葉を飲み込んでしまうDeanは
すぐに頭に血がのぼっちゃうタイプのように見えて、じつはいつも心に冷静な部分を残し、
人との間に距離を保っているような人。
たしかCBさんも同じようなことをおっしゃっていたと思うけれど(すみません、いきなりお名前を出してしまいました)、DeanはSamを守ることが自分の“job”だと思い込んでいて、この“job”という言葉は彼にとって『仕事』というよりも『使命』くらいの重さで使われている。
その一途さといったら、こちらがオロオロするほどで、
ちょっとちょっとDean、それについては落ち着いて座ってよく話し合おうよ、と言いたいくらい・・・。
Deanにだって「目指す場所」はもちろんあるけれど、そこがSamにとってよくない場所ならば
さらっと方向を変えてしまいそうな、そんな気がするのねー。
ではScullyはどうなんだろう?
彼女はDeanとよく似ているところもあるけれど、ちょっと違う気もする。
Scullyは「護る者」であると同時に「目指す者」でもある。
彼女もMulderのためには何でもする。命だって惜しまないけれど、彼女の世界の中心はMulderではない。
彼女は医学の道には進まずに自分の選択でFBIに入局し、上からの命令でモルとパートナーを組んだけれど、XF課で仕事を続けているのは彼女自身の選択だ。
彼女には彼女の信念があり、彼女の「目指す場所」がある。
MulderとScullyの「目指す場所」は同じだと思うけど、そこまでのアプローチのしかたがまったく違うのね。
でもScullyは自分のやり方とは違うモルのやり方に、ため息をつきながらも彼を受け入れて背後を守る。
そのてんで彼女は「護る者」なのかも。
それはs3「グロテスク」で、無言で車に乗り込んだMulderに“Mulder,where are you going?”と言ったScullyのセリフに象徴されるかもしれない。
彼からの答えは期待していない、あきらめたような呟き。
それでも彼女はMulderの一番の理解者であり、擁護者なのだ。
彼女の質問には答えずに去っていくMulderの車を見送ったあと、彼女はあの小さな体をはって精一杯モルを守る盾となる。
一途さではDeanに負けない。
それでも自分の信念はけして曲げないのもScullyだ。
SPNのSamはどうなんだろう?
彼は「目指す者」の素質は充分だけど、まだ自覚がない感じ?^^;
SPNにおいての「目指す者」の役割は絶対にJohnパパだろう。
彼は典型的な「目指す者」だ。しかも彼はモルよりも孤独で孤立している。
JohnとSamがことごとくぶつかったのも、彼らは「目指す者」同士だからなんだね。
お互い譲らないもの(苦笑)
そこにあのDeanが入れば、彼の役割はもう決定的になってしまう(=_=)
話そうとしたことを“nothing”と途中でやめてしまったり、話が核心に近づきすぎると“anyway”と話題を変えたり、そうやって全部自分の心の奥にため込んでいくのは、彼の生まれ持った性質もあるけれど、ああいうタイプの父親や弟に囲まれて育った“big brother”としてのDeanの役割であったのかもしれない。
だから可哀想になっちゃうのー(苦笑)
「親父と2人きりになったら殺し合いを始める」ってSamも言っていたように、Deanはあの2人をつなぐパイプ役だったんだね。
ため息をつきながら2人の仲裁に入る兄貴が目に浮かぶ・・・。
たぶんそのときの言い争いの状況を見て、どちらかを背中にかばいながら2人の間に入っていたと思うよ。
さて、そのSPN、「目指す者」であるJohnがあっさり死んじゃって、
ママの仇である悪魔もs2ラストで倒して、なんか彼らの目標が薄れてしまった気がするのは私だけだろうか?
s3ではs2ラストでDeanが悪魔と交わした契約がお話の大きな軸になっているみたい。
背景で何かが大きく動いているような気はするけれど、それはs4にならないとわからないのかも。
ベラもルビーも綺麗なお姉さんだけど、キャラクターに深みがない気がする。
それだったらエレンやアッシュ達を登場させてくれたほうが見ているほうは面白かったなーと思う。
ま、クリプキがんばれ!(←なぜに上から目線?^^;)
なんかね、最近X-Files s1の感想などを書いてみてわかったんだけど、あれほど何回も見ているエピなのに
あれ?ここはそういう意味だったのか!とか
あーー、このセリフが後になって生きてくるのかーー、なるほど〜。とか
今頃気がつくことがけっこうある。
以前、私がSPNの感想を書くなんて100年早いと言ったけど、あれは間違いでした。
1万光年早かったですーーー(恥)
反省反省。
ところで今日はHavenでSupernaturalのスレッドを見つけて読んでしまいました。
あそこ、なんでもあるんだね・・・(苦笑)
今回勝手にコメントを引用させていただいたpalpalさんのブログは*こちら*
CBさんのブログは*こちら*です。
ぜひご訪問ください♪
コメント
palpalさん
一緒に考えたくなるなんて言っていただくと光栄ですー♪
私はpalpalさんの言葉の選び方のファンなんです。
なので一緒に考えてください、そしてぜひその結果を私に教えてください〜(笑)
ドラマも本と同じで自分の今の心の状態で、その感想が変わってきますよね。
だから何度見ても面白いです。
そしてそんなドラマにめぐりあえて私は幸せです。
palpalさんの感想もぜひぜひ読ませてください!
ウチでブログをご紹介させていただいても、さほどお役には立てません^^;
一緒に考えたくなるなんて言っていただくと光栄ですー♪
私はpalpalさんの言葉の選び方のファンなんです。
なので一緒に考えてください、そしてぜひその結果を私に教えてください〜(笑)
ドラマも本と同じで自分の今の心の状態で、その感想が変わってきますよね。
だから何度見ても面白いです。
そしてそんなドラマにめぐりあえて私は幸せです。
palpalさんの感想もぜひぜひ読ませてください!
ウチでブログをご紹介させていただいても、さほどお役には立てません^^;
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いつもyuriaさんの感想や言葉に「ああその感覚はそうやって表現できるのか!」と感動させて頂いてるのは私のほうです。
yuriaさんの文章読むと一緒に考えたくなるんですよね。この感情はなんだろう?という自己分析もかねて。
X-Fileの方は浅〜いFanだったのでまだまだ勉強中ですが、確かに時間空けて観てるせいかかなり新鮮です。自分が大人になったせいもあるんでしょうけど。
yuriaさんの感想これからも楽しみにしております。
ブログの紹介ありがとうございますm(__)m
(うちのはかなりへタレですが…苦笑)