The X-Files s1 “E.B.E”
大丈夫です(←いきなり?^^;)
X−Files見直し強化月間ちゃんと続いてます。
いや、なんかおもいっきりSPNへとハンドルをきっている私のことを
ご心配いただいている方がいらっしゃるかな〜?と思って(苦笑)
モルは私にとって*第一王子*←この表現良いでしょう〜?ある方が使ってくださってすっかり気にいってしまってここでも使わせていただきますm(__)m
さあ、皆さんもあのモルちゃんを思い出しましょう!
少し困った人ですが、あんなに純粋で可愛くてお世話のしがいのある男がどこにいますかっ!!!
モルを忘れちゃいけません!
↑あんたに言われたくないって?
・・・ごもっともm(__)m
さて、今回のエピは先日の予告(?)のとおりにThe X-Files s1 “E.B.E”
E.B.Eとは"Extraterrestrial Biological Entity"の略で 『地球外知的生命体』のこと。
このエピはあんまり記憶にないって人と、すごくいいよねーー!って人と2つに分かれるような気がする。
でもモル族には総じてウケがいい(笑)
私もこのエピは浅いモル族目線でしか語れないし。
でも、絶対素通りできないエピ。
まずモルが若造で青二才、でも彼は仕事(XF)への情熱にかけては誰にも負けない。
自分が『信じたい』ものは盲信してしまうところがあるけれど、Scullyの意見を聞く冷静な心もちゃんと持っている。
そんなモルを楽しむエピがこの“E.B.E”
政府の陰謀とかDeep Throatの本心などは私にはどうでもいいや(苦笑)
そしてなぜかs1モルちゃんに時折漂うホストの香り(笑)
そんなモルも嫌いではない私だけれど、
このエピのモルは硬派で知的でスマートな青年Mulder。
よっ、モルちゃん!正統派二枚目!!!(>▽<)
・・・しかしいまどきX-Files s1の感想を書いてるってどうよ?
はたして需要はあるのか?
そしてまた、この前みたいに『腰に手モル』について本気で大真面目に語っちゃうってどうよ?
イタいでしょー、イタすぎでしょーー。
自分で読みえして恥ずかしかったよ(失笑)
でもまぁ自分のブログでこそこそやってることだし
いいのかな・・・?
いいとするか・・・?
いいとしよう・・・。
呆れないでね?^^;
というわけで、読んでいただける方は、いつものように下の「more」からお入りください。
でもすごく長くなっちゃった・・・。
いまお時間大丈夫ですか?
お暇なときにでもどうぞm(__)m
X−Files見直し強化月間ちゃんと続いてます。
いや、なんかおもいっきりSPNへとハンドルをきっている私のことを
ご心配いただいている方がいらっしゃるかな〜?と思って(苦笑)
モルは私にとって*第一王子*←この表現良いでしょう〜?ある方が使ってくださってすっかり気にいってしまってここでも使わせていただきますm(__)m
さあ、皆さんもあのモルちゃんを思い出しましょう!
少し困った人ですが、あんなに純粋で可愛くてお世話のしがいのある男がどこにいますかっ!!!
モルを忘れちゃいけません!
↑あんたに言われたくないって?
・・・ごもっともm(__)m
さて、今回のエピは先日の予告(?)のとおりにThe X-Files s1 “E.B.E”
E.B.Eとは"Extraterrestrial Biological Entity"の略で 『地球外知的生命体』のこと。
このエピはあんまり記憶にないって人と、すごくいいよねーー!って人と2つに分かれるような気がする。
でもモル族には総じてウケがいい(笑)
私もこのエピは浅いモル族目線でしか語れないし。
でも、絶対素通りできないエピ。
まずモルが若造で青二才、でも彼は仕事(XF)への情熱にかけては誰にも負けない。
自分が『信じたい』ものは盲信してしまうところがあるけれど、Scullyの意見を聞く冷静な心もちゃんと持っている。
そんなモルを楽しむエピがこの“E.B.E”
政府の陰謀とかDeep Throatの本心などは私にはどうでもいいや(苦笑)
そしてなぜかs1モルちゃんに時折漂うホストの香り(笑)
そんなモルも嫌いではない私だけれど、
このエピのモルは硬派で知的でスマートな青年Mulder。
よっ、モルちゃん!正統派二枚目!!!(>▽<)
・・・しかしいまどきX-Files s1の感想を書いてるってどうよ?
はたして需要はあるのか?
そしてまた、この前みたいに『腰に手モル』について本気で大真面目に語っちゃうってどうよ?
イタいでしょー、イタすぎでしょーー。
自分で読みえして恥ずかしかったよ(失笑)
でもまぁ自分のブログでこそこそやってることだし
いいのかな・・・?
いいとするか・・・?
いいとしよう・・・。
呆れないでね?^^;
というわけで、読んでいただける方は、いつものように下の「more」からお入りください。
でもすごく長くなっちゃった・・・。
いまお時間大丈夫ですか?
お暇なときにでもどうぞm(__)m
さて、Mulder Mania的な偏った見どころとしては、まずは冒頭。
2つのストップウォッチを同時にスタートさせてから、証拠と思われるものを採取しているモルと、いつものように懐疑的で常識的な意見のScully。

S 「運転手が撃ったのはヤマネコだった可能性もあるわ」
M 「conceivably」
S 「昨夜の気象台の発表によるとこのあたりは大気の状態が不安定で雷が発生しやすかったとか」
M 「 Possibly」
S 「トラックのエンジンが急に止まったのは雷のせいとは考えられない?」
M 「It’s feasible」
こんな具合にMulderはScullyが使った単語をそっくりそのまま使って上の空の答えを繰り返す。
彼女の意見をけして否定しないけど、肯定しているわけでもない。
そのうちにいつのまにか彼のペースに巻き込まれるの。
いつものMulderのやり方(笑)
ただ最後にScullyが言ったメタンガス説には、さすがにモルも反論してたけど(笑)
そして同時にスタートさせたストップウォッチを同時に止めると↓

あまりにも有名な『9秒』の時間の消失。
- 接近遭遇 -
そしてこのエピでオタク3人組のLoneGunmen初登場!
見た目はもろオタクの3人、バイヤース、フロヒキー、ラングリー。
でも中身はモルとさして変わりはない(笑)
モルにとっては数少ない信頼できて気のおけない仲間だったのに・・・。
CCのヤツー!(怒)
でも私は彼らの最期のエピはいまだ未見。これからも絶対見ないもん!
見たくないエピを作るんじゃないってーのよ、まったく(T△T)←まだまだ見たくないエピはいっぱいある。
最初の頃は警戒してScullyと少し距離をおいていたモルだけど、この頃にはもうすっかり彼女を信頼してガンメンにも紹介するくらいに2人の距離は縮まったわけだ。
っていうか、モルは彼女を紹介したかったんだろうなと思う。
彼の懐疑的な新しいパートナーの話は彼らにしていたみたいだし、あのときのモルは嬉しそうで誇らしげだった。
「僕のパートナー、美人で頭が良くて、ちょっと頑固だけど信頼できるんだぞ」って。
「そしてそんな彼女が誰よりもこの僕を信頼してくれてるんだぞ」って・・・。
こういう信頼関係って今までモルにはなかったものだと思うの。
Scullyの信じられないくらいに強いモルへの信頼が彼を少しずつ変えてくれたし、救ってくれたんだよねぇ。
オタク3人組のアジトで見せるモルのくつろいだ笑顔が良いんだよ〜。
3人とは初対面でとまどってるScullyを面白そうに愉快そうに見てるの。
モルのこんな顔はめったに見られない。

私の大好きな逆光モルとまではいかないけれど、窓からの光を背中にうけているのもいいね。
そのせいでツンツンした髪に光が当たって可愛くて知的で若々しいモルちゃん。

ダークスーツに白シャツ、短髪で、もみあげも短めの青年Mulder。
このエピで1番好きなモル♪↓

Scullyが使っていたボールペンに盗聴器が仕込まれていた。
それは2人が真実に近づきすぎた証拠でもある。

モルは部屋へ帰ってDeep Throatとコンタクトをとろうとデスクの上のスタンドの電球を青に取り換えて窓のほうへ向ける。
そうそう、Deep Throatとはこうやって青い光で連絡をとっていたんだよね。
窓にテープで「X」を作るのはs2のMr.Xからだったっけ???
なんかそっちのほうが印象に強く残ってるんだけどなー。
しかしこの連絡方法も、逆に考えればモルの部屋は常に何者かによって監視されていたってことになるわけで。
それは彼にとってかなりのリスクだと思うけど、それ以上にモルは情報が欲しかったんだな。
モルって真実を手に入れるためには手段を選ばないところがあるよね。
またそういうところが危なっかしくって私は好きだった。
Deep ThroatからUFOの写真を受け取ったモル。
モルの部屋を出ようとしたDeep Throatに慌てて駆けよって
「あなたにも危険があるのに、いつも助けてくれてありがとう」とお礼を言うモル。

ここでお礼を言っちゃうところに彼の育ちの良さがあらわれていると、以前私のモル仲間である友人が言っていた。
ちょっと話がうますぎるんじゃないか?とは疑わない。
育ちの良さ=甘さであるというのだ。
なるほど、そのとおりだと思う。
それでも、育ちが良くても、甘くても、モルは強い。
裏切られても裏切られても、なおも信じる心を持ち続けられる。
強い人だ。
話は変わるけどモルの42号室にずっとあったこの↓コートかけ。
この形がすごく好きだった。

42号室といえばこのコートかけと黒のカウチ。
今度のXF2ではきっと42号室は見せてもらえないんだろうな・・・。
私は寝室を持たず、毎晩黒いカウチで眠っていた頃のモルが好きだった。
ウォーターベッド?はん!
万年不眠症のモルが私にとってのモルであり、ウォーターベッドで熟睡するモルはちょっと違う。
まぁ人として考えるとベッドで寝るほうがまともだけれど・・・。
そして寝室を持つようになったモルは少しずつ変わっていったように思う。
若いころのように四六時中神経を張りつめているのではなく、適度にリラックスすることを覚えた。
とんがっていた部分や人を寄せ付けない雰囲気も、大人になることで少し丸く柔らかくなった。
もちろんモルにはこちらのほうが幸せ。
良い変化だと思う。
これらはもちろん寝室を持ち、ウォーターベッドで寝るようになったために起こった変化などではなく
ScullyがMulderによせる強い信頼と愛情が彼に引き起こした奇跡。
でも私は悪夢にうなされて汗ビッショリでカウチから飛び起きるモルが忘れられない。
Deep Throatからもらった写真を持ってモルはScullyの部屋へ。
冷静なScullyの鋭い視線はこの写真が偽物だと見抜きます。
このモル↓もいいねぇ〜。
まず、長くて繊細な指がすごく綺麗。そして手首からのぞく白いYシャツと腕時計。
髪型も自然だし、肩のラインもほっそりしてる。知的でハンサムなエグゼクティブって感じなんだよね。
とにかくE.B.Eのモルはすごくステキ。
なんていうか*spooky*ではなく・・・*まとも*に見えるでしょう?(笑)

やわらかく女らしい雰囲気のScullyの部屋にいるモルはちょっと異質に映るね・・・。

それに比べて盗聴器を家探ししたあとの独身男Mulderの42号室↓いつもはもうちょっとまともな部屋(笑)
この男の子っぽい部屋が好きだった。

Scullyの部屋でのMulderとScullyの会話がこのエピの最大の見どころ。
やみくもに信じたいモルにScullyはあえて苦言を呈する。
Deep Throatから受け取った写真は『E.B.E』が存在する決定的な証拠だと信じたいモルは、それを否定されてめずらしく感情的。
それに対してScullyはどこまでも冷静。
M「どうして君は頑なに彼(Deep Throat)を信じようとしないんだ」
S「あなたが手ばなしで信じすぎるのよ」
一人でも証拠を探しに行くと感情にまかせて部屋を出ていこうとするモルにScullyはこう言葉をかける。
「私の話を聞いてちょうだい」
MulderがScullyに真剣に「話を聞いて」と言われてそれを聞かないはずがない。
Scullyの言葉にだけは、いつもどんなときにも耳を傾けていたモルだもの。
どんなに感情が昂ぶっていても、生死の境をさまよっているときでさえ、彼女の声は彼の心に届く。
「あなたほど情熱のすべてをかけて何かを信じようとする人に私は会ったことがないわ。
でもそれも度が過ぎると周りが見えなくなるの。
私はあなたの情熱を尊敬しているけれど、世の中にはあなたのそういう性格を見抜いたうえでそれを逆に利用しようとする人間もいる。
Mulder、真実はそこにある、でも嘘もあるわ」
これが原文です。
Scully: I have never met anyone so passionate and dedicated to a belief as you. It’s so intense that sometimes it’s blinding. But there are others who are watching you, who know what I know and whereas I can respect and admire your passion, they will use it against you. Mulder, the truth is out there but so are lies.
このScullyのセリフがすごく好き。
これが聞きたくてこのエピを見たと言ってもいいくらい。
Scullyがこんなふうに面と向かってモルを評価したことって初めてでしょう?
モルの情熱は諸刃の剣。
彼にとって最強の武器でもあり、最大の弱点でもある。
たった一人の捜査官の並外れた情熱が影の政府を脅かし、またそれを利用して彼を陥れようともするわけだ。
考えてみれば海軍の父を持ち、医者をめざしていたScullyのまわりにはMulderのようなタイプはいなかったのだろう。
いや?私のまわりにも、あなたのまわりにもモルのような人はいませんが^^;
ああいう人があちこちにいたらそれこそ迷惑ってもんで・・・。
モルが育ってきた環境は特別なものがあるけれど、Scullyはごく普通の家庭で普通の生活を送っていたわけで、そこに突然モルのような人が現れたわけだから、その出会いは彼女にとってかなり衝撃的なものだったのではと思う。
彼女の人生はそこから180度変わったと。
Fic的に書くと「彼女の本当の人生はそこから始まり、ついに運命の歯車が回りだしたのだ」と(笑)
そう考えると、ScullyはよくMulderを受け入れたよね。
彼女はすべてを鵜呑みにしてしまうタイプではけしてなく、自分が納得しなければ動かないかなりの頑固者だと思う。
Mulderについても彼女の厳しい観察眼で評価をくだしたのだろう。
これもまた私のXF関係の知り合いが言っていたことなのだけど、Scullyって人はなかなか物事を飲み込もうとしない。
でも時間をかけて噛み砕き、一度飲み込んでしまえばすべてを受け入れることができる人だと。
納得です。
話をMulderとScullyの会話に戻します。
そんなふうに自分の気持ちを精一杯伝えたScullyに対するMulderの返事は
Thank you.の一言・・・。
「言いたいことはそれだけか?」って感じ。
そのまま背を向けてScullyの部屋を後にしたモルだけれど、彼は優秀なFBI捜査官で、けして一時の感情で行動するような人ではない。
彼はそのあと写真を分析するためにFBIに戻り、その写真に隠された巧妙な嘘を発見する。
意見が食い違い、言い争いになったあと、このようにすっと再び捜査の話に戻れる2人がすごく好き。
よく日本のドラマではこういうときにどちらかが不機嫌になったりスネたりしちゃうんだけど(男女の場合は特にね)
私たちはもっと大人のドラマが見たいんだもの。

エピの内容とは関係ないけれど、Yシャツのボタンを2つ外したモルはめずらしい↓

たいていいつもボタンを1つ外しているモルちゃんだけれど、このときは2つ外してるんだよー。
2つめのボタンホールが見えるもん(笑)
なのでセクシーな首元がよく見える♪
ちょっとくたびれた感じのYシャツはちょうど良い具合にシワがよってるんだろうけど、このpicでは残念なことにそこまでは見えない。
袖めくりした肘のあたりとか、腰のまわりや背中など、細かいシワを観察したかったー!
偽名を使って施設にもぐりこんだMulderとScullyはそこでDeep Throatに会うことになる。
ガラスの中にあるものを見たくてしかたがないモル。
そこにはE.B.Eが存在する決定的な証拠があるはずだから。
このどうしようもなく強い好奇心のためにモルは何度も命を落としかけるんだよ。
真実のためなら自分の命と引きかえてもいいとすら思ってる。
でも、Scullyの命はどんな真実とも引きかえようとしないモルなんだ。
それどころか彼女の命を救うためなら、途方もない要求すら無条件でのんでしまうモルだ。
Scullyを崇拝しているようにもみえるモルだけど、彼自身には何の価値もないと思い込んでいる。
自分の仕事については自信過剰なほどのモルが、どうして自分自身をこれほど過小評価してしまうのかねぇ・・・。
原因は・・・わかるような気もするね。
結局ここでもMulderは真実のすぐそばまでたどりつきながら、それを手にすることはできなかった。
いつもいつも真実はあと少しのところで彼の手の中からすり抜ける。
そのときに彼が見せる表情こそがX-Filesだと言ってもいいくらい。
だから私にとってモルのいないX-Filesはありえなかったんだなーと思う。
このときにDeep Throatが彼に明かした数々の『真実』
・・・あるいは彼流に言うと
『少しの真実をまぶしたウソ』
ラストで黙り込んでいるMulderにDeep Throatが「何を考えているんだ?Mr.Mulder」と尋ねたときに
I’m wondering which lie to believe. 「どの嘘を信じるべきかと」と答えたモルが忘れられない。
ScullyがMulderに言っていたじゃない
“the truth is out there but so are lies. ”と・・・。
うーーむ。
2つのストップウォッチを同時にスタートさせてから、証拠と思われるものを採取しているモルと、いつものように懐疑的で常識的な意見のScully。

S 「運転手が撃ったのはヤマネコだった可能性もあるわ」
M 「conceivably」
S 「昨夜の気象台の発表によるとこのあたりは大気の状態が不安定で雷が発生しやすかったとか」
M 「 Possibly」
S 「トラックのエンジンが急に止まったのは雷のせいとは考えられない?」
M 「It’s feasible」
こんな具合にMulderはScullyが使った単語をそっくりそのまま使って上の空の答えを繰り返す。
彼女の意見をけして否定しないけど、肯定しているわけでもない。
そのうちにいつのまにか彼のペースに巻き込まれるの。
いつものMulderのやり方(笑)
ただ最後にScullyが言ったメタンガス説には、さすがにモルも反論してたけど(笑)
そして同時にスタートさせたストップウォッチを同時に止めると↓

あまりにも有名な『9秒』の時間の消失。
- 接近遭遇 -
そしてこのエピでオタク3人組のLoneGunmen初登場!
見た目はもろオタクの3人、バイヤース、フロヒキー、ラングリー。
でも中身はモルとさして変わりはない(笑)
モルにとっては数少ない信頼できて気のおけない仲間だったのに・・・。
CCのヤツー!(怒)
でも私は彼らの最期のエピはいまだ未見。これからも絶対見ないもん!
見たくないエピを作るんじゃないってーのよ、まったく(T△T)←まだまだ見たくないエピはいっぱいある。
最初の頃は警戒してScullyと少し距離をおいていたモルだけど、この頃にはもうすっかり彼女を信頼してガンメンにも紹介するくらいに2人の距離は縮まったわけだ。
っていうか、モルは彼女を紹介したかったんだろうなと思う。
彼の懐疑的な新しいパートナーの話は彼らにしていたみたいだし、あのときのモルは嬉しそうで誇らしげだった。
「僕のパートナー、美人で頭が良くて、ちょっと頑固だけど信頼できるんだぞ」って。
「そしてそんな彼女が誰よりもこの僕を信頼してくれてるんだぞ」って・・・。
こういう信頼関係って今までモルにはなかったものだと思うの。
Scullyの信じられないくらいに強いモルへの信頼が彼を少しずつ変えてくれたし、救ってくれたんだよねぇ。
オタク3人組のアジトで見せるモルのくつろいだ笑顔が良いんだよ〜。
3人とは初対面でとまどってるScullyを面白そうに愉快そうに見てるの。
モルのこんな顔はめったに見られない。

私の大好きな逆光モルとまではいかないけれど、窓からの光を背中にうけているのもいいね。
そのせいでツンツンした髪に光が当たって可愛くて知的で若々しいモルちゃん。

ダークスーツに白シャツ、短髪で、もみあげも短めの青年Mulder。
このエピで1番好きなモル♪↓

Scullyが使っていたボールペンに盗聴器が仕込まれていた。
それは2人が真実に近づきすぎた証拠でもある。

モルは部屋へ帰ってDeep Throatとコンタクトをとろうとデスクの上のスタンドの電球を青に取り換えて窓のほうへ向ける。
そうそう、Deep Throatとはこうやって青い光で連絡をとっていたんだよね。
窓にテープで「X」を作るのはs2のMr.Xからだったっけ???
なんかそっちのほうが印象に強く残ってるんだけどなー。
しかしこの連絡方法も、逆に考えればモルの部屋は常に何者かによって監視されていたってことになるわけで。
それは彼にとってかなりのリスクだと思うけど、それ以上にモルは情報が欲しかったんだな。
モルって真実を手に入れるためには手段を選ばないところがあるよね。
またそういうところが危なっかしくって私は好きだった。
Deep ThroatからUFOの写真を受け取ったモル。
モルの部屋を出ようとしたDeep Throatに慌てて駆けよって
「あなたにも危険があるのに、いつも助けてくれてありがとう」とお礼を言うモル。

ここでお礼を言っちゃうところに彼の育ちの良さがあらわれていると、以前私のモル仲間である友人が言っていた。
ちょっと話がうますぎるんじゃないか?とは疑わない。
育ちの良さ=甘さであるというのだ。
なるほど、そのとおりだと思う。
それでも、育ちが良くても、甘くても、モルは強い。
裏切られても裏切られても、なおも信じる心を持ち続けられる。
強い人だ。
話は変わるけどモルの42号室にずっとあったこの↓コートかけ。
この形がすごく好きだった。

42号室といえばこのコートかけと黒のカウチ。
今度のXF2ではきっと42号室は見せてもらえないんだろうな・・・。
私は寝室を持たず、毎晩黒いカウチで眠っていた頃のモルが好きだった。
ウォーターベッド?はん!
万年不眠症のモルが私にとってのモルであり、ウォーターベッドで熟睡するモルはちょっと違う。
まぁ人として考えるとベッドで寝るほうがまともだけれど・・・。
そして寝室を持つようになったモルは少しずつ変わっていったように思う。
若いころのように四六時中神経を張りつめているのではなく、適度にリラックスすることを覚えた。
とんがっていた部分や人を寄せ付けない雰囲気も、大人になることで少し丸く柔らかくなった。
もちろんモルにはこちらのほうが幸せ。
良い変化だと思う。
これらはもちろん寝室を持ち、ウォーターベッドで寝るようになったために起こった変化などではなく
ScullyがMulderによせる強い信頼と愛情が彼に引き起こした奇跡。
でも私は悪夢にうなされて汗ビッショリでカウチから飛び起きるモルが忘れられない。
Deep Throatからもらった写真を持ってモルはScullyの部屋へ。
冷静なScullyの鋭い視線はこの写真が偽物だと見抜きます。
このモル↓もいいねぇ〜。
まず、長くて繊細な指がすごく綺麗。そして手首からのぞく白いYシャツと腕時計。
髪型も自然だし、肩のラインもほっそりしてる。知的でハンサムなエグゼクティブって感じなんだよね。
とにかくE.B.Eのモルはすごくステキ。
なんていうか*spooky*ではなく・・・*まとも*に見えるでしょう?(笑)

やわらかく女らしい雰囲気のScullyの部屋にいるモルはちょっと異質に映るね・・・。

それに比べて盗聴器を家探ししたあとの独身男Mulderの42号室↓いつもはもうちょっとまともな部屋(笑)
この男の子っぽい部屋が好きだった。

Scullyの部屋でのMulderとScullyの会話がこのエピの最大の見どころ。
やみくもに信じたいモルにScullyはあえて苦言を呈する。
Deep Throatから受け取った写真は『E.B.E』が存在する決定的な証拠だと信じたいモルは、それを否定されてめずらしく感情的。
それに対してScullyはどこまでも冷静。
M「どうして君は頑なに彼(Deep Throat)を信じようとしないんだ」
S「あなたが手ばなしで信じすぎるのよ」
一人でも証拠を探しに行くと感情にまかせて部屋を出ていこうとするモルにScullyはこう言葉をかける。
「私の話を聞いてちょうだい」
MulderがScullyに真剣に「話を聞いて」と言われてそれを聞かないはずがない。
Scullyの言葉にだけは、いつもどんなときにも耳を傾けていたモルだもの。
どんなに感情が昂ぶっていても、生死の境をさまよっているときでさえ、彼女の声は彼の心に届く。
「あなたほど情熱のすべてをかけて何かを信じようとする人に私は会ったことがないわ。
でもそれも度が過ぎると周りが見えなくなるの。
私はあなたの情熱を尊敬しているけれど、世の中にはあなたのそういう性格を見抜いたうえでそれを逆に利用しようとする人間もいる。
Mulder、真実はそこにある、でも嘘もあるわ」
これが原文です。
Scully: I have never met anyone so passionate and dedicated to a belief as you. It’s so intense that sometimes it’s blinding. But there are others who are watching you, who know what I know and whereas I can respect and admire your passion, they will use it against you. Mulder, the truth is out there but so are lies.
このScullyのセリフがすごく好き。
これが聞きたくてこのエピを見たと言ってもいいくらい。
Scullyがこんなふうに面と向かってモルを評価したことって初めてでしょう?
モルの情熱は諸刃の剣。
彼にとって最強の武器でもあり、最大の弱点でもある。
たった一人の捜査官の並外れた情熱が影の政府を脅かし、またそれを利用して彼を陥れようともするわけだ。
考えてみれば海軍の父を持ち、医者をめざしていたScullyのまわりにはMulderのようなタイプはいなかったのだろう。
いや?私のまわりにも、あなたのまわりにもモルのような人はいませんが^^;
ああいう人があちこちにいたらそれこそ迷惑ってもんで・・・。
モルが育ってきた環境は特別なものがあるけれど、Scullyはごく普通の家庭で普通の生活を送っていたわけで、そこに突然モルのような人が現れたわけだから、その出会いは彼女にとってかなり衝撃的なものだったのではと思う。
彼女の人生はそこから180度変わったと。
Fic的に書くと「彼女の本当の人生はそこから始まり、ついに運命の歯車が回りだしたのだ」と(笑)
そう考えると、ScullyはよくMulderを受け入れたよね。
彼女はすべてを鵜呑みにしてしまうタイプではけしてなく、自分が納得しなければ動かないかなりの頑固者だと思う。
Mulderについても彼女の厳しい観察眼で評価をくだしたのだろう。
これもまた私のXF関係の知り合いが言っていたことなのだけど、Scullyって人はなかなか物事を飲み込もうとしない。
でも時間をかけて噛み砕き、一度飲み込んでしまえばすべてを受け入れることができる人だと。
納得です。
話をMulderとScullyの会話に戻します。
そんなふうに自分の気持ちを精一杯伝えたScullyに対するMulderの返事は
Thank you.の一言・・・。
「言いたいことはそれだけか?」って感じ。
そのまま背を向けてScullyの部屋を後にしたモルだけれど、彼は優秀なFBI捜査官で、けして一時の感情で行動するような人ではない。
彼はそのあと写真を分析するためにFBIに戻り、その写真に隠された巧妙な嘘を発見する。
意見が食い違い、言い争いになったあと、このようにすっと再び捜査の話に戻れる2人がすごく好き。
よく日本のドラマではこういうときにどちらかが不機嫌になったりスネたりしちゃうんだけど(男女の場合は特にね)
私たちはもっと大人のドラマが見たいんだもの。

エピの内容とは関係ないけれど、Yシャツのボタンを2つ外したモルはめずらしい↓

たいていいつもボタンを1つ外しているモルちゃんだけれど、このときは2つ外してるんだよー。
2つめのボタンホールが見えるもん(笑)
なのでセクシーな首元がよく見える♪
ちょっとくたびれた感じのYシャツはちょうど良い具合にシワがよってるんだろうけど、このpicでは残念なことにそこまでは見えない。
袖めくりした肘のあたりとか、腰のまわりや背中など、細かいシワを観察したかったー!
偽名を使って施設にもぐりこんだMulderとScullyはそこでDeep Throatに会うことになる。
ガラスの中にあるものを見たくてしかたがないモル。
そこにはE.B.Eが存在する決定的な証拠があるはずだから。
このどうしようもなく強い好奇心のためにモルは何度も命を落としかけるんだよ。
真実のためなら自分の命と引きかえてもいいとすら思ってる。
でも、Scullyの命はどんな真実とも引きかえようとしないモルなんだ。
それどころか彼女の命を救うためなら、途方もない要求すら無条件でのんでしまうモルだ。
Scullyを崇拝しているようにもみえるモルだけど、彼自身には何の価値もないと思い込んでいる。
自分の仕事については自信過剰なほどのモルが、どうして自分自身をこれほど過小評価してしまうのかねぇ・・・。
原因は・・・わかるような気もするね。
結局ここでもMulderは真実のすぐそばまでたどりつきながら、それを手にすることはできなかった。
いつもいつも真実はあと少しのところで彼の手の中からすり抜ける。
そのときに彼が見せる表情こそがX-Filesだと言ってもいいくらい。
だから私にとってモルのいないX-Filesはありえなかったんだなーと思う。
このときにDeep Throatが彼に明かした数々の『真実』
・・・あるいは彼流に言うと
『少しの真実をまぶしたウソ』
ラストで黙り込んでいるMulderにDeep Throatが「何を考えているんだ?Mr.Mulder」と尋ねたときに
I’m wondering which lie to believe. 「どの嘘を信じるべきかと」と答えたモルが忘れられない。
ScullyがMulderに言っていたじゃない
“the truth is out there but so are lies. ”と・・・。
うーーむ。
コメント
CBさん
コメントをありがとうございます!
今頃s1の感想など書いている人もいないでしょうにね(苦笑)
MulderもScullyも大人なんですねー。自分の間違いは認めるし、相手はそれについて「だから言ったじゃない」なんてことは言わない。
プロなんでしょうね。
そんな2人は見ていてカッコイイです♪
おまけに2人とも若くてピッチピチ(笑)
コメントをありがとうございます!
今頃s1の感想など書いている人もいないでしょうにね(苦笑)
MulderもScullyも大人なんですねー。自分の間違いは認めるし、相手はそれについて「だから言ったじゃない」なんてことは言わない。
プロなんでしょうね。
そんな2人は見ていてカッコイイです♪
おまけに2人とも若くてピッチピチ(笑)
こんばんは。何回かYuriaさんのサイトにお邪魔したRyuです。
私のような者がコメントなんてちょっとおそれおおいのですが・・。
カリフォルニアに住んでいるもののDDの情報もYuriaさんのサイトから得ている私です。是非ともお礼が言いたくて。
先日のWonderconも行こうと思えば車で40分くらいだったのですが、勇気がなくて行けない私でした。(Yuriaさんだったら行ってますよね?)
私もX-filesを見ていますが、やはりよく見るのは初期のエピです。
Mythologyがまだ複雑化していなくて、DDもGAもそしてお話もとても新鮮で楽しいですよね。
私はモルのプロファイラーとしての能力を発揮するエピが好きなんですよね〜。初期はそれなりにあった気がしますが、後半はあまりなくなってしまったような気がして残念です。
SPN私も好きです。S1のDVDセットが$40前後で売っていて購入しようか思案中です。(字幕+何度も再生しないと理解不能なので・・。)
こちらのブログもサイトも楽しみにしております。
私のような者がコメントなんてちょっとおそれおおいのですが・・。
カリフォルニアに住んでいるもののDDの情報もYuriaさんのサイトから得ている私です。是非ともお礼が言いたくて。
先日のWonderconも行こうと思えば車で40分くらいだったのですが、勇気がなくて行けない私でした。(Yuriaさんだったら行ってますよね?)
私もX-filesを見ていますが、やはりよく見るのは初期のエピです。
Mythologyがまだ複雑化していなくて、DDもGAもそしてお話もとても新鮮で楽しいですよね。
私はモルのプロファイラーとしての能力を発揮するエピが好きなんですよね〜。初期はそれなりにあった気がしますが、後半はあまりなくなってしまったような気がして残念です。
SPN私も好きです。S1のDVDセットが$40前後で売っていて購入しようか思案中です。(字幕+何度も再生しないと理解不能なので・・。)
こちらのブログもサイトも楽しみにしております。
Ryuさん
いらっしゃいませ!こちらにもコメントありがとうございます!!!
情報なんてたいしてアップしていませんのに、こちらこそありがとうございます。
おそれおおいなんておっしゃらず、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
あの会場まで車で30分!!!!!!!
あーーーーもったいない!私?絶対行きましたよー!『モルスカラブ』のハチマキしめて、テラテラなピンクのはっぴ着て(苦笑)
私もプロファイラーモルは大好物♪天才!彼って天才!!!って確認させてもらえますもんね!
もちろんそんなことは私達にとってわかりきったことなんですけれど、時々はエピの中でもふれてほしいっていうかねー(笑)
特に私は「グロテスク」のモルが大好きです(←耳にタコですか?^^;)
プロファイルの天才ゆえに犯人と深くリンクしてしまうモルがすごく好き。
確かにシリーズ後半はそういうモルを見せてはもらえなかったですよねー。
すっかりMonster Boyで・・・(=_=)
そしてSPN、そうですかっ!Ryuさんもお好きですかっっ!!!
お仲間が増えて嬉しいです♪XF好きにはたまらない魅力がありますよねー。
でもアメリカではDVDがお手ごろ価格で羨ましいです。$40っていいなー。
何度もレンタルするより絶対お得ですもんね。
このブログもSPNの話題が多くなりそうなんですが、そのときにもどうぞよろしくです。
ご遠慮なく、また遊びに来てくださいねーー♪
いらっしゃいませ!こちらにもコメントありがとうございます!!!
情報なんてたいしてアップしていませんのに、こちらこそありがとうございます。
おそれおおいなんておっしゃらず、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
あの会場まで車で30分!!!!!!!
あーーーーもったいない!私?絶対行きましたよー!『モルスカラブ』のハチマキしめて、テラテラなピンクのはっぴ着て(苦笑)
私もプロファイラーモルは大好物♪天才!彼って天才!!!って確認させてもらえますもんね!
もちろんそんなことは私達にとってわかりきったことなんですけれど、時々はエピの中でもふれてほしいっていうかねー(笑)
特に私は「グロテスク」のモルが大好きです(←耳にタコですか?^^;)
プロファイルの天才ゆえに犯人と深くリンクしてしまうモルがすごく好き。
確かにシリーズ後半はそういうモルを見せてはもらえなかったですよねー。
すっかりMonster Boyで・・・(=_=)
そしてSPN、そうですかっ!Ryuさんもお好きですかっっ!!!
お仲間が増えて嬉しいです♪XF好きにはたまらない魅力がありますよねー。
でもアメリカではDVDがお手ごろ価格で羨ましいです。$40っていいなー。
何度もレンタルするより絶対お得ですもんね。
このブログもSPNの話題が多くなりそうなんですが、そのときにもどうぞよろしくです。
ご遠慮なく、また遊びに来てくださいねーー♪
こんにちは。ユリアサン、こちらにもとうとう顔をださせてもらいました。(最近まで入り口がわからなかったおバカなわたし)
さて、ここを読んでいて「EBE」見たくなりましたよ。
チェックされてるpicみんな好きです。そしてユリアさんらしい選び方で(にっこり)
TLGのところに初めてスカリーが連れていかれた記念すべきエピですので、わたくしですと、あのハンサム・にっこり・リラックスモルダーのpicは当然横に肩を並べているスカリーとツーショットにしちゃいますね。えへへ。
このエピでもう一つ好きなのは、はじめの方でトラックの運転手を尋問するシーン。モルダーがクールな表情と物言い。スカリーが質問すると、じっと「横目」で彼女を見てます。アップで映っているスカリーの背後にちゃんとモルダーが入っていてその表情がよく見えます。なんか、「FBI捜査官」らしいモルダーなので、好きなのです。
さて、ここを読んでいて「EBE」見たくなりましたよ。
チェックされてるpicみんな好きです。そしてユリアさんらしい選び方で(にっこり)
TLGのところに初めてスカリーが連れていかれた記念すべきエピですので、わたくしですと、あのハンサム・にっこり・リラックスモルダーのpicは当然横に肩を並べているスカリーとツーショットにしちゃいますね。えへへ。
このエピでもう一つ好きなのは、はじめの方でトラックの運転手を尋問するシーン。モルダーがクールな表情と物言い。スカリーが質問すると、じっと「横目」で彼女を見てます。アップで映っているスカリーの背後にちゃんとモルダーが入っていてその表情がよく見えます。なんか、「FBI捜査官」らしいモルダーなので、好きなのです。
yokkoさん
いらっしゃーい(笑)
入り口、わかりにくいでしょ〜?あそこを見つけてくださった方ってスゴイと思います^^;
トラック運転手を尋問するシーンのモル、私も好きです♪
モルがちょっとお行儀が悪いのがツボで(笑)
スカリーの横でデスクに長い脚をのっけてましたもんね。
「FBI捜査官」らしいモル、大好きでしたけど、今度の映画では見せてもらえるのかどうか・・・。
あー秋まで気をもみますね〜。
またそちらにも伺います♪
いらっしゃーい(笑)
入り口、わかりにくいでしょ〜?あそこを見つけてくださった方ってスゴイと思います^^;
トラック運転手を尋問するシーンのモル、私も好きです♪
モルがちょっとお行儀が悪いのがツボで(笑)
スカリーの横でデスクに長い脚をのっけてましたもんね。
「FBI捜査官」らしいモル、大好きでしたけど、今度の映画では見せてもらえるのかどうか・・・。
あー秋まで気をもみますね〜。
またそちらにも伺います♪
コメントの投稿




Scullyにまがい物の写真だといわれて、あんなにけんかした後に
一晩掛けて調べて、確かに写真は偽者と認めたMulderが偉いし、こんなものを信じて、どうかしている、こんな人放っておこうってならず、相手が間違いをみとめたなら普通に仕事がすぐできるScullyも素敵。
このころのMythologyって面白かったですよね。
このころのMulderの求めていたものやそれに対する気持ちが、XFそのものだと私も思いますーー。