The X-Files S1“再生/Young at Heart”
X-Files 見直しタイム。私の中では大好評継続中!
面白い!やっぱりXFは面白いよっ!
とくにs1は1話完結のエピが見ごたえ充分。
シリーズ後半のように大きな犠牲を払う前の2人には若さと希望がある。
それも見ていて楽しい理由の1つ。
さて、今日のエピはX-Files S1 “再生/Young at Heart”
まずは一言。
バーネット、モルのその生写真、いいかげんに売っておくれよ!
これ↓Magazineの写真かと思うほどの出来のよさ。
バーネット、あんた粘着質のストーカーだけど写真の腕は一流だよ!



このときの写真、私は3枚目↑のPicが欲しいー!
ネクタイひら〜ってしてるし(笑)
自分でキャプるのは面倒だと思いながらも、結局キャプってしまっている私がいました(こういうところだけはマメ)
でもこのPicって当時、ネットのどこかに流れたの?それともebayとかで売られちゃったとか?(ありそう〜^^;)
持ってる方がいらしたらどうぞご一報をm(__)m
今回も長くなりそうなので下の「more」からお入りください。
***************
拍手&コメントをありがとうございます!
コメントをいただいた方へ
見直したいエピがたくさんあって迷いますよねー。
面白い!やっぱりXFは面白いよっ!
とくにs1は1話完結のエピが見ごたえ充分。
シリーズ後半のように大きな犠牲を払う前の2人には若さと希望がある。
それも見ていて楽しい理由の1つ。
さて、今日のエピはX-Files S1 “再生/Young at Heart”
まずは一言。
バーネット、モルのその生写真、いいかげんに売っておくれよ!
これ↓Magazineの写真かと思うほどの出来のよさ。
バーネット、あんた粘着質のストーカーだけど写真の腕は一流だよ!



このときの写真、私は3枚目↑のPicが欲しいー!
ネクタイひら〜ってしてるし(笑)
自分でキャプるのは面倒だと思いながらも、結局キャプってしまっている私がいました(こういうところだけはマメ)
でもこのPicって当時、ネットのどこかに流れたの?それともebayとかで売られちゃったとか?(ありそう〜^^;)
持ってる方がいらしたらどうぞご一報をm(__)m
今回も長くなりそうなので下の「more」からお入りください。
***************
拍手&コメントをありがとうございます!
コメントをいただいた方へ
見直したいエピがたくさんあって迷いますよねー。
今回の事件は昔Mulderが凶悪犯罪課で一緒に働いていたReggieからの連絡で始まります。
私はこのReggieが大好きでした。
彼はMulderをspooky扱いしないで優秀な同僚として敬意を持って接してくれる数少ないエイジェントだったのです。
このエピだけの登場では絶対にもったいないキャラクターだったと今でも残念です。
彼がいたら、後半もっとお話をふくらませることができたのでは?
キャラクターをどんどこ殺しちゃえばいいってもんじゃないでしょう。
CC、あんたに話してんですけど!(怒)
Reggieと再会するモル。この笑顔ったら!(>_<)

Barnettの事件はFBIでのMulderの最初の事件だったようです。
彼はアカデミーをでたての28歳。
28歳のモル・・・どんだけ可愛いんだ!(>_<)
人質をとったBarnettの背後に回りこみ、至近距離で撃つことができる場所にいながらも『人質の命を危険にさらしてはならない』というFBIの職務規定を守ったMulderは犯人のBarnettを撃つことをためらい、そのために仲間のエイジェントが殺されてしまったと・・・。
彼には妻と2人の男の子がいて、そのうちの1人はフットボールで活躍している。
自分があと2秒銃を撃つのが速ければ、彼は生きていて息子の試合を見ることができたんだと。
モルは今でもそのことを悔やみ続けていたわけです。
そしてその子の試合を時々見に行っていたのです。
亡くなった父親の代わりに・・・。
今では職務規定なんてないも同然のモルですが、こういう経緯があったわけなんですね。
亡くなった捜査官の息子の試合を見るモル

死んだはずのBarnettから電話を受けるモル。
瞳のアップです!

s4 “P.O.W/Unrequited ”でも美しい瞳のアップがありましたよね。
ここ↓

彼の瞳はすごく不思議でね、資料にはヘイゼルとありますが、着ているものやライトの具合によって、その色をグレイやグリーンに変化させるんですねぇぇぇぇぇ。
その色を変える瞬間を目撃してみたいものです。
電話中のモル。相変わらずの黒電話。コードはクルクルしてるやつ(笑)
でも携帯を持つときと変わらずにモルは受話器を持つときも人差し指を立てます。
これが携帯だともう少し小さくなるので、フワリと軽く携帯を持つ指がものすごくセクシーに見えるんですけどね、それはもう少しあとでたくさん見せてもらえます。
そして私はこのように俯くモルがどうしようもなく好きでしてねぇ。
俯いた瞳をふちどる薄茶のまつ毛や形の良い眉、額のラインなどが綺麗です。

“再生/Young at Heart”のなかでとても印象深いセリフがあります。
今度こそBarnettとの決着を決心するMulderにScullyは「それはBarnettのゴーストってことなの?」と問いかけます。
それに対してのモルの答え。
Mulder: I didn't know you believe in ghosts, Scully.
「Scully、君がゴーストを信じているとは知らなかったよ」
ユーモアのひとかけらもない皮肉な一言です。
モルがこういう言い方をするときってかなり追い詰められているときです。
いよいよエピも大詰め。
Scullyの友人であるKathyのチェロリサイタルの会場でBarnettを待ち伏せます。
今回のBarnettの標的はScully。
アイコンタクトの2人↓


モルからはこんなサービスつき。ふふふ。

ウィンクモルが見れるなんてめずらしい♪
Scullyにウィンクしたモルはこれが最初で最後ではないですか???
他のエピでもありましたかしら???
確かs7“Hungry”で犯人のミュータントに魅力的なウィンクをみせてくれたことはありましたね。
このあたり↓だと思いましたが、ウィンクのPicが見つかりませんでした^^;
面倒なので自分でキャプチャーはいたしませんm(__)m

上のエピについては別の場所でかなりしつこく語らせていただいているので多くは語りませんが、このモル、素晴らしいですよ!
このヒラヒラと風になびくネクタイと腕まくりのYシャツも良い感じじゃないですかっ!
このエピ、覚えていない方は見てくださいね♪
ネクタイといえばリサイタルホールでのこのモル↓

ほっそりしていてスマートなエスコートぶりを見せてくれますが、惜しいことにネクタイが短いですよねーーー!!!
ネクタイはベルトにかかるくらいの長さ!
これがクリアできれば完璧なんですがねぇぇぇぇ。
s4“P.O.W/Unrequited ”のネクタイの長さ&結び目の大きさ、そしてコートは完璧ではないかと思われます。

Barnettはホールでリハーサル中のScullyの友人Kathyを人質にとり、Mulderは昔の悪夢が蘇ります。
FBI職務規定を振りかざし、モルには撃つことはできないと高をくくるBarnett。
でもモルは同じ過ちを繰り返す男ではありません。


Barnettへの正確な1発の銃弾。
過去の後悔がなくなるわけではありませんが、モルは自分でBarnettとの決着をつけました。
『職務規定がすべてじゃない』モルのそんな考えもBarnett事件から学んだことなのかもしれません。
Barnettが盗んだというRidley医師の若返り研究のノート。
それはどこかの空港のコインロッカーに入っているようです。
そこからはチッチッチッチ・・・と時計の音がして、これから起ころうとしていることが暗示され、このエピはENDとなります。
刑事ドラマのように完全に事件解決とはいかないXFでしたが
このように短編小説のような余韻を残す終わり方が好きでした。
最後に懐かしのXFオフィスPicを


事件ファイルや気味の悪い写真、そして愛着のあるモルの私物で雑然とした地下オフィス、懐かしいですねー!
XFノベライズで『制御された竜巻』と描写された彼のオフィスです。
こんなに色々とものが積み上げてあるのに、彼は小さなメモをどこに置いたかまでもしっかりと把握しているのでした。
またこのオフィスにいる2人を見ることができるのかと思うと本当に嬉しい!
私はこのReggieが大好きでした。
彼はMulderをspooky扱いしないで優秀な同僚として敬意を持って接してくれる数少ないエイジェントだったのです。
このエピだけの登場では絶対にもったいないキャラクターだったと今でも残念です。
彼がいたら、後半もっとお話をふくらませることができたのでは?
キャラクターをどんどこ殺しちゃえばいいってもんじゃないでしょう。
CC、あんたに話してんですけど!(怒)
Reggieと再会するモル。この笑顔ったら!(>_<)

Barnettの事件はFBIでのMulderの最初の事件だったようです。
彼はアカデミーをでたての28歳。
28歳のモル・・・どんだけ可愛いんだ!(>_<)
人質をとったBarnettの背後に回りこみ、至近距離で撃つことができる場所にいながらも『人質の命を危険にさらしてはならない』というFBIの職務規定を守ったMulderは犯人のBarnettを撃つことをためらい、そのために仲間のエイジェントが殺されてしまったと・・・。
彼には妻と2人の男の子がいて、そのうちの1人はフットボールで活躍している。
自分があと2秒銃を撃つのが速ければ、彼は生きていて息子の試合を見ることができたんだと。
モルは今でもそのことを悔やみ続けていたわけです。
そしてその子の試合を時々見に行っていたのです。
亡くなった父親の代わりに・・・。
今では職務規定なんてないも同然のモルですが、こういう経緯があったわけなんですね。
亡くなった捜査官の息子の試合を見るモル

死んだはずのBarnettから電話を受けるモル。
瞳のアップです!

s4 “P.O.W/Unrequited ”でも美しい瞳のアップがありましたよね。
ここ↓

彼の瞳はすごく不思議でね、資料にはヘイゼルとありますが、着ているものやライトの具合によって、その色をグレイやグリーンに変化させるんですねぇぇぇぇぇ。
その色を変える瞬間を目撃してみたいものです。
電話中のモル。相変わらずの黒電話。コードはクルクルしてるやつ(笑)
でも携帯を持つときと変わらずにモルは受話器を持つときも人差し指を立てます。
これが携帯だともう少し小さくなるので、フワリと軽く携帯を持つ指がものすごくセクシーに見えるんですけどね、それはもう少しあとでたくさん見せてもらえます。
そして私はこのように俯くモルがどうしようもなく好きでしてねぇ。
俯いた瞳をふちどる薄茶のまつ毛や形の良い眉、額のラインなどが綺麗です。

“再生/Young at Heart”のなかでとても印象深いセリフがあります。
今度こそBarnettとの決着を決心するMulderにScullyは「それはBarnettのゴーストってことなの?」と問いかけます。
それに対してのモルの答え。
Mulder: I didn't know you believe in ghosts, Scully.
「Scully、君がゴーストを信じているとは知らなかったよ」
ユーモアのひとかけらもない皮肉な一言です。
モルがこういう言い方をするときってかなり追い詰められているときです。
いよいよエピも大詰め。
Scullyの友人であるKathyのチェロリサイタルの会場でBarnettを待ち伏せます。
今回のBarnettの標的はScully。
アイコンタクトの2人↓


モルからはこんなサービスつき。ふふふ。

ウィンクモルが見れるなんてめずらしい♪
Scullyにウィンクしたモルはこれが最初で最後ではないですか???
他のエピでもありましたかしら???
確かs7“Hungry”で犯人のミュータントに魅力的なウィンクをみせてくれたことはありましたね。
このあたり↓だと思いましたが、ウィンクのPicが見つかりませんでした^^;
面倒なので自分でキャプチャーはいたしませんm(__)m

上のエピについては別の場所でかなりしつこく語らせていただいているので多くは語りませんが、このモル、素晴らしいですよ!
このヒラヒラと風になびくネクタイと腕まくりのYシャツも良い感じじゃないですかっ!
このエピ、覚えていない方は見てくださいね♪
ネクタイといえばリサイタルホールでのこのモル↓

ほっそりしていてスマートなエスコートぶりを見せてくれますが、惜しいことにネクタイが短いですよねーーー!!!
ネクタイはベルトにかかるくらいの長さ!
これがクリアできれば完璧なんですがねぇぇぇぇ。
s4“P.O.W/Unrequited ”のネクタイの長さ&結び目の大きさ、そしてコートは完璧ではないかと思われます。

Barnettはホールでリハーサル中のScullyの友人Kathyを人質にとり、Mulderは昔の悪夢が蘇ります。
FBI職務規定を振りかざし、モルには撃つことはできないと高をくくるBarnett。
でもモルは同じ過ちを繰り返す男ではありません。


Barnettへの正確な1発の銃弾。
過去の後悔がなくなるわけではありませんが、モルは自分でBarnettとの決着をつけました。
『職務規定がすべてじゃない』モルのそんな考えもBarnett事件から学んだことなのかもしれません。
Barnettが盗んだというRidley医師の若返り研究のノート。
それはどこかの空港のコインロッカーに入っているようです。
そこからはチッチッチッチ・・・と時計の音がして、これから起ころうとしていることが暗示され、このエピはENDとなります。
刑事ドラマのように完全に事件解決とはいかないXFでしたが
このように短編小説のような余韻を残す終わり方が好きでした。
最後に懐かしのXFオフィスPicを


事件ファイルや気味の悪い写真、そして愛着のあるモルの私物で雑然とした地下オフィス、懐かしいですねー!
XFノベライズで『制御された竜巻』と描写された彼のオフィスです。
こんなに色々とものが積み上げてあるのに、彼は小さなメモをどこに置いたかまでもしっかりと把握しているのでした。
またこのオフィスにいる2人を見ることができるのかと思うと本当に嬉しい!
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